出走表詳細 平塚GP レース情報

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平塚競輪 KEIRINグランプリ2025

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11R 出走表詳細(12月30日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

ライン力

S級グランプリ

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:140,000,000円、2着:29,800,000円、3着:18,200,000円、4着:12,490,000円、5着:10,360,000円、6着:9,650,000円、7着:9,330,000円、8着:9,130,000円、9着:9,010,000円

【誘導員】福田 知也 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/35/99
SS 両 3.92 115.23 7 8 2 9 2 0 9 4 1 8 40.9 59.0 63.6
1 2 2 寺崎 浩平
福 井/31/117
SS 逃 3.92 117.58 2 9 4 4 0 0 2 6 3 6 11.7 47.0 64.7
注 1 3 3 眞杉 匠
栃 木/26/113
SS 逃 3.92 116.37 2 7 3 5 0 0 5 3 1 8 29.4 47.0 52.9
1 4 4 南 修二
大 阪/44/88
SS 追 3.92 117.40 1 1 0 4 5 2 8 3 3 6 40.0 55.0 70.0
× 1 5 吉田 拓矢
茨 城/30/107
SS 両 3.92 118.61 1 3 0 4 1 0 4 1 4 5 28.5 35.7 64.2
3 5 6 阿部 拓真
宮 城/35/107
SS 両 3.92 109.00 9 0 0 1 5 2 5 3 4 11 21.7 34.7 52.1
◎ 1 7 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 116.20 0 0 0 7 0 0 6 1 0 3 60.0 70.0 70.0
▲ 1 6 8 嘉永 泰斗
熊 本/27/113
SS 逃 3.92 117.14 0 2 0 8 1 0 6 3 3 9 28.5 42.8 57.1
○ 1 9 古性 優作
大 阪/34/100
SS 両 3.92 118.70 4 0 0 5 4 0 6 3 4 8 28.5 42.8 61.9
並び予想
← 1自在 3押え先 5追込 6自在 2押え先 7追込 9追込 4追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿の並びは脇本が番手。寺崎の引き出しで3年ぶりV奪還。眞杉に託す吉田や、混戦を捲る郡司が逆転候補。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 郡司 浩平 11.3 捲
2 6 阿部 拓真 1/2車身 11.2 ク
× 3 5 吉田 拓矢 1/2車輪 11.2
4 4 南 修二 1車身 11.2
▲ 5 8 嘉永 泰斗 1車身1/2 11.6 B
○ 6 9 古性 優作 7車身 11.9 S
注 7 3 眞杉 匠 2車身 12.0
8 2 寺崎 浩平 1/2車輪 12.2
◎ 9 7 脇本 雄太 大差 13.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
1,220円(6)
2
車
連
複
1=6
3,110円(14)
3
連
勝
複
1=5=6
4,680円(21)
ワ
イ
ド
1=5
430円(5)
1=6
1,060円(17)
5=6
1,180円(18)
単
1-5
2,200円(12)
単
1-6
4,160円(18)
単
1-6-5
20,490円(79)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大歓声の中、号砲が鳴って最外枠の古性優作がすかさず前取りへ。寺崎浩平を迎え入れて前受けは近畿勢。寺崎以下、脇本雄太―古性―南修二―郡司浩平―阿部拓真―眞杉匠―吉田拓矢―嘉永泰斗の順で周回を重ねる。赤板から切りに来た眞杉を寺崎が突っ張り、下げた眞杉は脇本と併走に。そのまま寺崎が先行態勢に入ったが、ホームで後方から嘉永が巻き返して出る。その動きに切り替えて追った郡司がバックで捲る。そのまま押し切ってV。郡司を追った阿部が2着。3着は眞杉追走から切り替え伸びてきた吉田。

 悲願の優勝を成し遂げた郡司は「地元優勝の権利は自分だけ。誰よりも思いは強かった。ホームで仕掛けるタイミングはあったところで嘉永が行って見送ってしまったけど、焦らず対処できた。これまで悔しい思いがあったけど、最後の最後に集大成を見せられたと思う。1番車を貰って、これで勝てないと格好が付かないなと。来年は1番車の強みを活かして、南関勢みんなで頑張りたい」。

 阿部は「夢を見ましたよ。スタートは出てみて、近畿勢の後ろか、嘉永君よりは良い位置をと。それで郡司君の後ろへ。前がどうなっているのかはわからなくて、赤板からのスピードがあがって、こうなったらもう郡司君を頼って行こうと。鐘では一杯でしたけど、何とか付いていって。最後も一杯だったけど、夢は見ました。もう一度この舞台を走れるように」。

 吉田は「眞杉君とは感性で走ろうと。決めずにやるつもりでした。でも厳しい展開でしたね、関東勢にとっては。嘉永君も行ったし、郡司さんも強かった。自分もバックでは行くしかなかったけど、もう脚は残ってなかったです。せめて6番(阿部)だけは抜きたかったけど(苦笑)。郡司さんは強かったです。グランプリの雰囲気は、これを味わうために頑張っているので。またこの舞台に戻って来れる様に」。

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