出走表詳細 名古屋G3 レース情報

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名古屋競輪 アジア・アジアパラ大会協賛競輪

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9R 出走表詳細(04月23日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
中部競輪

ホーム!

S級一予選

発走予定
14:36
投票締切
14:31
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】松山 桂輔 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 南部 翔大
大 阪/25/125
S2 逃 3.92 101.27 17 17 6 5 1 0 7 5 2 15 24.1 41.3 48.2
5 2 2 金成 和幸
福 島/47/88
S2 追 3.92 97.33 0 0 0 0 1 2 1 2 5 28 2.7 8.3 22.2
△ 4 3 3 徳永 哲人
熊 本/43/100
S1 両 3.92 99.58 3 2 1 3 3 0 4 3 4 19 13.3 23.3 36.6
▲ 5 4 4 牧田 悠生
新 潟/26/123
S2 逃 3.92 96.86 3 7 2 1 0 1 2 2 4 22 6.6 13.3 26.6
◎ 4 5 吉田 敏洋
愛 知/46/85
S2 両 3.92 100.53 1 1 0 0 7 3 4 6 4 16 13.3 33.3 46.6
6 5 6 上遠野 拓馬
宮 城/32/119
S2 逃 3.92 91.08 2 7 0 1 0 0 0 1 1 21 0.0 4.3 8.6
5 7 大矢 将大
埼 玉/47/81
S2 追 3.92 97.66 0 0 0 0 4 1 1 4 2 14 4.7 23.8 33.3
注 6 6 8 伊藤 勝太
愛 知/37/95
S2 追 3.92 92.55 1 0 0 0 0 1 0 1 2 33 0.0 2.7 8.3
× 4 9 宮本 隼輔
熊 本/31/113
S2 両 3.92 102.61 0 1 0 6 2 0 8 0 4 10 36.3 36.3 54.5
並び予想
← 1先行 5追込 8追込 6押え先 2追込 9自在 3追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

名古屋は吉田のホームだ。ド迫力の南部を気合で差す。捲りシャープな宮本-徳永の一撃にも魅力を感じる。

天候 雨/風速 0.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 吉田 敏洋 11.7 差 巧追差切る
○ 2 1 南部 翔大 3/4車輪 11.8 捲 SB 番手入り捲
注 3 8 伊藤 勝太 1車身 11.6 前懸命追う
× 4 9 宮本 隼輔 1車身 11.0 8番手大外
5 2 金成 和幸 1車身 11.3 上遠野不発
▲ 6 4 牧田 悠生 1/4車輪 12.1 叩くも裸で
7 6 上遠野 拓馬 3/4車輪 11.4 追上げられ
8 7 大矢 将大 1/4車輪 11.6 連結外して
△ 9 3 徳永 哲人 1車身1/2 11.2 宮本隼後手

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
330円(1)
2
車
連
複
1=5
300円(1)
3
連
勝
複
1=5=8
1,210円(5)
ワ
イ
ド
1=5
210円(1)
1=8
1,020円(12)
5=8
440円(6)
単
4-1
480円(1)
単
5-1
470円(1)
単
5-1-8
2,070円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 牧田悠生がカマすが裸逃げになると、南部翔大が地元勢を連れてすかさず巻き返す。南部が捲り切るが、最後は吉田敏洋が地元で渾身差し。3番手の伊藤勝太まで続いてライン決着。
 吉田は「南部君にお任せでした。前ツッパの予定だったのにね(笑)。まぁ、1車でも2車でも、出切られたとしても彼が落ち着いて立て直してくれたら問題ないと思っていたので。休むことなく2コーナーで行ってくれたし、後ろも付きやすかった。自分は最近1着を獲れても前次第なので。前にどれだけ気持ち良く走ってもらえるかですよ。じゃないとチャンスがないからね」。
 南部は「応援がすごかったのでラインで決まって良かった。前が取れたら一回突っ張って相手の出方を見ようと。牧田(悠生)さんに行かれたけど、追いつきざまに行きました。脚は使っていたけど、後ろは地元なので5着までに残れたらと。前の松山記念でも同じ展開があったけど、それを修正できたと思う。最後に差されたのは仕方がないですね。大タレせずに踏み直しはできたので悪くない。GⅢの一次予選突破は初めてなので嬉しいです」。
 伊藤は「自分はきつかった。本当はもっと内を締めながら付いて行きたかったけど、千切れそうだったので少し空けて行った。後半に追いつけて良かった。自転車は見直したいし、悪いながらも気持ちでカバーしたい」。

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