出走表詳細 平塚G1 レース情報

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平塚競輪 日本選手権競輪

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1R 出走表詳細(05月01日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
小田競・サイクル

開幕戦!

S級一次予選

発走予定
10:45
投票締切
10:40
勝ち上がり条件
1着〜3着は二次予選、4着と5着の3名は選抜、その他は一般へ

【誘導員】出澤 拓也 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 山崎 賢人
長 崎/33/111
S1 逃 3.93 112.63 3 13 6 5 1 1 7 6 1 8 31.8 59.0 63.6
注 3 2 2 久米 良
徳 島/38/96
S1 追 3.92 105.79 4 0 0 0 4 0 2 2 4 16 8.3 16.6 33.3
○ 2 3 3 山田 庸平
佐 賀/38/94
S1 両 3.93 113.05 4 0 0 5 3 0 7 1 3 7 38.8 44.4 61.1
▲ 3 4 4 橋本 壮史
茨 城/31/119
S2 逃 3.92 105.33 5 11 5 2 0 0 3 4 5 9 14.2 33.3 57.1
△ 3 5 椎木尾 拓哉
和歌山/40/93
S1 追 3.92 108.13 5 0 0 0 5 1 4 2 8 9 17.3 26.0 60.8
4 5 6 島川 将貴
徳 島/31/109
S1 逃 3.92 99.25 14 3 1 2 5 0 4 4 2 19 13.7 27.5 34.4
× 3 7 吉澤 純平
茨 城/41/101
S1 両 3.92 109.65 3 0 0 2 9 1 8 4 1 11 33.3 50.0 54.1
3 6 8 小森 貴大
福 井/36/111
S1 両 3.92 105.21 1 4 0 2 2 0 1 3 1 9 7.1 28.5 35.7
3 9 中村 圭志
熊 本/45/86
S1 追 3.93 107.43 1 0 0 0 5 4 1 8 5 9 4.3 39.1 60.8
並び予想
← 1先行 3追込 9追込 6押え先 2追込 4押え先 7追込 8押え先 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

平塚ダービーの開幕戦は山崎が制すか。山田を連れて一気に巻き返す。橋本を利す吉澤の抜け出しも十分だ。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 山田 庸平 11.7 差 S 番手交わす
◎ 2 1 山崎 賢人 1/2車輪 11.8 逃 B ジャン先行
× 3 7 吉澤 純平 3/4車身 11.6 切替山田追
注 4 2 久米 良 1/4車輪 11.5 切替え伸び
△ 5 5 椎木尾 拓哉 3/4車輪 11.5 小森マーク
6 9 中村 圭志 1車身 11.5 離れ立直も
7 8 小森 貴大 1/2車輪 11.8 捲り上げも
▲ 8 4 橋本 壮史 3/4車身 11.9 叩かれ詰る
9 6 島川 将貴 大差 12.7 仕掛け不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
140円(1)
2
車
連
複
1=3
140円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
390円(2)
ワ
イ
ド
1=3
100円(1)
1=7
310円(5)
3=7
240円(3)
単
3-1
180円(1)
単
3-1
190円(1)
単
3-1-7
750円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 オープニングレースは九州ワンツーで人気通りの決着になった。前受けの山崎賢人、山田庸平が前受けから引いてのカマシを決める。このダッシュに3番手の中村圭志は離れる。3番手がもつれる展開になるが、橋本壮史が入る。後方から小森貴大が捲り上げるが、吉澤純平のブロックで止まる。ゴール前、山田庸が山崎賢を計った様に差し切る。シビアに切り替えて外を踏んだ吉澤純が3番手を確保。
 余裕で差して1着を取った山田庸は「何度も賢人とは連係しているので感じは分かっている。雨で重そうに走っていたけど、掛かりは悪くなかった。仕掛ける判断が良かったし、お互い、状態は良いと思う。二次予選以降も頑張るだけ」。
 絶妙のカマシを決めて山崎賢が2着に残り「ビッグの1レース1番車。髪型だけで、中石と間違えたのでは(笑)。踏み上がった感覚はないけど、庸平さんなら抜かれても仕方ない。疲れを残さない様にケアをやるだけ」。
 外を踏み吉澤純が伸びて「九州をふたをして橋本君が駆ける作戦もあった。だけど、そこは山崎君が上手かった。小森君の捲りが見えたので被るのが嫌だから踏まさせてもらった。そこは橋本君に申し訳ない。前回のケガの影響はないと思う」。

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