出走表詳細 大垣G3 レース情報

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大垣競輪 水都大垣杯

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9R 出走表詳細(03月10日 初日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
ひかり

番手有利

S級一予選

発走予定
14:44
投票締切
14:39
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】竹田 和幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 竹内 雄作
岐 阜/34/99
S1 逃 3.92 103.64 1 19 11 1 0 0 6 6 2 14 21.4 42.8 50.0
▲ 5 2 2 佐伯 辰哉
広 島/25/109
S2 逃 3.92 98.81 0 3 0 1 3 0 2 2 3 9 12.5 25.0 43.7
注 4 3 3 河村 雅章
東 京/38/92
S1 両 3.92 102.84 2 0 0 1 2 0 0 3 2 9 0.0 21.4 35.7
5 4 4 山崎 充央
東 京/47/79
S2 追 3.93 98.28 2 0 0 0 4 1 3 2 3 13 14.2 23.8 38.0
△ 4 5 島野 浩司
愛 知/53/62
S2 追 3.85 101.40 0 0 0 0 0 0 0 0 3 7 0.0 0.0 30.0
6 5 6 近藤 修康
岡 山/50/67
S2 追 3.92 93.00 1 0 0 0 0 0 0 0 0 16 0.0 0.0 0.0
× 3 7 蕗澤 鴻太郎
群 馬/26/111
S2 逃 3.92 104.84 1 5 3 1 0 0 2 2 2 8 14.2 28.5 42.8
5 6 8 山本 奨
岡 山/33/94
S2 両 3.92 95.53 2 0 0 1 1 0 1 1 4 26 3.1 6.2 18.7
◎ 3 9 坂口 晃輔
三 重/33/95
S1 追 3.92 107.68 5 0 0 0 8 1 4 5 2 14 16.0 36.0 44.0
並び予想
← 1先行 9追込 5追込 2押え先 8追込 6追込 7押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

竹内は走り慣れたホームバンク。きっちり主導権を奪えば、番手の坂口に絶好の展開。蕗沢は竹内封じに燃えて関東独占も。

天候 晴/風速 1.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 河村 雅章 12.0 捲 併せ外出し
▲ 2 2 佐伯 辰哉 1/8車輪 11.9 差 内潜り迫る
3 8 山本 奨 1/2車輪 11.8 目標に続き
◎ 4 9 坂口 晃輔 3/4車身 12.0 目標交わし
○ 5 1 竹内 雄作 3/4車身 12.2 脚使捲返も
6 6 近藤 修康 1車輪 11.8 最後外出す
× 7 7 蕗澤 鴻太郎 1車身1/2 12.5 B 叩き後1着
8 4 山崎 充央 1/2車身 11.8 離追上捌れ
△ 9 5 島野 浩司 9車身 12.6 掬われ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
3,510円(11)
2
車
連
複
2=3
2,690円(10)
3
連
勝
複
2=3=8
9,360円(26)
ワ
イ
ド
2=3
1,540円(17)
2=8
950円(10)
3=8
2,020円(21)
単
3-2
9,360円(24)
単
3-2
7,310円(22)
単
3-2-8
63,130円(122)

戦い終わって

戦い終わって写真

 スタート牽制が入り、中部勢が前受け。中団に山陽。後方に関東の布陣で周回。赤板から蕗沢鴻太郎が押さえに行くと、竹内雄作が突っ張る構え。それでも蕗沢が強引に叩く。河村雅章まで出切るが山崎充央は離れる。3番手に入った竹内が捲り返すが踏み出し重く不発。河村が3半から番手捲り気味に抜け出し快勝。2着には内を巧く立ち回った佐伯辰哉が入線する。
 1着の河村は「蕗沢君も押さえに行く時に竹内君の突っ張りにあったのが誤算だったですね。絶対に出切ると言っていたので、信頼して付いていた。3番手に竹内君に入られたのは分かった。なんとか牽制出来たが…。脚はまだまだですが、徐々には上向き」。
 2着の佐伯は「とにかく、中団を確保したかった。赤板で踏み合っていて、よっしゃーと思ったんですが、竹内さんが3番手に入ってヤバいと。自分はがら空きの内に行っただけで、レースにはほとんど参加していません(笑)。伸びる脚があれば良かったんですが」。
 佐伯に続いて3着の山本は「赤板で想定外の事が起きたが、佐伯君が前々と攻めてくれた。自分も4角までは巧く脚を溜める事が出来た。内の二人を抜けたら良かったけど、彼らも脚があるから」。

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