出走表詳細 平塚G3 レース情報

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平塚競輪 湘南ダービー

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12R 出走表詳細(05月13日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
小田競

南関トリオ

準決勝

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】石塚 孝幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 村上 博幸
京 都/40/86
SS 追 3.92 115.14 3 1 0 3 4 1 5 3 5 14 18.5 29.6 48.1
◎ 5 2 2 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 118.08 0 7 4 7 5 0 8 8 2 5 34.7 69.5 78.2
注 6 3 3 鈴木 竜士
茨 城/25/107
S1 逃 3.92 111.52 3 10 4 6 1 0 6 5 2 12 24.0 44.0 52.0
15 4 4 伏見 俊昭
福 島/43/75
S1 両 3.92 107.41 1 0 0 0 4 0 3 1 2 18 12.5 16.6 25.0
▲ 9 5 根田 空史
千 葉/30/94
S1 逃 3.92 111.40 0 14 7 6 0 0 8 5 2 13 28.5 46.4 53.5
21 5 6 三宅 裕武
三 重/37/88
S2 追 3.92 101.17 2 0 0 1 2 3 2 4 2 15 8.6 26.0 34.7
○ 10 7 桐山 敬太郎
神奈川/37/88
S1 両 3.92 109.18 1 10 2 6 0 1 7 2 4 14 25.9 33.3 48.1
14 6 8 松岡 健介
兵 庫/41/87
S1 両 3.92 107.22 1 4 0 5 4 1 6 4 1 16 22.2 37.0 40.7
× 11 9 大槻 寛徳
宮 城/39/85
S1 追 3.92 112.82 1 0 0 2 10 1 9 4 1 9 39.1 56.5 60.8
並び予想
← 8まくり 1追込 6追込 5逃げ 2追込 7追込 3まくり 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

南関を代表する機動型3車のラインは壮観で別線は霞んで見えるほど。地元勢に託された根田は主導権取りを最優先した仕掛けになるはずで、南関のエース格である郡司が大本命。3番手の桐山へズブズブが本線。強気に組み立てる鈴木に乗る大槻の強襲にも一考。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 村上 博幸 11.3 差 仕事し中割
◎ 2 2 郡司 浩平 1/2車輪 11.6 差 外振り抜出
3 8 松岡 健介 1/2車身 11.5 3番手入続
注 4 3 鈴木 竜士 1/8車輪 11.3 中団入捲ず
× 5 9 大槻 寛徳 1車身 11.3 併走で苦戦
▲ 6 5 根田 空史 1/8車輪 12.0 B 鐘叩粘れず
7 4 伏見 俊昭 1車身1/2 11.4 大槻追うも
○ 8 7 桐山 敬太郎 4車身 11.7 鐘過弾かれ
9 6 三宅 裕武 1/4車輪 11.8 搦れ入られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
960円(4)
2
車
連
複
1=2
1,040円(4)
3
連
勝
複
1=2=8
4,730円(13)
ワ
イ
ド
1=2
390円(4)
1=8
1,650円(18)
2=8
1,010円(11)
単
1-2
3,540円(12)
単
1-2
3,160円(11)
単
1-2-8
32,760円(70)

戦い終わって

戦い終わって写真

 7番手から動いた根田空史は鈴木竜士を警戒すると、赤板1センター過ぎから一気に仕掛けて先行態勢に入る。しかし、南関ライン3番手の桐山敬太郎が村上博幸にさばかれて、前受けから根田に合わせて踏んだ松岡健介が3番手を確保する。グングンとスピードを上げる根田に、後方に置かれた鈴木は仕掛けるタイミングを失って最終バックを通過。番手の郡司が2センターから踏んだ松岡をけん制しながら直線へ入ると、4コーナーから内のコースを踏んだ村上博幸が、根田と郡司の間を鋭く伸びて突き抜けた。
 「(松岡と)2人とも40歳オーバーですけど、連係も豊富ですし、意思疎通が上手くいきました。(ライン3番手の)三宅(裕武)は残念でしたけど、準決勝に関しては(松岡と)2人で力を出し切りました。二次予選みたいな自力はキツいですけど、勢いをもらってなら伸びている」
 内から来た村上に先着を許した郡司浩平だったが、2着で地元記念の決勝へコマを進めた。
 「バックで松岡さんが見えて、僕が(松岡を)振ったら、(村上)博幸さんが内から来るっていうのは分かっていたんですけど…。何もしないで根田さんを抜きに行くのはって思ったし、ひと振りすれば根田さんも(3着までに)残れるかなと思って。難しいですね。最低限2着に入ったんで、決勝はしっかり走りたいです」
 郡司に張られながらも、松岡健介が3着に入った。
 「見ての通り僕1人の力ではどうにもならないですからね。こうなったらこうしようって考えていたのが、はまりました。最近は結果が出てなかったんで、まだ準決勝ですけど、こうやってレースを作れたのは良かったですね」

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