出走表詳細 岐阜G3 レース情報

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岐阜競輪 長良川鵜飼カップ

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4R 出走表詳細(09月06日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪情報協会

地元期待

S級

発走予定
12:09
投票締切
12:04
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】今藤 康裕 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 伊藤 裕貴
三 重/26/100
S1 逃 3.92 103.04 1 9 1 1 0 0 1 1 2 18 4.5 9.0 18.1
注 22 2 2 井手 健
長 崎/44/79
S2 追 3.93 98.21 1 0 0 1 0 2 1 2 2 14 5.2 15.7 26.3
× 20 3 3 中田 健太
埼 玉/28/99
S2 追 3.85 102.77 1 0 0 0 5 1 1 5 2 14 4.5 27.2 36.3
▲ 24 4 4 田中 雅史
愛 知/41/79
S2 追 3.92 93.84 0 0 0 0 1 0 0 1 2 22 0.0 4.0 12.0
△ 20 5 恩田 淳平
群 馬/28/100
S2 両 3.85 100.87 4 4 0 1 0 1 1 1 2 13 5.8 11.7 23.5
26 5 6 立石 拓也
福 岡/44/72
S2 両 3.93 90.21 0 0 0 1 1 0 0 2 3 15 0.0 10.0 25.0
◎ 17 7 不破 将登
岐 阜/30/94
S2 逃 3.92 100.03 0 5 0 5 3 0 5 3 2 18 17.8 28.5 35.7
23 6 8 下沖 功児
宮 崎/35/95
S2 逃 3.93 90.95 0 4 0 2 1 1 2 2 1 19 8.3 16.6 20.8
21 9 吉田 裕全
埼 玉/33/90
S2 両 3.92 98.54 2 0 0 0 3 2 3 2 2 17 12.5 20.8 29.1
並び予想
← 5まくり 3追込 9追込 1逃げ 7追込 4追込 8まくり 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

正規あっ旋で初の地元記念となる不破が◎。積極策を貫く伊藤をリードして予選突破。恩田の仕掛け次第で中田の強襲も。

天候 曇/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 9 吉田 裕全 11.5 差 惰性貰一気
○ 2 1 伊藤 裕貴 1/8車輪 11.4 ク 捲ず吉田追
△ 3 5 恩田 淳平 1/8車輪 11.8 S 3番手占捲
× 4 3 中田 健太 1車輪 11.7 搦まれ伸欠
◎ 5 7 不破 将登 1車輪 11.3 付直し一杯
▲ 6 4 田中 雅史 1/2車身 11.2 煽受膨らみ
注 7 2 井手 健 3/4車身 12.0 援護及ばず
8 8 下沖 功児 2車身 12.3 B 恩田捲られ
9 6 立石 拓也 8車身 12.1 千切れ後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
3,520円(12)
2
車
連
複
1=9
8,360円(17)
3
連
勝
複
1=5=9
11,550円(30)
ワ
イ
ド
1=5
780円(10)
1=9
1,740円(18)
5=9
1,070円(14)
単
6-1
10,530円(29)
単
9-1
34,760円(44)
単
9-1-5
207,450円(264)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの下沖功児が伊藤裕貴にフタをして打鐘過ぎに先制攻撃。前受けの恩田純平は前々に踏む動きを巧く3番手を確保した。後方になった伊藤は最終ホーム過ぎから仕掛けようとするが離れていた立石拓也と接触しそうになり仕掛けを逸する。恩田がバック前から仕掛けると、関東3番手回りの吉田裕全が後位の伊藤を張りつつ鋭く伸びた。
「淳平がすかさず行ってくれたおかげですね。余裕があったので外に張りながら行けました。岐阜競輪場で初の1着ですよ。あとは四日市と岸和田だけですね。今まで頑張ったから番手を回るとかではなく、3番手を回ったのは点数がないからですよ。それは上げていけば良いだけなので」
 2着に強襲した伊藤裕貴は地元の不破を連れ込めずに、組み立ての修正を誓う。
「(自分の出走が)G1の後っていうのもあって流れが掴めなかった。切ると思った所で切らなかったり。自分のタイミングがかみ合わずに後ろに悪いことをしてしまった。余裕はあったけど、1コーナーで立石さんとからんだのが全てですね。脚は悪くないし、あとはレース勘」
 初の記念参戦になった恩田淳平は持ち味の自在戦を発揮。
「何とかですよ。飲み込まれる前に巧く仕掛けられて良かった。自分のやることは位置を取ってからの競走で自在。まくりに行けたし脚は使えた。あれで1着を取れるようになりたい。普段はあまり緊張しないけど初の記念は初S級と同じくらい緊張した。S級の競走があたり前になって良い成績を取りたい」

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