出走表詳細 松戸G3 レース情報

2020年12月10日の開催レース情報一覧へもどる

松戸競輪 滝澤正光杯in松戸

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(12月10日 初日)

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
赤競

師弟タッグ

S級一次予選

発走予定
14:45
投票締切
14:40
勝ち上がり条件
1位~4位と5位の10名が二次予選へ、以下選抜

【誘導員】成清 謙二郎 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 11 1 1 吉澤 純平
茨 城/35/101
S1 逃 3.92 110.59 4 3 2 6 2 0 6 4 2 12 25.0 41.6 50.0
△ 18 2 2 柴崎 俊光
三 重/36/91
S2 追 3.92 104.68 1 0 0 0 3 2 2 3 1 11 11.7 29.4 35.2
▲ 19 3 3 木村 隆弘
徳 島/34/91
S2 追 3.92 103.25 0 0 0 0 2 2 1 3 5 12 4.7 19.0 42.8
22 4 4 福島 栄一
香 川/36/93
S2 追 3.93 98.47 1 0 0 0 4 0 2 2 4 12 10.0 20.0 40.0
× 16 5 神田 龍
三 重/31/105
S2 逃 3.92 100.72 4 7 1 0 2 0 3 0 9 10 13.6 13.6 54.5
19 5 6 藤原 俊太郎
岡 山/24/111
S2 逃 3.92 94.00 0 13 6 0 0 0 3 3 2 17 12.0 24.0 32.0
注 20 7 中川 貴徳
栃 木/36/91
S2 追 3.92 101.15 1 0 0 0 2 0 0 2 5 12 0.0 10.5 36.8
22 6 8 坂上 樹大
石 川/42/80
S2 追 3.92 96.56 3 0 0 0 3 3 3 3 2 15 13.0 26.0 34.7
○ 15 9 武田 豊樹
茨 城/46/88
S1 両 3.92 109.05 0 0 0 0 3 3 2 4 3 8 11.7 35.2 52.9
並び予想
← 5まくり 2追込 8追込 1まくり 9追込 7追込 6逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

点数最上位の吉澤が、師匠の武田を背負って鮮やかにスパートを決める。単穴評価はスピードある神田。柴崎の強襲に注。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉澤 純平 9.6 捲 SB 豪快に捲る
○ 2 9 武田 豊樹 5車身 9.9 ク 懸命吉澤追
▲ 3 3 木村 隆弘 3/4車身 10.1 BS番手捲
4 4 福島 栄一 タイヤ差 10.0 木村追って
注 5 7 中川 貴徳 1車身 9.8 武田に離れ
6 8 坂上 樹大 3/4車身 10.0 不発ライン
× 7 5 神田 龍 1車身1/2 10.4 中団捲れず
△ 8 2 柴崎 俊光 1車身 10.4 神田と共倒
9 6 藤原 俊太郎 大差 先制捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
150円(1)
2
車
連
複
1=9
160円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
690円(3)
ワ
イ
ド
1=3
330円(4)
1=9
130円(1)
3=9
530円(9)
単
1-6
210円(1)
単
1-9
210円(1)
単
1-9-3
1,110円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けした吉澤純平は赤板で7番手まで車を下げる。先行態勢に入った藤原俊太郎がグングンとペースを上げて打鐘を通過すると中団の神田龍は車間を空ける。最終ホームで吉澤が豪快に巻き返すと合わせるように神田がまくり、2コーナーからは木村隆弘が番手からまくり出るも外々を踏み上げて力でねじ伏せた。
 「中団が空いていて、追い上げるか迷った所で前が駆けてしまった。神田君がうまかったし、自分も見てしまった。神田君が仕掛ける前にと思ったが、タイミングが合ってしまった。自転車なのかタイミングなのか良くなかった。でも伸びている感じもあるから悪いだけじゃないし、調整しながらかどうか迷う所。体の感じは最近の中では良いですね」
 武田豊樹は吉澤の仕掛けに踏み遅れて口が空くも懸命に追い、3コーナー過ぎでけん制を受けるも耐え切ってワンツーを決めた。
 「良いスピードでキツかった。余裕がなくなってきていますね。苦しかった。少しレース勘が鈍っている感じもあるが、今日は吉澤が強過ぎた。先行も緩めていなくて、中団も先まくりに行って、きつかった。今日は吉澤が力のレースだったからそこをどう対応するかだった。また吉澤と連係できるように意識して一戦、一戦、頑張っていきたい」

ページの先頭へ戻る