出走表詳細 伊東G3 レース情報

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伊東競輪 国際自転車トラック競技支援競輪

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2R 出走表詳細(04月25日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ひかり・小田競

別線も互角

S級

発走予定
11:25
投票締切
11:20
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】荒木 伸哉 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 20 1 1 柳谷 崇
岡 山/40/87
S2 追 3.93 102.06 1 0 0 0 2 3 0 5 7 20 0.0 15.6 37.5
○ 19 2 2 伊藤 大志
青 森/39/86
S2 追 3.92 102.84 0 0 0 0 4 3 1 6 4 15 3.8 26.9 42.3
× 17 3 3 矢口 啓一郎
群 馬/38/86
S2 両 3.92 100.83 2 3 1 6 0 0 5 2 1 23 16.1 22.5 25.8
注 17 4 4 吉武 信太朗
愛 媛/25/107
S2 逃 3.93 97.39 0 13 3 2 2 0 5 2 3 13 21.7 30.4 43.4
▲ 20 5 藤田 竜矢
埼 玉/39/88
S2 両 3.92 99.86 0 2 0 4 4 0 6 2 1 20 20.6 27.5 31.0
25 5 6 西村 行貴
東 京/35/92
S2 追 3.93 92.61 0 0 0 0 0 0 0 0 3 29 0.0 0.0 9.3
◎ 18 7 高木 翔
岩 手/25/105
S2 逃 3.92 98.03 2 2 0 5 3 0 6 2 3 15 23.0 30.7 42.3
24 6 8 高橋 秀吉
秋 田/36/88
S2 追 3.92 94.50 0 0 0 0 1 0 0 1 2 30 0.0 3.0 9.0
22 9 近藤 修康
岡 山/47/67
S2 追 3.92 98.27 0 0 0 0 2 1 1 2 4 22 3.4 10.3 24.1
並び予想
← 3まくり 5追込 6追込 4逃げ 1追込 9追込 7まくり 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

主力の差はわずかで混戦だが自在性高い高木が中団確保から捲り決着。しぶとい伊藤がマーク。ダッシュ鋭い矢口も魅力。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 高木 翔 9.6 捲 B 踏合いを捲
▲ 2 5 藤田 竜矢 1/2車身 9.6 ク 合わせ切替
○ 3 2 伊藤 大志 1車輪 9.6 藤田阻まれ
△ 4 1 柳谷 崇 1/2車身 9.5 切替藤田追
5 9 近藤 修康 1車身1/2 9.5 伊藤に続き
6 8 高橋 秀吉 2車身 9.6 千切れ後方
7 6 西村 行貴 3/4車輪 9.8 離れ掬うも
× 8 3 矢口 啓一郎 3/4車輪 10.0 叩くも一杯
注 9 4 吉武 信太朗 7車身 10.7 矢口叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
870円(4)
2
車
連
複
5=7
2,020円(9)
3
連
勝
複
2=5=7
1,230円(5)
ワ
イ
ド
2=5
430円(6)
2=7
240円(1)
5=7
560円(10)
単
5-4
1,910円(8)
単
7-5
3,170円(12)
単
7-5-2
9,460円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの矢口啓一郎が上昇して斬ると吉武信太朗が赤板で叩いて先頭に立つ。吉武が打鐘前でペースを緩めると中団の矢口啓一郎が打鐘で反撃開始。矢口と吉武で踏み合うと間髪入れずに高木翔がまくる。2コーナーでのけん制を乗り越えるとバックで先頭に立ちそのまま押し切った。
 「矢口さんが仕掛けてくれたので良いのって感じで展開が向きました。吉武君が緩めていたので、矢口さんが行かなければ自分がいくつもりでした。(矢口さんが行ってくれて)助かりましたね。(柳谷さんに)がっつり当たられて止まる感じだったけど、もう一回踏んだら(車が)出てくれた。最後は結構キツかったですね。前回からの良い流れが続いている」
 藤田竜矢は矢口に乗り北勢にまくられるとみるや、バックで切り替えてタテへ踏む。伊藤大志と内で併走すると直線で伸び勝ち2着。
 「やっぱ(高木君が)来ちゃいますよね。くると思って2コーナーで見えなかったけど外に振ったが、高木君は止まってくれなかった。(切り替えてからは)重い所を踏んでいたし、高木君が少しタレた所で内に差しちゃって1着は難しかったですね」
 伊藤大志はバック過ぎから藤田と併走状態になると直線で伸び負けて高木に続けず3着に。
 「高木君が躊躇しながらいった感じでもっとスパッといってくれれば(藤田君に)からまれることはなかったと思う。藤田君が内にいたし、体格が違い過ぎるのであたりにいくとやられちゃうから捌かれないように外で併走した。自分たちに展開が向いてワンツーにならなかったけど、確定板に入れてホッとした」

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