出走表詳細 豊橋G3 レース情報

2022年01月20日の開催レース情報一覧へもどる

豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

4R 出走表詳細(01月20日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
中部競輪

地元御大

S級一予選

発走予定
12:08
投票締切
12:03
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】吉田 健市 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
× 4 1 1 松崎 貴久
富 山/47/82
S2 3.92 101.03 2 0 0 1 4 4 3 6 4 18 9.6 29.0 41.9
4 2 2 山田 敦也
北海道/38/88
S2 3.92 101.70 1 0 0 0 1 3 1 3 5 12 4.7 19.0 42.8
4 3 3 久木原 洋
埼 玉/37/97
S1 3.93 103.86 1 4 1 2 2 1 2 4 5 12 8.6 26.0 47.8
5 4 4 佐々木 省司
青 森/43/86
S2 3.92 97.26 8 0 0 0 2 2 2 2 4 16 8.3 16.6 33.3
4 5 金子 貴志
愛 知/46/75
S1 3.92 103.84 4 1 1 0 5 2 5 3 2 17 18.5 29.6 37.0
6 5 6 菅田 和宏
宮 城/39/88
S2 3.92 93.00 10 13 3 0 0 0 1 2 2 22 3.7 11.1 18.5
4 7 池田 勇人
埼 玉/36/90
S1 3.93 103.78 1 1 0 2 4 1 5 2 3 9 26.3 36.8 52.6
5 6 8 佐藤 悦夫
栃 木/42/86
S2 3.92 95.62 0 0 0 0 2 1 2 1 4 23 6.6 10.0 23.3
4 9 藤井 侑吾
愛 知/26/115
S2 3.83 102.08 1 18 7 1 0 0 2 6 2 16 7.6 30.7 38.4
並び予想
3自在 7追込 8追込 9押え先 5追込 1追込 6押え先 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

往時のキレは望めなくとも金子は地元の御大扱い。藤井のハコからメイチの差しだ。ともに自在性に富む埼玉両者に特注。

天候 晴/風速 2.0m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 3 久木原 洋 12.6 捲乗り強襲
2 5 金子 貴志 1/2車輪 12.8 4角絶好も
× 3 1 松崎 貴久 1/4車輪 12.6 離れ立直し
4 9 藤井 侑吾 1/4車輪 12.9 B 捲切り失速
5 7 池田 勇人 3/4車身 12.6 内差し不伸
6 4 佐々木 省司 6車身 13.2 ライン共倒
7 2 山田 敦也 3車身 13.7 仕事できず
8 6 菅田 和宏 大差 簡単捲られ
9 8 佐藤 悦夫 大差 自然と一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

3=4
840円(5)
2

3=5
900円(5)
3

1=3=5
1,060円(5)


1=3
570円(9)
1=5
180円(1)
3=5
270円(4)
3-4
1,930円(10)
3-5
1,850円(8)
3-5-1
7,280円(22)

戦い終わって

戦い終わって写真

 菅田和宏の先行で苦しい展開となった藤井侑吾だが、最後は力で捲り切って先頭に。地元の金子貴志が番手絶好の展開から抜け出すも、3番手に切換えていた久木原洋が更に追込んで1着。「珍しく8割方、後ろ攻めで行こうと。1回動いて中団から、別線がやり合うまであると想定しての組み立てで。菅田さんはダッシュが良いから、藤井君も脚を使ったと思う。切換えてすかさず仕掛けれたら良かったけど、一杯でそこまでは。それで後ろには迷惑をかけた。最後は押してもらって頭まで行けて最低限良かったかなと。風が強い中で後ろ攻めからいつもしないようなレース、それで1着が取れたから良いのかな。気持ち次第だなと改めて感じた」。
 2着の金子は「苦しかったけど侑吾が良く行ってくれた。とにかく気迫が凄くて、自分は信頼してずっと付いていくだけだと。バックで向かっている所を2回も受けてくれて。本当に嬉しかった。後ろは分からなかったが、内に気配を感じたから締めて回ろうと。全然車は進まずにきつかった。風と寒さで流れる所はなかった。今回は良いメンバーの中で1戦1戦頑張りたい」。
 金子との連結を外した松崎貴久だが、直線中のコースを伸びて3着に。「ホームで藤井君が結構やられていたから、きついのかなと。先に降りて入れる態勢を作っていたけど、前の仕掛けに間に合わずに判断ミス。しっかり付いていかないとだめだった。本当なら1着を取った選手の位置だったから悔しい。一杯ではなかったが、前には迷惑をかけた。調子は変わっていない」。

ページの先頭へ戻る