出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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7R 出走表詳細(11月28日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

勝率魅力

S級

発走予定
13:43
投票締切
13:38
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】菅谷 隆司 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 12 1 1 宗景 祐樹
栃 木/39/84
S1 追 3.92 103.04 2 0 0 0 1 2 1 2 4 18 4.0 12.0 28.0
× 12 2 2 坂上 忠克
石 川/42/71
S1 追 3.92 102.96 1 0 0 0 7 2 5 4 5 16 16.6 30.0 46.6
13 3 3 藤田 昌宏
岡 山/41/82
S2 追 3.92 101.18 0 0 0 0 4 1 1 4 5 17 3.7 18.5 37.0
▲ 15 4 4 竹澤 浩司
富 山/34/90
S2 逃 3.93 96.51 1 7 0 4 2 0 4 2 1 20 14.8 22.2 25.9
◎ 11 5 河村 雅章
東 京/32/92
S2 両 3.92 105.78 6 10 5 6 3 0 11 3 3 11 39.2 50.0 60.7
17 5 6 宮本 佳樹
香 川/42/78
S2 追 3.92 92.76 0 0 0 0 0 0 0 0 0 13 0.0 0.0 0.0
注 14 7 八日市屋 浩之
石 川/40/79
S2 追 3.92 99.13 2 0 0 0 2 1 0 3 6 21 0.0 10.0 30.0
16 6 8 坂本 将太郎
栃 木/22/101
S2 追 3.93 95.44 3 1 0 0 2 2 1 3 1 21 3.8 15.3 19.2
△ 13 9 山本 奨
岡 山/27/94
S2 逃 3.92 100.92 0 5 2 3 1 0 2 4 4 16 7.6 23.0 38.4
並び予想
← 5まくり 1追込 8追込 9逃げ 3追込 6追込 4逃げ 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念に燃える河村が“仕事人”宗景の援護を味方に押し切る。北陸スジ竹沢に託す坂上と捲りシャープな山本に警戒。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 宗景 祐樹 12.3 差 俊敏に追上げ
× 2 2 坂上 忠克 1/2車輪 12.1 ク 競負も立直し
▲ 3 4 竹澤 浩司 1/2車身 12.5 B ペース駆粘り
△ 4 9 山本 奨 1/4車輪 11.9 後方で捲れず
5 3 藤田 昌宏 1/8車輪 11.8 強襲も及ばず
注 6 7 八日市屋 浩之 3/4車輪 12.1 坂上を追うも
7 6 宮本 佳樹 3車身 12.0 BSは最後方
◎ 落 5 河村 雅章 鐘後に落車し
落 8 坂本 将太郎 河村に乗上げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
2,370円(10)
2
車
連
複
1=2
2,380円(9)
3
連
勝
複
1=2=4
4,920円(15)
ワ
イ
ド
1=2
480円(3)
1=4
1,710円(18)
2=4
720円(10)
単
1-2
6,280円(21)
単
1-2
6,010円(17)
単
1-2-4
50,050円(121)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で竹澤浩司が押さえて先頭に立つと、中団を巡って河村雅章と山本奨が接触し、河村が落車。坂本将太郎もこれに乗り上げてしまう。7車となったレースは、目標不在となった宗景祐樹が最終ホームで追い上げ、坂上忠克をキメて竹澤の番手を奪う。そのまま一本棒で最終バックを通過すると山本奨の反撃も遅く、最後は宗景が抜け出して1着。危機的状況を乗り越えた。
 「(落車は)もったいなかったですね。でもしょうがないです。あとはできるだけ前に行かないとと思って。(坂上が)ちょっと口が空いてたのが助かりました。目標がなくなってどうしようかと思ったけど、前にいればチャンスだと思って。番手までいけるとも思わなかったですけど、坂上さんも内を締めてたんで。展開でたまたまですけど、前々に入れたのはよかったです」
 2着の坂上忠克は第一声に「誕生日なんで勝ちたかった」と悔しそうにレースを振り返った。
 「5番(河村)が転んであのラインはないなと思ってて。9番(山本)だけをみてたら宗景君にこられてて。せっかくチャンスがあったのに。下手こきましたね」
 竹澤浩司は逃げての3着にも反省の弁が口をついた。
 「打鐘で落車があったけど(そこは)落ち着いて駆けられました。感触が良かったんで、もう少し上手く駆けられればよかったんですけど」

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