出走表詳細 松戸G1 レース情報

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松戸競輪 日本選手権競輪

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1R 出走表詳細(04月30日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

番手差し

S級

発走予定
10:45
投票締切
10:40






選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
12 1 1 松本 貴治
愛 媛/25/111
S1 3.92 109.85 1 10 6 3 0 1 7 3 4 8 31.8 45.4 63.6
16 2 2 山岸 佳太
茨 城/29/107
S1 3.92 106.68 1 11 6 3 0 1 4 6 0 9 21.0 52.6 52.6
14 3 3 内藤 秀久
神奈川/37/89
S1 3.92 108.66 0 0 0 0 3 5 2 6 4 13 8.0 32.0 48.0
15 4 4 湊 聖二
徳 島/42/86
S2 3.92 106.08 0 0 0 0 7 2 6 3 2 13 25.0 37.5 45.8
15 5 小林 大介
群 馬/41/79
S1 3.92 106.12 1 0 0 0 4 0 3 1 6 14 12.5 16.6 41.6
19 5 6 筒井 裕哉
兵 庫/37/89
S2 3.92 97.40 1 0 0 3 1 1 3 2 5 12 13.6 22.7 45.4
× 12 7 桐山 敬太郎
神奈川/36/88
S1 3.92 108.56 1 9 2 4 0 1 5 2 4 12 21.7 30.4 47.8
16 6 8 澤田 義和
兵 庫/46/69
S1 3.92 105.13 0 0 0 0 4 1 2 3 2 15 9.0 22.7 31.8
11 9 小倉 竜二
徳 島/43/77
S1 3.92 115.00 1 0 0 0 5 4 2 7 4 9 9.0 40.9 59.0
並び予想
2まくり 5追込 1逃げ 9追込 4追込 7まくり 3追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

オープニングはG戦線でも存在感が出てきた松本の先制を、小倉が好援護から寸前差し。攻め幅広い桐山次第では波乱も。

天候 曇/風速 1.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 小倉 竜二 10.4 仕事し抜出
2 4 湊 聖二 1/2車輪 10.3 小倉付中踏
3 1 松本 貴治 3/4車輪 10.6 B 早駆けで粘
4 3 内藤 秀久 3/4車輪 10.2 外強襲及ず
5 8 澤田 義和 3/4車身 10.3 目標が不発
6 6 筒井 裕哉 1車身 10.5 外踏も浮き
× 7 7 桐山 敬太郎 1/2車身 10.5 捲るも不発
8 5 小林 大介 2車身 10.9 捲るも張れ
9 2 山岸 佳太 大差 松本叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=6
890円(4)
2

4=9
1,400円(5)
3

1=4=9
430円(1)


1=4
390円(6)
1=9
160円(1)
4=9
310円(3)
6-4
1,240円(4)
9-4
1,600円(4)
9-4-1
2,830円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 第73回日本選手権競輪は激しいレースとなったが、競輪界の今の流れを表すかのような四国決着で幕を開けた。
 スタート直後はけん制し合うも、小倉竜二が誘導員を追って四国勢は前受けに。隊列が落ち着いて残り3周過ぎから8番手から山岸佳太が上昇開始。一気に叩きに出るも、松本貴治が反応し突っ張り切る。山岸は一旦4番手に入って立て直し、打鐘で反撃に出るも小倉のヨコに並ぶのがやっと。小倉が1センタ―からまくりを出した小林大介をブロックして直線で抜け出した。
 「(スタートけん制で)前に出るのに急遽作戦変更。あの場合は出ないと再発走になるとそれも難しいから。(山岸が)当たれないところにいたし、小林君もきたけど何とか4コーナーを3人で回れた。(状態は)なんか重たく感じたね」
 四国ライン3番手を固めた湊聖二は直線で、松本と小倉の間を踏んで2着。
 「前2人がかっこよかった。ああなったら絶対外を踏めないし、内だけは空けないようにして最後はあのコースしかなかった。最後松本君がもってくれたよかった」
 2周半を突っ張って駆けた松本貴治が懸命に粘って3着。
 「前になった時点で突っ張るつもりでした。引いたら巻き返せないと思ったので。誘導のペースが上がった影響かな、突っ張るのも前より楽でした。(山岸を)合わせてからペースに入れられたし、欲を言えばもう半周踏める脚が欲しい。でも今回はやれそうです」

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