出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 ちぎり賞争奪戦

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10R 出走表詳細(01月22日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
中部競輪

好調原田

S級準決勝

発走予定
15:15
投票締切
15:10
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】朝日 勇 A2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 吉田 敏洋
愛 知/42/85
S1 3.92 110.44 0 3 2 6 3 0 7 4 3 12 26.9 42.3 53.8
2 2 2 原田 研太朗
徳 島/31/98
S1 3.93 112.56 4 8 4 16 2 0 20 2 0 8 66.6 73.3 73.3
3 3 3 小林 泰正
群 馬/27/113
S1 3.92 107.55 1 7 2 2 1 0 4 1 3 10 22.2 27.7 44.4
3 4 4 皿屋 豊
三 重/39/111
S1 3.93 105.86 2 6 1 5 1 1 5 3 1 13 22.7 36.3 40.9
3 5 宮本 隼輔
山 口/27/113
S1 3.92 107.80 1 11 6 4 0 0 5 5 2 8 25.0 50.0 60.0
4 5 6 金子 貴志
愛 知/46/75
S1 3.92 103.84 4 1 1 0 5 2 5 3 2 17 18.5 29.6 37.0
3 7 渡部 哲男
愛 媛/42/84
S1 3.92 108.78 3 0 0 0 6 4 3 7 5 18 9.0 30.3 45.4
3 6 8 黒田 淳
岡 山/36/97
S2 3.92 104.64 3 0 0 2 8 2 6 6 2 11 24.0 48.0 56.0
× 1 9 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 3.92 115.77 4 0 0 0 5 5 3 7 4 8 13.6 45.4 63.6
並び予想
2自在 7追込 4押え先 1追込 6追込 3押え先 9追込 5押え先 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連勝街道まっしぐらの原田が細切れ戦を制す。渡部が続いて四国両者だが、格上の佐藤や地元の吉田も前次第では台頭十分。

天候 晴/風速 1.7m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 2 原田 研太朗 11.7 捲の上捲る
2 1 吉田 敏洋 1/4車輪 11.9 B 番手捲るも
× 3 9 佐藤 慎太郎 1/2車身 11.8 切替え流込
4 7 渡部 哲男 1/2車身 11.8 1着マーク
5 3 小林 泰正 1車身 12.0 捲り併され
6 6 金子 貴志 3/4車身 11.9 マーク外し
7 5 宮本 隼輔 1/4車輪 11.8 後方で不発
8 8 黒田 淳 1/2車輪 11.7 宮本と共倒
9 4 皿屋 豊 8車身 12.9 後ろ引出す

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=2
500円(2)
2

1=2
490円(2)
3

1=2=9
540円(1)


1=2
210円(3)
1=9
190円(2)
2=9
180円(1)
2-1
780円(3)
2-1
760円(2)
2-1-9
1,790円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから突っ張ったのは皿屋豊。小林泰正の仕掛けに併せて吉田敏洋が番手捲りの展開となったが、内を突いて中団を確保していた原田研太朗の捲り追込みが届いて連勝を11まで伸ばす。「皿屋さんが突っ張るとは思わず、外を見ていて遅れた。それでも内が空いていたので上がっていって。4番手になってからは、小林君が仕掛けて来たスピードを見誤った感じ。佐藤慎太郎さんに切換える感じで外を回し、乗り越えれたら渡部哲男さんと決勝に乗れるかなと。最後は必死で無我夢中だった。1着まで行けたのは皆が一杯だったからだと思う。今の競輪でこれだけ連勝を続けれたのはでき過ぎ。S級では今まで10が最高だったから、11連勝は自分の中で最高記録」。
 吉田は2着で決勝進出。連覇へ望みをつなげる。「難しかったな。小林君があのタイミングで来るのは考えてなかった。原田君に併せて出るならあれだが、皿屋と一緒に決勝へ上がろうと思っているのに小林君相手に出るのは…。気持ちを処理し切れなかった部分もあるので、もしかしたら出るのが遅れたのかも。小林君の積極性が良かった。原田君に最後外を行かれたのは仕方ない。前と後ろの事を考えてのレースで脚は重かった。激戦でもラインで勝ち上がる事が求められたと思うから、自分だけで手放しには喜べない。連日前の選手が頑張ってくれている。その後輩たちの思いを背負って決勝は走る」。
 小林から吉田に切換えた佐藤が3着に。「あの位置になったら見ちゃう所で泰正が良く仕掛けてくれた。中部が2段駆けじゃなきゃ泰正と決めれたと思うから、彼は力を付けている。吉田が出てからは外に浮かないようにコースを確保した形。ゴールでは余裕がなく、前を抜くような余力は残ってなかった。風でバンクは重い。日に日に疲れがたまって力が削られていく感じ。バンクコンディションがきつくて脚がたまらない中で凌げた。決勝に乗れてほっとしている。斡旋の段階で東の自力型が少なかったのもあるから」。

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