出走表詳細 京王閣G3 レース情報

2016年11月01日の開催レース情報一覧へもどる

京王閣競輪 被災地支援ゴールドカップレース

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

2R 出走表詳細(11月01日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

近況好調

S級

発走予定
11:14
投票締切
11:09
賞金

【誘導員】山崎 充央 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 21 1 1 山本 奨
岡 山/27/94
S2 逃 3.92 99.65 0 2 0 3 1 0 3 1 1 22 11.1 14.8 18.5
◎ 16 2 2 小原 太樹
神奈川/28/95
S2 逃 3.92 104.20 1 4 0 7 1 2 4 6 3 12 16.0 40.0 52.0
△ 22 3 3 徳永 哲人
熊 本/34/100
S2 両 3.86 96.92 9 0 1 2 1 0 1 3 0 23 3.7 14.8 14.8
▲ 24 4 4 小笠原 昭太
青 森/40/76
S2 追 3.92 92.50 1 0 0 0 1 1 1 1 2 24 3.5 7.1 14.2
23 5 大崎 飛雄馬
愛 媛/38/88
S2 追 3.92 97.92 0 0 0 0 2 1 1 2 3 19 4.0 12.0 24.0
24 5 6 大西 貴晃
大 分/24/101
S2 逃 3.92 91.84 0 3 1 0 0 0 1 0 1 23 4.0 4.0 8.0
○ 25 7 野村 純宏
神奈川/40/82
S2 追 3.92 94.22 0 0 0 0 1 0 0 1 1 17 0.0 5.2 10.5
25 6 8 中井 護
滋 賀/42/74
S2 追 3.85 91.92 0 0 0 0 0 1 0 1 2 23 0.0 3.8 11.5
注 24 9 土井 勲
岡 山/42/82
S2 追 3.92 94.66 1 0 0 0 1 0 0 1 2 12 0.0 6.6 20.0
並び予想
← 1まくり 9追込 5追込 2まくり 7追込 4追込 6逃げ 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

位置を取って捲れる小原が中心で、同県の野村が踏み出しに集中して続く。ムラこそあっても山本の動向も見逃せない。

天候 曇/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 小原 太樹 11.5 捲
△ 2 3 徳永 哲人 2車身 11.6 ク S
注 3 9 土井 勲 1/4車輪 11.8
4 8 中井 護 3/4車身 11.5
5 5 大崎 飛雄馬 1/2車身 11.7
× 6 1 山本 奨 1/4車輪 12.1 B
▲ 7 4 小笠原 昭太 1車輪 11.5
8 6 大西 貴晃 1/8車輪 11.8
○ 9 7 野村 純宏 1車身 11.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
670円(3)
2
車
連
複
2=3
620円(2)
3
連
勝
複
2=3=9
3,750円(15)
ワ
イ
ド
2=3
330円(2)
2=9
670円(11)
3=9
1,040円(15)
単
2-3
770円(2)
単
2-3
820円(2)
単
2-3-9
7,900円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山本奨ラインが7番手から上昇して誘導員の後ろに入ると、中団は内側に大西貴晃、外側に小原太樹の両ラインで併走状態になった。最終ホーム手前から山本が駆けると、外併走を耐えた小原が力強くまくり、土井勲のブロックもかいくぐり1着。追走の野村純宏はペースアップした最終1コーナーで踏み遅れて、小原のまくりを追った形で伸びた徳永哲人がゴール前で土井をわずかに差して2着。
 シリーズ2勝目を挙げた小原は「連日、脚の状態は良かったですね。朝は雨も降っていたけど、走るときには止んでくれた。初日も同様だけど、後方へ置かれる展開は避けたかったので中団にこだわりました。車の伸びは良かったと思うので、次回以降につながるといいですね」
 徳永は最終日でようやく連対を果たしたが表情は冴えない。
 「併走になった時点で誘導員がいる段階だからセオリーだと(小原は前を)叩いてくれるんだけどね。僕たちは叩いた上を一気に仕掛ける作戦だった。まあ、勝ったからいいんでしょうけど。僕自身はあまり感じが良くない。脚は溜まっているけど、車の出が悪いというか…。すんなり(小原を)追えていないので、最後の伸びにも影響する。ホントなら1着争いをするべき展開なのに、ようやく土井さんを交わせた感じだから」

ページの先頭へ戻る