出走表詳細 立川GP レース情報

2023年12月29日の開催レース情報一覧へもどる

立川競輪 KEIRINグランプリ2023

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(12月29日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
アオケイ

戦歴上位

S級一般

発走予定
10:50
投票締切
10:45
勝ち上がり条件
1着〜2着と3着1名は選抜、3着3名と4着〜9着は一般へ

【誘導員】寺沼 将彦 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 川口 雄太
徳 島/27/111
S2 逃 3.92 99.33 1 3 2 1 2 0 3 2 1 12 16.6 27.7 33.3
× 4 2 2 磯田 旭
栃 木/34/96
S1 追 3.92 102.93 2 0 0 0 3 2 1 4 3 23 3.2 16.1 25.8
注 4 3 3 佐藤 博紀
岩 手/38/96
S2 両 3.92 101.88 4 9 2 4 1 0 2 5 3 15 8.0 28.0 40.0
5 4 4 小橋 秀幸
青 森/44/85
S2 追 3.93 98.89 3 0 0 0 2 3 1 4 7 16 3.5 17.8 42.8
◎ 3 5 久保田 泰弘
山 口/28/111
S2 両 3.92 106.86 1 0 0 0 5 0 4 1 7 17 13.7 17.2 41.3
6 5 6 井手 健
長 崎/50/79
S2 追 3.85 91.51 0 0 0 0 0 0 0 0 0 29 0.0 0.0 0.0
▲ 4 7 武藤 篤弘
埼 玉/39/95
S2 追 3.93 99.71 5 1 0 0 4 3 2 5 4 18 6.8 24.1 37.9
6 6 8 佐々木 省司
青 森/45/86
S2 追 3.92 93.20 9 0 0 0 0 0 0 0 2 32 0.0 0.0 5.8
△ 4 9 中嶋 宣成
長 野/33/113
S2 逃 3.93 101.71 0 13 8 1 0 0 2 7 1 11 9.5 42.8 47.6
並び予想
← 1自在 5追込 6追込 3自在 4追込 8追込 9押え先 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

久保田の長所はガッツと粘り強さ。ラインの川口に頑張ってもらってハコ差しだ。中嶋がペースを掴めば関東3人で上位独占。

天候 晴/風速 -m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 川口 雄太 11.6 捲 中団3角捲
△ 2 9 中嶋 宣成 1/2車身 12.0 逃 B 押えペース
◎ 3 5 久保田 泰弘 タイヤ差 11.5 前捲り追う
× 4 2 磯田 旭 1/2車輪 11.9 ハコ絶好も
注 5 3 佐藤 博紀 3/4車身 11.6 S 後方捲れず
6 4 小橋 秀幸 1/4車輪 11.4 目標が不発
▲ 7 7 武藤 篤弘 1/4車輪 11.8 前団飲まれ
8 8 佐々木 省司 3車身 11.5 後方ライン
9 6 井手 健 大差 16.8 口空き離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
3,480円(13)
2
車
連
複
1=9
2,960円(12)
3
連
勝
複
1=5=9
1,400円(4)
ワ
イ
ド
1=5
330円(3)
1=9
810円(15)
5=9
370円(4)
単
1-6
6,710円(25)
単
1-9
6,990円(27)
単
1-9-5
22,420円(87)

戦い終わって

戦い終わって写真

 徹底先行の中嶋宣成と自在選手・川口雄太、まくり屋の佐藤博紀の3分戦。前受けは北日本ラインで中団が中四国勢、関東ラインが後ろ攻めの展開。まずは川口雄太と久保田泰弘が中団確保の為に先切り。それを見て、早めに中嶋宣成が最終主導権。中団を川口雄太がムダ脚を使わずキープして、佐藤博紀は7番手からの巻き返し。中嶋宣成のペース配分も上手く、7番手佐藤博紀の2角まくりは不発。中団の川口雄太が3角から、まくり追い込みで快勝する。2着が強靱な粘り脚を発揮した中嶋宣成。3着が川口雄太にマークしていた久保田泰弘。
 本命の久保田泰弘を振り切り、3角から仕掛けた川口雄太が1着で「初手は前か中団。どうあれ佐藤さんだけは出させないつもりだった。中嶋さんは逃げたいだろうし、確実に切って中団を確保。あとは、どのタイミングで仕掛けるかだった。3角からだし、久保田さんとワンツーを決めるには、バック捲り。それが出来なかったのは反省です。今年は優勝もなく、成長のない1年。S級1班の点数も取れず、今期は100点を切った。中四国の自力選手が強いし、自分も負けない様に走りたい」。
 持ち味を発揮して中嶋宣成が2着に残って「もっと引きつけてドカーンでも良かったかな。相手が早駆けのタイプではないので。その辺りの、駆け引きが、まだ甘い。初日に関して言えば取鳥雄吾君に力負け。上位選手との対戦も課題だし、パワーも身に付けていかないと。バンクコンディションで言えば、昨日より暖かくて軽かった」。

ページの先頭へ戻る