出走表詳細 松戸G3 レース情報

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松戸競輪 滝澤正光杯in松戸

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6R 出走表詳細(10月05日 初日)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

パワー駆け

一次予選

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】春日 勇人 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 18 1 1 吉田 智哉
愛 媛/21/111
S2 逃 3.92 101.47 0 6 1 6 0 0 6 1 2 10 31.5 36.8 47.3
○ 16 2 2 柴崎 俊光
三 重/34/91
S2 追 3.92 106.40 1 1 0 0 5 3 3 5 4 8 15.0 40.0 60.0
▲ 17 3 3 佐藤 和也
青 森/39/95
S1 両 3.92 105.00 2 0 0 0 2 0 0 2 4 12 0.0 11.1 33.3
注 23 4 4 栗田 貴徳
愛 媛/36/93
S2 両 3.92 96.73 1 0 0 0 2 2 2 2 3 19 7.6 15.3 26.9
△ 19 5 小林 令
山 梨/23/109
S2 両 3.92 103.87 1 1 0 1 2 2 2 3 3 8 12.5 31.2 50.0
24 5 6 倉野 隆太郎
三 重/35/91
S2 両 3.92 95.61 1 0 0 0 2 0 0 2 2 22 0.0 7.6 15.3
23 7 石川 雅望
群 馬/33/91
S2 追 3.92 97.92 0 0 0 0 0 0 0 0 3 10 0.0 0.0 23.0
21 6 8 酒井 雄多
福 島/23/109
S2 逃 3.92 96.47 1 9 2 3 1 0 3 3 1 16 13.0 26.0 30.4
◎ 11 9 竹内 雄作
岐 阜/32/99
S1 逃 3.92 108.60 0 7 2 1 0 0 2 1 1 6 20.0 30.0 40.0
並び予想
← 1まくり 4追込 9逃げ 2追込 6追込 8まくり 3追込 5自在 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

先行力抜群の竹内が自慢のパワーを存分に発揮。柴崎が差し迫って中部決着を目指す。スピードある吉田の捲りが侮れず。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 吉田 智哉 9.8 捲 追上げ捲る
◎ 2 9 竹内 雄作 3/4車輪 9.9 逃 B 強引叩き粘
注 3 4 栗田 貴徳 1/4車輪 9.6 吉田付直し
○ 4 2 柴崎 俊光 3/4車身 9.9 竹内追うも
△ 5 5 小林 令 1/2車身 9.6 S 後方踏上げ
6 7 石川 雅望 3車身 9.6 小林ハグれ
7 8 酒井 雄多 1/8車輪 9.8 竹内叩かれ
8 6 倉野 隆太郎 3/4車身 9.7 柴崎に離れ
▲ 9 3 佐藤 和也 3車身 10.0 酒井と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
1,140円(4)
2
車
連
複
1=9
1,090円(2)
3
連
勝
複
1=4=9
3,050円(8)
ワ
イ
ド
1=4
970円(12)
1=9
440円(2)
4=9
1,140円(14)
単
1-6
1,950円(7)
単
1-9
2,540円(7)
単
1-9-4
13,880円(37)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板過ぎに飛び出して果敢に攻める酒井雄多を受けて立つ竹内雄作が力ずくで叩き切って打鐘から先頭に踊り出てそのままレースを支配するかに思われたが、後方から巻き返しを狙った吉田智哉が最終ホームで俊敏に3番手の位置に追い上げると、柴崎俊光の動きを見ながら最終バックからまくって竹内を飲み込んだ。
 「まさかあんな展開になるとは思っていなかったです。自分だけ赤板まで脚を使っていなかったので。あのまま(ホームで休まずに)行ったら柴崎さんに止めらると思ったのでタイミングをずらそうと思って一回待ちました。余裕もあったしまくれて良かった。。栗田さんにはアマチュアの時からお世話になっていたので一緒に勝ち上がれて良かった。これで恩返し1回ですね」
 吉田にまくられながらも2着に粘った竹内だが、悔しさを噛み締める。
 「出切るのに結構踏まされてきつかった。でもあそこは出切らないといけないので外で回しながらでしたけど、もうひと加速できなかった。いつもならバックで踏み上げられるけど、きつくて来たのに合わせて踏んだから間に合わなかった。あれでは合わせ切れない。初日はいつも思いけど一周半であれではマズい。できる限り修正する」
 竹内を援護し切れなかった柴崎は苦しそうに肩を落とす。
 「雄作も無理やり仕掛ける展開になったからついていった自分もきつかったし一杯、一杯でしたね。吉田君を止める余裕なんてなかったですね」

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