出走表詳細 立川G3 レース情報

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立川競輪 64周年 鳳凰賞典レース

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9R 出走表詳細(01月05日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
赤競

貫禄の差し

S級

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】古川 宗行 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 11 1 1 渡邊 健
愛 知/42/76
S1 追 3.92 104.04 1 0 0 1 7 2 6 4 3 12 24.0 40.0 52.0
○ 12 2 2 佐久間 仙行
東 京/47/62
S1 追 3.92 103.15 1 0 0 0 1 1 0 2 7 11 0.0 10.0 45.0
▲ 11 3 3 山形 一気
徳 島/26/96
S1 両 3.92 104.31 0 1 1 5 1 0 4 3 1 11 21.0 36.8 42.1
14 4 4 高久保 雄介
滋 賀/28/100
S2 逃 3.92 99.56 0 8 2 1 0 0 1 2 3 11 5.8 17.6 35.2
◎ 9 5 後閑 信一
東 京/45/65
S1 両 3.92 109.52 1 2 0 1 6 0 4 3 4 15 15.3 26.9 42.3
16 5 6 阿部 康雄
新 潟/48/68
S2 追 3.85 94.37 1 0 0 0 2 0 0 2 1 13 0.0 12.5 18.7
× 9 7 渡部 哲男
愛 媛/36/84
S1 追 3.92 109.25 0 0 0 1 3 2 2 4 6 15 7.4 22.2 44.4
15 6 8 竹内 公亮
岐 阜/36/86
S2 追 3.85 97.47 5 0 0 1 4 1 4 2 3 15 16.6 25.0 37.5
△ 11 9 金子 哲大
埼 玉/27/95
S2 逃 3.92 104.35 0 13 7 0 0 1 2 6 2 7 11.7 47.0 58.8
並び予想
← 3まくり 7追込 4逃げ 1追込 8追込 9逃げ 5追込 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

驚異的なバック数を持つ金子が別線を封じれば地元後閑が貫録を示して突き抜ける。ホームの佐久間が続きワンツー有力。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 後閑 信一 12.1 捲 合わせ番手捲
○ 2 2 佐久間 仙行 3/4車身 12.1 ク 後閑にマーク
▲ 3 3 山形 一気 2車身 12.3 後方外々捲も
注 4 1 渡邊 健 1車身1/2 12.5 切替捲合され
5 8 竹内 公亮 4車身 12.7 渡辺拾い挟れ
× 6 7 渡部 哲男 大差 13.6 山形を追えず
△ 7 9 金子 哲大 3/4車身 14.0 B 高久保と踏合
8 4 高久保 雄介 3車身 14.1 金子を叩けず
落 6 阿部 康雄 4角接触落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
230円(1)
2
車
連
複
2=5
250円(1)
3
連
勝
複
2=3=5
1,200円(4)
ワ
イ
ド
2=3
690円(10)
2=5
170円(1)
3=5
360円(4)
単
4-2
340円(1)
単
5-2
310円(1)
単
5-2-3
2,010円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早めからレースが動くと、高久保雄介と金子哲大で打鐘から壮絶なモガキ合いに。ホーム線は譲ったものの、金子が最終バックを取って力勝負を制すると、そこへ渡邉健、山形一気が襲い掛かる。すると、これを見た後閑信一が番手まくりを敢行し、そのまま押し切った。
 「テツ(哲大)のおかげ。後ろ2人も固めてくれたので。ホント、あんなに行って頑張ってくれました。まくってきたところで僕も反応がよかったし、余裕もありました。地元勢が朝から頑張ってくれてたし、後輩たちのおかげです」
 佐久間仙行がきっちりマークして2着。地元ワンツーを決めた。
 「前のおかげです。阿部(康雄)さんも後ろを固めてくれので。ただ阿部さんは落車して骨折してしまったみたいで心配ですね。金子君が気合が入った良いレースをしてくれました。スイッチが入ってヤル気満々でしたね。後閑君も強いよ。いつまでも(笑)」
 山形一気が後方から鋭く迫って3着で準決勝進出。
 「(仕掛ける)タイミングが悪かったですね。展開が向いたけど、前が内に降りてくるのが早かった。車間を斬って、詰まったら一気に行ってやるつもりだったけど、降りてきたので無理矢理行った感じに。8番(竹内公亮)と接触して後閑さんともぶつかって。残り2周からハイペースになってたから、飛び付くのにも脚を使ったし。渡部(哲男)さんと決めたかったですね」

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