出走表詳細 平塚GP レース情報

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平塚競輪 KEIRINグランプリ

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10R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

波乱含み

S級決勝

発走予定
15:45
投票締切
15:40
賞金
1着:2,022,000円、2着:1,144,000円、3着:819,000円、4着:652,000円、5着:577,000円、6着:521,000円、7着:471,000円、8着:422,000円、9着:398,000円

【誘導員】石塚 孝幸 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 松井 宏佑
神奈川/30/113
S1 逃 3.92 108.56 3 19 10 3 1 0 5 9 3 16 15.1 42.4 51.5
× ★ 1 2 2 南 修二
大 阪/41/88
S1 追 3.92 115.18 2 0 0 1 6 4 6 5 2 12 24.0 44.0 52.0
2 3 3 小倉 竜二
徳 島/46/77
S1 追 3.92 112.93 4 1 0 2 9 1 9 3 5 17 26.4 35.2 50.0
注 3 4 4 北井 佑季
神奈川/32/119
S2 逃 3.92 108.20 5 19 16 2 1 0 13 6 4 7 43.3 63.3 76.6
△ 2 5 浅井 康太
三 重/38/90
S1 両 3.92 114.48 5 1 0 1 9 2 8 4 2 12 30.7 46.1 53.8
▲ 4 5 6 畑段 嵐士
京 都/32/105
S2 両 3.92 101.45 7 2 0 0 5 2 3 4 1 16 12.5 29.1 33.3
2 7 神山 拓弥
栃 木/35/91
S1 追 3.92 111.25 12 0 0 0 11 2 10 3 5 19 27.0 35.1 48.6
3 6 8 佐々木 豪
愛 媛/26/109
S2 逃 3.92 104.96 0 6 2 10 1 0 10 3 1 12 38.4 50.0 53.8
○ 2 9 和田 健太郎
千 葉/41/87
S1 追 3.92 112.08 5 2 0 2 11 3 11 5 8 10 32.3 47.0 70.5
並び予想
← 4先行 1追込 9追込 5自在 6自在 2追込 8押え先 3追込 7追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日先行で勝ち上がった松井が、積極果敢な北井を目標にできるのは有利。V締めを狙うが、この位置は別線に狙われる事も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松井 宏佑 11.6 捲 SB
○ 2 9 和田 健太郎 1/2車輪 11.5 ク
3 3 小倉 竜二 3車身 11.5
× 4 2 南 修二 3/4車身 11.9
5 7 神山 拓弥 3/4車身 11.9
6 8 佐々木 豪 3/4車輪 11.7
▲ 7 6 畑段 嵐士 大差
注 8 4 北井 佑季 6車身
△ 9 5 浅井 康太

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
280円(1)
2
車
連
複
1=9
290円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
2,260円(7)
ワ
イ
ド
1=3
1,140円(19)
1=9
170円(1)
3=9
950円(12)
単
1-6
360円(1)
単
1-9
380円(1)
単
1-9-3
3,990円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 北井佑季の突っ張り先行。番手を守った松井宏佑が最後は自ら踏み込んで押し切り優勝。「視聴率の高いレース。できる仕事はやれたかなと思う。ヤンググランプリを獲った時よりもお客さんが入っていて、声援が多く期待に応えられて良かった。北井さんはどんな展開でも主導権を取ってくれると思っていたから信頼していた。力強い走りで熱い気持ちを受け取れた。自分の位置は狙われると思っていたけど凌げて良かった。イン粘りは何回もやっているから落ち着いて取り切れた。今年全体的にはもっと良い結果が欲しかったけど、ナショナルチームをやめて後半戦は決勝に上がれるように。少しずつ結果は出せるようになってきた。良いバトンをつなげたと思うので、後は郡司浩平さんを応援するだけ。来年は自分もグランプリに近付けるように」。
 和田健太郎が松井に続いて人気両者で決着。「松井君からは言いにくかっただろうから自分から北井君に前から行った方が良いと伝えた。その方が他のラインにとってもやりづらいと。松井君は最近しっかり競輪がやれているから内なら大丈夫だと。自分は連日南修二君に決められていたから、そこだけ開けないように。最高の形で決めれて良かった」。
 3着は最後方から内を突っ込んだ小倉竜二。「自分の中ではそんなに動いてなかったから、失格にならなくて良かった。佐々木豪君はこのレースなら仕掛けてくれよと思ったが。あの展開からならあれが精一杯で3着なら上出来。やっと体が馴染んできた」。

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