出走表詳細 平塚G3 レース情報

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平塚競輪 被災地支援競輪 湘南ダービー

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8R 出走表詳細(05月12日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

首位有力

S級

発走予定
14:05
投票締切
14:00
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】川崎 智広 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 13 1 1 嶋津 拓弥
神奈川/30/103
S2 逃 3.92 100.65 0 9 3 3 0 0 4 2 2 12 20.0 30.0 40.0
× 12 2 2 石丸 寛之
岡 山/42/76
S1 両 3.92 103.76 2 1 0 5 1 0 4 2 3 17 15.3 23.0 34.6
△ 14 3 3 佐藤 一伸
福 島/28/94
S2 逃 3.92 98.11 1 5 2 1 4 0 4 3 1 10 22.2 38.8 44.4
注 16 4 4 藤田 剣次
福 岡/38/85
S2 追 3.92 94.77 0 1 0 1 1 0 2 0 1 19 9.0 9.0 13.6
▲ 14 5 松永 晃典
静 岡/41/76
S2 追 3.92 98.30 0 0 0 0 0 1 0 1 3 9 0.0 7.6 30.7
16 5 6 阿部 康雄
新 潟/49/68
S2 追 3.85 94.19 0 0 0 0 0 0 0 0 2 19 0.0 0.0 9.5
14 7 中村 圭志
熊 本/35/86
S2 追 3.85 99.46 0 0 0 0 1 0 0 1 1 13 0.0 6.6 13.3
16 6 8 開坂 秀明
青 森/41/79
S2 追 3.92 94.56 0 0 0 0 1 1 0 2 0 23 0.0 8.0 8.0
◎ 11 9 佐藤 龍二
神奈川/27/94
S1 両 3.85 104.11 1 1 0 0 6 2 5 3 1 18 18.5 29.6 33.3
並び予想
← 2まくり 4追込 3まくり 8追込 6追込 7追上 1逃げ 9追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ホームの記念で気合倍増の地元勢が果敢に主導権を奪えば番手佐藤龍は勝機を逃さない。捲りの破壊力錆びない石丸に注意。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 佐藤 龍二 11.8 差 車間空抜出
× 2 2 石丸 寛之 1/2車身 11.6 捲 後方捲迫る
○ 3 1 嶋津 拓弥 1/4車輪 12.0 B 援護受逃粘
注 4 4 藤田 剣次 1/4車輪 11.6 石丸追走も
5 7 中村 圭志 1車身 11.8 好位奪うも
6 6 阿部 康雄 3車身 11.9 BS9番手
▲ 7 5 松永 晃典 3/4車身 12.2 中村掬われ
8 8 開坂 秀明 1/4車輪 12.2 佐藤一共倒
△ 9 3 佐藤 一伸 5車身 12.8 捌かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
630円(2)
2
車
連
複
2=9
600円(2)
3
連
勝
複
1=2=9
590円(2)
ワ
イ
ド
1=2
420円(6)
1=9
140円(1)
2=9
250円(2)
単
6-2
1,080円(4)
単
9-2
1,090円(4)
単
9-2-1
2,740円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの佐藤一伸の上昇に合わせて、嶋津拓弥が赤板で上昇し先頭に出ると、別線の動きを警戒しながら打鐘過ぎ4コーナーで一気にペースアップ。外併走から巻き返しを狙った佐藤一を出させずにそのまま主導権を握ると、番手の佐藤龍二が最終2コーナーから捲り上げてきた石丸寛之を巧みにけん制し、直線で抜け出して快勝。ファンの声援に佐藤龍の代名詞とも言えるガッツポーズで応えた。
 「いや~嶋津さんが強いですね。今日は思うような展開になってくれました。自分とはタイプが違うのでキツかったし、赤板くらいから心臓がドキドキしましたよ。疲れはあるけど、脚の状態も良いし、反応もできている。お客さんと楽しめる競輪場にしたいので、明日も頑張ります」
 2着にはけん制を耐えて踏み続けた石丸寛之が食い込んだ。
 「踏み出しは軽い感じでした。前の動きを見ながら仕掛けていけた。とりあえず勝ち上がれて良かったです」 
 初めて地元記念に出走した嶋津拓弥は逃げ粘って3着で勝ち上がりを決めた。
 「相手の動きを見ながらペースでいけました。今回からハンドルのステムを1cm伸ばして違和感なく走れた。バックから全開で踏んでいて、最後は必死でしたけど勝ち上がれてホッとしています」

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