出走表詳細 西武園G3 レース情報

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西武園競輪 ゴールド・ウイング賞

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3R 出走表詳細(04月20日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

展開向く

S級一予選

発走予定
11:42
投票締切
11:37
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】藤田 竜矢 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
4 1 1 上田 国広
三 重/40/89
S2 追 3.92 101.55 0 0 0 0 3 0 2 1 2 6 18.1 27.2 45.4
▲ 4 2 2 阿部 拓真
宮 城/33/107
S1 両 3.92 99.15 4 2 0 1 5 1 3 4 3 9 15.7 36.8 52.6
◎ 3 3 3 松坂 洋平
神奈川/41/89
S2 両 3.92 105.84 2 0 0 2 9 3 8 6 4 8 30.7 53.8 69.2
△ 5 4 4 原田 亮太
千 葉/27/115
S2 逃 3.92 97.92 0 16 6 2 1 0 7 2 0 17 26.9 34.6 34.6
○ 3 5 竹内 智彦
宮 城/46/84
S1 追 3.92 108.79 2 0 0 0 4 3 4 3 4 13 16.6 29.1 45.8
6 5 6 小橋 明紀
青 森/50/73
S2 追 3.83 92.93 1 0 0 0 0 0 0 0 2 28 0.0 0.0 6.6
4 7 竹内 雄作
岐 阜/36/99
S2 逃 3.92 102.43 0 18 10 3 1 0 11 3 3 13 36.6 46.6 56.6
注 5 6 8 渡邉 晴智
静 岡/50/73
S2 追 3.92 97.70 2 0 0 0 1 3 1 3 7 20 3.2 12.9 35.4
× 3 9 笠松 信幸
愛 知/44/84
S2 追 3.92 106.21 8 0 0 0 9 7 5 11 5 11 15.6 50.0 65.6
並び予想
← 7先行 9追込 1追込 2自在 5追込 6追込 4押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

原田の「引き」がいいので番手の松坂から。近況キレキレの竹内智は後輩の阿部頼み。竹内雄−笠松も強力布陣で仕掛け一つ。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 8 渡邉 晴智 11.4 差 内突き中鋭
◎ 2 3 松坂 洋平 1/4車輪 11.6 差 絶好差され
○ 3 5 竹内 智彦 1/2車輪 11.3 中突き伸び
△ 4 4 原田 亮太 微差 11.8 B 併走叩いて
▲ 5 2 阿部 拓真 1/4車輪 11.4 S 中団捲り上
× 6 9 笠松 信幸 1車身1/2 11.4 目標が不発
7 6 小橋 明紀 1/2車身 11.3 ライン一緒
8 1 上田 国広 1車輪 11.4 不発ライン
9 7 竹内 雄作 6車身 11.6 出切れずに

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
620円(4)
2
車
連
複
3=8
2,370円(11)
3
連
勝
複
3=5=8
2,500円(8)
ワ
イ
ド
3=5
250円(1)
3=8
730円(11)
5=8
1,850円(20)
単
6-3
2,180円(11)
単
8-3
16,490円(34)
単
8-3-5
99,790円(183)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後攻めの原田亮太が竹内雄作を警戒して主導権奪う。竹内雄作が叩き返すも原田のスピード良く南関ライン三車出切る。番手の松坂洋平が絶好の位置も三番手から渡辺晴智が中割強襲で一着。「原田君が竹内雄作君を相手に後ろ攻めを決めたのが勝因だと思います。ダッシュ良く行ってくれたし、ラインとしてしっかり機能したと思います。僕が行かなければ誰かが入って来ると思ったし行っただけです。ラインのおかげだと思います。西武園はS級で三連勝したので覚えてます」。
 渡辺に中割られ二着の松坂洋平。「作戦の時から原田君は気持ちが入っていた。あの展開は作戦の中にあった。竹内雄作君を見たらすかさず来てたけどいいかかりをしてました。南関の自力型が少ないし原田君を残したいって気持ちがあって車間空けたけどかかっていた。原田君が四着で結果勝ち上がれたので良かったです。色々セッティングをいじってて、レースではしっくり来ない」。
 バック後方になるも直線伸びて三着の竹内智彦。「前行っちゃってあの形では。原田君が強いのは知ってるので、その上を竹内雄作君が行けるかどうか。原田君の番手を取り切れば横に動く余裕はあった。もっと早く突っ込みたかったが拓真が踏んでいたので。自分の着もあるし最後は当たりながらですね。あの展開からでも三着に来てるし余裕はありますね」。

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