出走表詳細 名古屋G1 レース情報

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名古屋競輪 オールスター競輪

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11R 出走表詳細(08月14日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪情報協会

高速バトル

S級

発走予定
16:30
投票締切
16:25
勝ち上がり条件
1~5着はシャイニングスター賞、4~9着は2次予選

【誘導員】林 巨人







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
10 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 3.92 110.66 2 2 0 1 3 0 3 1 0 19 13.0 17.3 17.3
2 2 2 脇本 雄太
福 井/30/94
SS 3.92 124.25 1 4 1 4 0 0 5 0 1 2 62.5 62.5 75.0
5 3 3 平原 康多
埼 玉/37/87
SS 3.92 118.28 2 4 1 10 6 1 11 7 2 9 37.9 62.0 68.9
3 4 4 新田 祐大
福 島/33/90
SS 3.92 122.75 0 1 1 2 2 0 2 3 0 3 25.0 62.5 62.5
× 6 4 5 浅井 康太
三 重/35/90
SS 3.92 113.94 7 1 0 1 4 0 3 2 3 12 15.0 25.0 40.0
5 5 6 清水 裕友
山 口/24/105
SS 3.92 115.96 1 5 2 5 3 0 5 5 1 14 20.0 40.0 44.0
3 5 7 深谷 知広
愛 知/29/96
S1 3.92 121.25 0 7 5 0 0 0 3 2 1 2 37.5 62.5 75.0
10 6 8 村上 義弘
京 都/45/73
SS 3.92 114.04 3 1 0 3 4 2 6 3 5 11 24.0 36.0 56.0
9 6 9 山崎 賢人
長 崎/26/111
S1 3.93 112.13 0 15 5 1 0 0 4 2 3 14 17.3 26.0 39.1
並び予想
2まくり 1追込 8追込 4まくり 3まくり 7逃げ 5追込 6まくり 9まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

昨年当大会でG1初制覇の脇本がファン投票1位に応える捲りを披露。王者の三谷は状態未知数で踏み出し集中。異次元のスピードを誇る新田や、深谷を目標に得た浅井も好勝負が可能。タテヨコ万能な平原の安定感も魅力は十分。清水、山崎はドリーム初選出。

天候 曇/風速 2.5m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 2 脇本 雄太 10.9 番手嵌捲る
2 3 平原 康多 1車身 10.6 新田追外伸
3 4 新田 祐大 1車輪 10.7 B捲り上げ
4 6 清水 裕友 1/4車輪 10.5 終始平原追
5 9 山崎 賢人 1/2車身 10.4 最後方では
× 6 5 浅井 康太 1/2車身 10.9 離れ三谷決
7 8 村上 義弘 1/2車身 10.8 浅井切替え
8 7 深谷 知広 3/4車身 11.3 B 脇本叩くも
9 1 三谷 竜生 3車身 11.1 キメられて

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

2=3
1,120円(6)
2

2=3
1,200円(3)
3

2=3=4
1,200円(1)


2=3
350円(3)
2=4
270円(1)
3=4
420円(4)
2-3
1,770円(9)
2-3
1,900円(6)
2-3-4
4,870円(5)

レース後記

レース後記写真

 周回中、単騎の4人が6番手以降に位置して、赤板を通過しても隊列は崩れない。前受けの脇本雄太は、赤板の2コーナーで誘導を降ろして先行態勢を取る。が、4番手の深谷知広が打鐘の4コーナーで仕掛ける。浅井康太は深谷に遅れて、出切った深谷の番手に脇本が入る。脇本が最終バック手前から番手まくりでファン投票1位に応えた。
 「恵まれました。レースのなかで自分が味わったことのない展開だった。自分が前受けでジャンまで(別線が)来ないっていうのはまずないですから。(打鐘の2)センター前くらいからは、自分のペースでリズムをつくろうと思った。相手を見てじゃなくて、自分で動いてと。トップスピードの出し合い。自分のもっているトップスピードをどこで出すかっていう感じでした。自分では距離を踏めると思ってるんで、(深谷に行かれたあとも)巻き返しはできるっていうのはあった」
 6番手の新田祐大がまくり追い込む。新田を追った平原康多は、直線で外に持ち出し2着に伸びた。
 「もろスピードレースになりましたね。自分はそれに対応できた。(新田が行ったんで)様子を見て、最後まくり追い込んだ。いままでだったら(新田を)抜けてないと思う。自転車が体になじんでいい方向にいっている。このレベルの選手と1走して自信になった」
 まくり追い込みで前団に迫った新田祐大だったが、脇本までは遠かった。
 「残りの2周くらいからは、深谷と脇本の戦いになるなっていう雰囲気があった。自分は様子を見て仕掛けるタイミングでと思った。そしたら深谷がひとりでいって、脇本が番手にはまってた。1車ずつ追い抜いていくような形になって、なかなかスムーズには行けなかった」

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