出走表詳細 名古屋G3 レース情報

2018年03月01日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 金鯱賞争奪戦・楽天カップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(03月01日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

近畿ライン

S級

発走予定
10:48
投票締切
10:43
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】佐藤 健太 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 高久保 雄介
京 都/31/100
S2 逃 3.92 102.86 0 7 1 7 1 0 5 4 0 13 22.7 40.9 40.9
注 20 2 2 國村 洋
山 口/40/80
S2 追 3.93 103.95 1 0 0 1 1 4 0 6 5 11 0.0 27.2 50.0
▲ 18 3 3 上原 龍
長 野/32/95
S2 両 3.93 99.03 3 2 1 5 2 0 5 3 3 16 18.5 29.6 40.7
△ 20 4 4 北川 紋部
福 井/43/78
S2 追 3.92 98.85 2 0 0 0 3 0 2 1 1 18 9.0 13.6 18.1
× 15 5 掛水 泰範
高 知/34/98
S2 逃 3.86 102.65 0 13 3 3 0 0 2 4 2 16 8.3 25.0 33.3
22 5 6 中村 淳
栃 木/46/69
S2 追 3.92 96.20 2 0 0 0 1 3 1 3 1 15 5.0 20.0 25.0
◎ 18 7 鷲田 佳史
福 井/34/88
S2 追 3.92 103.74 5 0 0 0 6 1 3 4 5 15 11.1 25.9 44.4
23 6 8 石田 洋秀
広 島/48/64
S2 追 3.92 97.36 1 0 0 0 3 5 1 7 5 9 4.5 36.3 59.0
21 9 尾崎 剛
埼 玉/41/79
S2 追 3.92 99.90 0 0 0 0 1 0 1 0 4 17 4.5 4.5 22.7
並び予想
← 3まくり 9追込 6追込 1まくり 7追込 4追込 5逃げ 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決め脚鋭い鷲田が、相性良い高久保を援護から白星発進へ。北川へのズブズブや、ムラあるが嵌れば手強い掛水に警戒。

天候 晴/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 鷲田 佳史 12.0 差 番手生かし
注 2 2 國村 洋 1/4車輪 11.6 差 前不発外鋭
○ 3 1 高久保 雄介 1車輪 12.2 B 押逃げ末甘
△ 4 4 北川 紋部 1/2車輪 11.9 内締中突も
5 8 石田 洋秀 1車輪 11.5 國村続けず
6 9 尾崎 剛 1車身 11.4 上原と共倒
× 7 5 掛水 泰範 1車輪 11.9 中団捲れず
8 6 中村 淳 3/4車身 11.4 BS9番手
▲ 9 3 上原 龍 1/2車輪 11.6 中団明渡し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,130円(4)
2
車
連
複
2=7
1,000円(3)
3
連
勝
複
1=2=7
700円(1)
ワ
イ
ド
1=2
380円(4)
1=7
180円(1)
2=7
290円(3)
単
5-2
2,360円(7)
単
7-2
2,000円(7)
単
7-2-1
5,610円(13)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前で上昇した高久保雄介が掛水泰範にフタをして警戒しながら、打鐘前で先頭に躍り出る。そのままグングンペースを上げると、中団に中四国勢、後方の7番手が関東勢で最終バックは一本棒に。3コーナーから仕掛けた掛水は車が進まず、車間を空けて高久保を援護した鷲田佳史が抜け出した。
 「今日は高久保君が強風の中でもいってくれたおかげ。前回の初日も元砂勇雪君が地元(奈良)記念にもかかわらずいってくれている。近畿の機動型は強いし本当に頼もしいですね。(競走が続いていますが)気持ちで走っていますよ」。
 國村洋は掛水が不発も、直線で中のコースを伸びて2着。
 「掛水君には注文はなかったし、勝負所でいってもらえれば、ワンツーはあると思っていた。落ち着いたレース運びをしてくれた。失格が続いているけど、動けているからこそなので気にはしていません」。
 打鐘から1周半を駆けた高久保雄介が3着に逃げ粘る。
 「内容を重視していきたかったので良かったです。押さえ先行で長い距離を踏んだのは久しぶりですね。こっちの方が良いのかもしれません。朝イチのレースで勝ち上がれてホッとした。明日からも強い気持ちをもっていきたい」。

ページの先頭へ戻る