出走表詳細 小田原G3 レース情報

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小田原競輪 北条早雲杯争奪戦

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12R 出走表詳細(08月25日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
サイクル

必勝態勢

二次予選A

発走予定
16:35
投票締切
16:30
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】吉原 友彦 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 12 1 1 大森 慶一
北海道/37/88
S1 追 3.86 111.34 6 0 0 2 7 2 7 4 6 15 21.8 34.3 53.1
◎ 7 2 2 郡司 浩平
神奈川/28/99
S1 逃 3.92 119.07 0 1 0 2 4 0 4 2 3 6 26.6 40.0 60.0
14 3 3 田中 誠
福 岡/36/89
S1 両 3.92 109.28 0 0 0 4 6 3 5 8 4 16 15.1 39.3 51.5
18 4 4 阿部 力也
宮 城/31/100
S2 追 3.92 104.67 7 0 0 1 3 2 3 3 6 16 10.7 21.4 42.8
○ 16 5 川崎 健次
神奈川/40/88
S2 追 3.92 106.21 4 0 0 0 7 2 7 2 1 14 29.1 37.5 41.6
▲ 13 5 6 北津留 翼
福 岡/34/90
S1 逃 3.93 103.60 2 6 4 5 1 0 6 4 3 15 21.4 35.7 46.4
△ 13 7 野口 裕史
千 葉/36/111
S2 逃 3.93 106.96 0 18 8 4 0 0 11 1 3 12 40.7 44.4 55.5
18 6 8 戸田 洋平
岡 山/36/92
S2 追 3.92 104.44 2 0 0 0 4 3 1 6 5 13 4.0 28.0 48.0
注 16 9 飯野 祐太
福 島/34/90
S1 両 3.92 105.48 0 1 0 5 2 1 3 5 6 19 9.0 24.2 42.4
並び予想
← 6まくり 3追込 8追込 9まくり 1追込 4追込 7逃げ 2追込 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

野口は短走路ならば2周以上の先行でも全く苦にしない。別線を寄せ付けずに主導権を握れば、郡司は勝機を逃さないはず。ホームで気合十分の川崎へズブズブ本線だが、野口の残り目も差はない。南関の上位独占が濃厚だが、好調な大森の突っ込みは一考したい。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 郡司 浩平 9.8 差 車間空差す
2 3 田中 誠 3/4車輪 9.6 差 惰性貰い伸
△ 3 7 野口 裕史 3/4車身 10.1 B 2周逃粘る
4 8 戸田 洋平 3/4車身 9.6 田中追って
5 4 阿部 力也 1/8車輪 9.4 4角外回し
注 6 9 飯野 祐太 3/4車輪 9.8 中団動けず
▲ 7 6 北津留 翼 4車身 10.4 捲出も不発
○ 落 5 川崎 健次 大森接触落
× 失 1 大森 慶一 斜行し失格

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,430円(5)
2
車
連
複
2=3
1,510円(5)
3
連
勝
複
2=3=7
2,850円(9)
ワ
イ
ド
2=3
470円(5)
2=7
220円(2)
3=7
1,620円(19)
単
2-3
1,700円(5)
単
2-3
1,650円(4)
単
2-3-7
10,990円(27)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団から動いて先に切った飯野祐太を野口裕史が赤板で押さえて逃げる。飯野がすんなり中団に収まり、前受けから下げた北津留翼が7番手の一本棒で打鐘を通過。ペースを上げる野口に対し、北津留がホームから反撃に出る。好スピードで迫る北津留を3コーナーで外に振って止めた郡司浩平が直線できっちり抜け出した。
 「野口さんがすんなり出れたし、いつもの感じで駆けてくれました。(北津留を)振ったところで待ってしまったんで、それで後ろが詰まってしまった。技量不足でしたね。番手を回る機会も増えてくると思うので、今後はそこら辺もしっかりやっていきたい。番手を回れたぶん初日よりも余裕がありました」
 北津留のまくりは不発となったが、そのスピードをもらった田中誠が2着に突っ込んだ。
 「(北津留は)2カ所くらい行くポイントがあったけど、ビビッて行けなかった。俺は余裕があったし、状態は全然問題ないです」
 野口裕史が赤板からの2周先行で3着に粘った。
 「疲れました。あの並びになって飯野君なら出してくれるかなって。ジャンまで流して、そこから全開と思ってました。キツかったですけど初日よりは良く回せたと思います」

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