出走表詳細 川崎G3 レース情報

2024年01月19日の開催レース情報一覧へもどる

川崎競輪 桜花賞・海老澤清杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

8R 出走表詳細(01月19日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

S班清水

S級二予選

発走予定
14:10
投票締切
14:05
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】出澤 拓也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 香川 雄介
香 川/49/76
S1 追 3.93 109.33 0 0 0 0 6 3 4 5 2 15 15.3 34.6 42.3
× 3 2 2 山田 諒
岐 阜/24/113
S1 逃 3.86 107.54 6 11 6 8 3 1 11 7 1 3 50.0 81.8 86.3
注 3 3 3 佐々木 雄一
福 島/44/83
S1 追 3.93 109.33 5 0 0 0 6 4 5 5 0 19 17.2 34.4 34.4
4 4 4 酒井 雄多
福 島/27/109
S2 逃 3.92 103.63 3 13 5 2 1 0 5 3 6 8 22.7 36.3 63.6
△ 3 5 柴崎 淳
三 重/37/91
S1 両 3.92 105.89 1 0 0 0 4 1 3 2 2 12 15.7 26.3 36.8
4 5 6 佐藤 雅春
宮 城/36/94
S2 両 3.92 99.12 3 0 0 0 4 4 2 6 7 17 6.2 25.0 46.8
◎ 1 7 清水 裕友
山 口/29/105
SS 逃 3.92 115.83 2 0 0 5 5 0 8 2 1 7 44.4 55.5 61.1
4 6 8 八日市屋 浩之
石 川/48/79
S2 追 3.92 100.81 8 0 0 0 4 5 3 6 5 19 9.0 27.2 42.4
▲ 3 9 堤 洋
徳 島/48/75
S2 追 3.92 106.20 0 0 0 0 7 0 5 2 1 8 31.2 43.7 50.0
並び予想
← 7先行 1追込 9追込 2押え先 5追込 8追込 4押え先 3追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選は失敗の清水だが、スピードは良く調子の良さが伺える走りだった。香川とのワンツーを狙う走りだが中部作戦にも注

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 佐々木 雄一 11.7 差 前巧追直伸
◎ 2 7 清水 裕友 3/4車輪 11.5 捲 外々回され
3 4 酒井 雄多 3/4車輪 11.9 斬込み掬う
○ 4 1 香川 雄介 1/4車輪 11.4 前だけ届く
× 5 2 山田 諒 1/2車輪 12.2 SB 先行保たず
6 6 佐藤 雅春 1/2車輪 11.7 直線伸びず
▲ 7 9 堤 洋 3/4車身 11.4 内下り中突
8 8 八日市屋 浩之 1/2車輪 12.0 斬り込まれ
△ 9 5 柴崎 淳 3車身 12.5 酒井掬われ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,130円(3)
2
車
連
複
3=7
930円(3)
3
連
勝
複
3=4=7
2,890円(8)
ワ
イ
ド
3=4
1,380円(13)
3=7
430円(4)
4=7
1,450円(14)
単
3-5
3,730円(11)
単
3-7
3,990円(10)
単
3-7-4
21,150円(48)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手は山田諒が前、中団が酒井雄多、清水裕友が後方からの組み立てとなった。清水が切って酒井が出て、打鐘過ぎに山田が先行。中団から酒井が捲り上げて車の出は良くなかったが、山田の番手柴崎淳が外振った内をすくって抜け出し、その後ろから佐々木雄一が伸びて首位。「初手は前か中団から。取れるかわからなかったけど、取ってみてと。一番いい形にはなりましたね。前がカカっていて出れるかどうかだったと思うけど、(酒井が)うまく機転を利かせてくれました。酒井君は自在性もありますからね。内もあるかと思っていたし、外、内を見て内のコースへ。踏んだ感じは良かったです」。

 後方になってしまったが、最後は何とか捲り上げて二着まで迫ったのは清水。「(スタートは)山田君や佐々木さんが早かったです。後ろ攻めになって、残り二周で切って酒井君が来て中団と思ったけど、山田君の仕掛けが早かったですね。届かないと思ったけど、(二着に)届いたのは川崎の走路っぽいですね。なんか力が入らなかった感じで、坐骨神経痛みたいなものが出て。たまに出るんですよね。だから、しっかりケアをして」。

 三着に入ったのは酒井。捲れずも、内に切れ込んで三着と自在性を見せた。「前か中団が欲しくて、でも車番的に後ろかなと思ったけど、山田君に前を取られると嫌だなと思ったので、(佐々木に)前取りに出てもらっても良いですかとお願いしてました。形としては完璧でしたけど、捲りに行って止まってしまったので、どこかでこらえないとと思ったら、ちょうど柴崎さんがワンテンポ早く振ってくれたので内へ入れました。何とかやれる事をやった感じ。ただ、中団を取って一車しか車が出なかったのは情けない。一皮むけるために変えていかないと。準決勝は何とか一つでも上の着を目指して」。

ページの先頭へ戻る