出走表詳細 名古屋G3 レース情報

2022年03月04日の開催レース情報一覧へもどる

名古屋競輪 開場72周年記念 金鯱賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(03月04日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
中部競輪

決め脚◎

S級二予選

発走予定
13:39
投票締切
13:34
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】金子 貴志 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 2 1 1 小原 太樹
神奈川/33/95
S1 追 3.92 110.21 3 1 0 3 6 0 6 3 2 9 30.0 45.0 55.0
○ 3 2 2 石塚 輪太郎
和歌山/28/105
S2 逃 3.93 107.86 0 4 1 6 3 1 9 2 3 8 40.9 50.0 63.6
注 4 3 3 伊藤 裕貴
三 重/30/100
S1 両 3.92 103.66 3 2 1 3 2 0 3 3 3 15 12.5 25.0 37.5
4 4 4 大西 貴晃
大 分/29/101
S2 逃 3.92 102.26 0 1 1 4 0 1 2 4 1 8 13.3 40.0 46.6
◎ 2 5 東口 善朋
和歌山/42/85
S1 追 3.92 110.61 2 0 0 0 9 1 5 5 4 8 22.7 45.4 63.6
5 5 6 山内 卓也
愛 知/45/77
S2 追 3.92 98.03 2 0 1 0 4 2 3 4 4 15 11.5 26.9 42.3
△ 3 7 大石 剣士
静 岡/26/109
S1 逃 3.92 104.52 3 7 2 4 0 0 4 2 4 9 21.0 31.5 52.6
4 6 8 近藤 夏樹
千 葉/34/97
S2 逃 3.92 102.08 3 0 0 1 0 2 1 2 2 7 8.3 25.0 41.6
▲ 3 9 松川 高大
熊 本/33/94
S1 両 3.92 104.22 0 1 0 2 5 1 3 5 2 8 16.6 44.4 55.5
並び予想
← 3自在 6追込 7押え先 1追込 8追込 2押え先 5追込 4自在 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

東口に一格上の差し脚。調子が良い石塚に乗って一気。南関が結束して抵抗。伊藤が前々に攻める。九州勢は自力同士の布陣。

天候 晴/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 東口 善朋 11.8 差 番手好牽制
▲ 2 9 松川 高大 1/8車輪 11.7 ク 捲乗切替え
○ 3 2 石塚 輪太郎 1/2車身 12.0 B 打鐘先行し
× 4 1 小原 太樹 1/2車身 11.5 捲乗中伸び
5 6 山内 卓也 3/4車身 11.7 内突及ばず
6 8 近藤 夏樹 3/4車身 11.5 ライン共倒
注 7 3 伊藤 裕貴 1/2車輪 11.9 中団捲一息
8 4 大西 貴晃 3/4車輪 12.1 好位捲れず
△ 9 7 大石 剣士 1/4車輪 11.8 後方捲一息

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
940円(5)
2
車
連
複
5=9
2,870円(10)
3
連
勝
複
2=5=9
1,790円(6)
ワ
イ
ド
2=5
190円(1)
2=9
1,030円(12)
5=9
670円(8)
単
4-6
1,750円(8)
単
5-9
3,580円(12)
単
5-9-2
14,770円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 鐘前で石塚輪太郎が先制。3番手に九州、その後ろに中部。後方に南関勢で一本棒。石塚のカカリは良く、大西貴晃は捲れず。大石剣士も進みが悪い。そのままの態勢で4角。粘る石塚を東口善朋が捉え1着。2着には大西マークの松川高大が外を伸びる。
 しっかり勝ち切った東口は「初手は南関勢の後ろがセオリーだと思った。その後は石塚の判断に委ねた。一回、斬って、誰も来なければ先行すると思っていたし。気持ちの籠った、良いレースをしてくれた。内に来そうなのは山内さんくらいだし、外を巧く牽制出来た。直線では踏み切ると石塚が残らないと思ったし、1着を取れるかどうかのギリギリのタイミングで踏んだ。余裕はあるし、準決以降もしっかり走りたい」。
 2着に突っ込んだ松川は「大西が前々と攻めてくれたお陰。斬った後に大石君にドンと行かれる展開だけは嫌だったが、巧く3番手が取れたので。その後も強引に仕掛けてくれて、自分が伸びる事が出来た。東口さんの牽制が巧かったし、内に行けなかったし、外を踏むしかなかった。人の後ろだと余裕がありますね。準決で自力は厳しいんですが(苦笑)」。
 3着に粘り込んだ石塚は「初手は大石さんの後ろから組み立てたかった。大西さんが駆ける予感がしたし、一回斬ってからと。誰も来なかったし、腹を括って駆けた。2着までに残りたかったが、ペース配分を誤ったと思うし、その辺りを修正したい」。

ページの先頭へ戻る