出走表詳細 岐阜G1 レース情報

2024年02月10日の開催レース情報一覧へもどる

岐阜競輪 能登半島支援・読売新聞社杯全日本選抜競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(02月10日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
中部競輪

激戦必至

S級二次予選

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1着〜3着は準決勝、4着〜6着は特選、7着〜9着は選抜へ

【誘導員】志智 俊夫 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 1 1 1 松浦 悠士
広 島/33/98
SS 両 3.92 118.52 3 0 0 2 5 1 5 3 8 2 27.7 44.4 88.8
▲ 2 2 2 嘉永 泰斗
熊 本/25/113
S1 逃 3.92 113.00 0 3 1 6 0 0 3 4 1 4 25.0 58.3 66.6
◎ 1 3 3 郡司 浩平
神奈川/33/99
S1 両 3.92 117.11 3 6 2 7 4 1 8 6 0 4 44.4 77.7 77.7
注 3 4 4 佐々木 悠葵
群 馬/28/115
S1 両 3.92 109.15 4 7 2 6 2 0 5 5 4 12 19.2 38.4 53.8
2 5 取鳥 雄吾
岡 山/29/107
S1 逃 3.92 111.24 7 15 6 7 1 1 8 7 1 9 32.0 60.0 64.0
4 5 6 末木 浩二
山 梨/32/109
S1 逃 3.92 103.04 3 7 4 3 1 1 7 2 2 12 30.4 39.1 47.8
○ 2 7 北井 佑季
神奈川/34/119
S1 逃 3.92 113.13 3 15 9 4 1 0 9 5 3 6 39.1 60.8 73.9
3 6 8 雨谷 一樹
栃 木/34/96
S1 両 3.92 107.51 7 2 0 2 5 0 5 2 2 18 18.5 25.9 33.3
△ 1 9 荒井 崇博
長 崎/45/82
S1 追 3.92 115.40 4 0 0 1 9 2 10 2 0 3 66.6 80.0 80.0
並び予想
← 4自在 6追込 8追込 5押え先 1追込 2押え先 9追込 7押え先 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強烈なメンバーだが、北井を目標にできる郡司が優勢。取鳥を使って松浦が逆転を狙う。九州勢や関東勢も自在性があり好勝負

天候 曇/風速 1.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 北井 佑季 11.0 捲 3番手捲り
◎ 2 3 郡司 浩平 1/2車輪 10.9 ク S 北井マーク
注 3 4 佐々木 悠葵 2車身 10.9 位置取追込
× 4 1 松浦 悠士 3/4車輪 11.2 番手併れず
▲ 5 2 嘉永 泰斗 1車身 11.0 捌き捲鈍く
6 6 末木 浩二 7車身 11.3 追上捌かれ
7 5 取鳥 雄吾 5車身 12.6 B 鐘逃捲られ
△ 落 9 荒井 崇博 後方内併走
失 8 雨谷 一樹 併走押圧し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
440円(2)
2
車
連
複
3=7
390円(2)
3
連
勝
複
3=4=7
3,100円(10)
ワ
イ
ド
3=4
950円(12)
3=7
190円(2)
4=7
2,500円(25)
単
5-3
1,440円(4)
単
7-3
1,580円(5)
単
7-3-4
16,980円(52)

戦い終わって

戦い終わって写真

 激戦が予想された二次予選の最終レースは北井佑季が押し切った。前を取った北井を赤板で嘉永泰斗が切りに行くも、北井が突っ張る。さらに打鐘前から取鳥雄吾が仕掛けて先行。北井は三番手に入り、バックで取鳥の番手松浦悠士が車間を空けている中、一気に捲って、最後は後ろの郡司浩平も振り切った。「車番が良くなかったので、なるべく前々へと思って取れた順からと。前が取れて良かったです。(誘導の)切り方を見てって感じだったけど、嘉永君がうまい切り方で。そこを突っ張れて良かったです。一個のラインを突っ張って、もう一つのラインを突っ張るか、出させるかどうか考えて、出させてからは落ち着いていました。バックでは松浦君が車間を空けていたし、後ろの郡司君と出られるように力いっぱい踏みました。あとはゴールまで踏み切るだけでした。身体的には風を切った距離が短かったし、初日よりは休められたので。初日に長い距離を踏んだのも含めて、色々な意味で先につながりますね」。

 北井マークの郡司はしっかり追走するが、交わすまでには至らず。「車番的にも取りに行ってみて、取れたら前からという作戦。別線を出させるか、突っ張るかは北井さんの判断に任せていました。北井さんが思った以上に落ち着いていて、自分の方がかえってソワソワしてしまった。松浦君も自分らが見えてから踏むと思ったし、それなら(北井は)力で行くだろうと。あとは必死に食らい付くだけでした。松浦君に身体を寄せてられていたのもあったし(差すのは)厳しかった。初日に内詰まって何もできず。ああいう事がなくせるようにしっかり力を出し切ることを今年はやっていきたい」。

 三着には結果的に中団を確保してレースを進めた佐々木悠葵が入った。「北井さんが突っ張るのかなと。嘉永君の切り方もうまかったですね。嘉永君の所は無理そうだったので、荒井さんの所は負けないように、そこは死守して。せっかく雨谷(一樹)さんが確保してくれたので。今までも北井さんと対戦していてレベルが違った。脚を使っていたとはいえ、脚を使っていなかったとしても、すんなり三番手に付いていけたかどうか。北井さんとの脚の違いを感じます」。

ページの先頭へ戻る