出走表詳細 京王閣G3 レース情報

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京王閣競輪 ゴールドカップレース

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6R 出走表詳細(10月28日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
アオケイ

北日本勢

S級一予選

発走予定
17:26
投票締切
17:21
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】内藤 高裕 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 稲垣 裕之
京 都/46/86
S1 両 3.92 107.54 3 0 0 2 4 0 4 2 4 14 16.6 25.0 41.6
◎ 3 2 2 山崎 芳仁
福 島/44/88
S1 両 3.92 108.15 3 1 0 1 4 1 4 2 8 18 12.5 18.7 43.7
注 4 3 3 藤原 俊太郎
岡 山/27/111
S2 逃 3.92 101.32 4 21 9 2 0 0 7 4 3 14 25.0 39.2 50.0
▲ 5 4 4 高田 修汰
福 井/24/115
S2 逃 3.92 98.95 0 13 6 2 0 0 5 3 3 12 21.7 34.7 47.8
4 5 山中 貴雄
高 知/40/90
S1 追 3.92 102.00 2 0 0 0 0 0 0 0 3 6 0.0 0.0 33.3
6 5 6 森安 崇之
香 川/45/84
S2 追 3.92 94.21 2 0 0 0 3 1 2 2 2 27 6.0 12.1 18.1
○ 3 7 菊地 圭尚
北海道/43/89
S1 両 3.92 105.86 8 0 0 0 8 1 5 4 3 10 22.7 40.9 54.5
5 6 8 笹倉 慎也
富 山/38/91
S2 追 3.92 97.16 0 0 0 0 4 0 1 3 2 25 3.2 12.9 19.3
△ 4 9 木村 弘
青 森/31/100
S2 逃 3.92 100.95 0 15 6 2 1 0 3 6 2 11 13.6 40.9 50.0
並び予想
← 4先行 1追込 8追込 9押え先 2追込 7追込 3押え先 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

乱戦の一番だが、木村を使える山崎は自力を兼備のタテ型だ。ただ、藤原も積極的で強い機動型だし、乱戦だと浮上は中近勢。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 山崎 芳仁 11.8 差
× 2 1 稲垣 裕之 4車身 12.1 ク
注 3 3 藤原 俊太郎 1/4車輪 11.7
4 8 笹倉 慎也 1/2車輪 12.1
○ 5 7 菊地 圭尚 1/8車輪 12.2 S
6 5 山中 貴雄 1車身 11.8
7 6 森安 崇之 1/8車輪 11.6
△ 8 9 木村 弘 1/2車輪 12.5 B
▲ 9 4 高田 修汰 大差 13.7

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
510円(2)
2
車
連
複
1=2
530円(2)
3
連
勝
複
1=2=3
1,950円(6)
ワ
イ
ド
1=2
260円(2)
1=3
590円(7)
2=3
310円(3)
単
2-1
930円(2)
単
2-1
720円(2)
単
2-1-3
5,770円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 積極型が揃ったが、高田修汰を突っ張った木村弘の番手から山崎芳仁が抜け出し1着。

山崎は「作戦の段階で弘君が前を取ってから突っ張りが良いと。俺的には出させても良いと思っていたけど、突っ張りが良いと言うので本人の意思を尊重してって感じでした。高田君がもう少し遅く来てくれるなら弘君もペースに入ったと思ったけどね。オッズ的に俺と圭尚で売れていたので、前がダメなら後ろとのワンツーと思って踏んだけど、圭尚は稲垣さんに降りられてしまっていましたね。中4日で疲労があるけど、今日は弘君のおかげ」。

 高田からマークを外し、追い上げを見せ3番手の菊地圭尚を決めた稲垣裕之が離れ気味に山崎を追う形で2着。「高田君は別線も積極的で難しかったと思う。キツいタイミングで行ってしまったので、ああいう形(マークを外す)になってしまいましたね。ただ高田君が無理に行ってくれていたし、ジッとしているよりはムダにしないように緩んだ所で藤原君が仕掛ける前に自分で踏んでみました。捲り切れれば良かったけど、結果的に圭尚君のところで降りたけど、感じ自体は悪くない」。
 
 3着には踏み合いに参加せずに脚を溜めていた藤原俊太郎が直線外を追い込む。「前を取れなかった時点で、突っ張りの作戦から脚を溜めてカマシ捲りと言う作戦。打鐘3コーナーで行こうと思ったけど、稲垣さんの動きが気になって構えちゃいましたね。その後は稲垣さんよりも先に仕掛けると合わせられるので、ちょっと待ちました。結果的に勝ち上がれたけど、道中でムダ脚を使っているので、そこが課題です」。

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