出走表詳細 豊橋G3 レース情報

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豊橋競輪 開設77周年記念ちぎり賞争奪戦

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9R 出走表詳細(07月25日 初日)

予想担当記者
アオケイ 忍足 修一
情報提供
中部競輪

番手新田

S級一予選

発走予定
14:36
投票締切
14:31
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】金子 貴志 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
4 1 1 中川 貴徳
栃 木/42/91
S2 追 3.92 100.76 2 0 0 0 5 1 3 3 2 17 12.0 24.0 32.0
注 4 2 2 林 慶次郎
福 岡/29/111
S1 逃 3.92 103.52 0 4 0 5 1 0 4 2 4 16 15.3 23.0 38.4
◎ 3 3 3 新田 康仁
静 岡/52/74
S2 追 3.93 105.66 0 0 0 0 4 0 3 1 0 5 33.3 44.4 44.4
▲ 5 4 4 小酒 大勇
宮 崎/32/103
S2 両 3.92 98.59 2 0 0 0 3 5 2 6 4 20 6.2 25.0 37.5
○ 3 5 長田 龍拳
静 岡/25/117
S2 逃 3.92 106.27 6 22 11 3 1 0 6 9 6 8 20.6 51.7 72.4
6 5 6 飯嶋 則之
栃 木/47/81
S2 追 3.92 90.15 1 0 0 0 3 2 2 3 3 18 7.6 19.2 30.7
△ 4 7 佐々木 和紀
神奈川/29/117
S2 追 3.92 101.03 5 0 0 0 2 3 1 4 5 19 3.4 17.2 34.4
5 6 8 金子 哲大
埼 玉/37/95
S2 両 3.92 96.47 1 2 2 1 1 0 1 3 1 15 5.0 20.0 25.0
× 4 9 徳永 哲人
熊 本/44/100
S2 両 3.92 103.47 5 0 0 0 5 2 3 4 3 25 8.5 20.0 28.5
並び予想
← 5先行 3追込 7追込 8押え先 1追込 6追込 2押え先 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

新田は健在。自力戦は迫力満点の長田の番手から1勝。徳永が軸の九州勢は互角以上だし、金子の動きも気になる

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 新田 康仁 11.8 差 番手絶好で
△ 2 7 佐々木 和紀 3/4車身 11.8 ク 1着マーク
○ 3 5 長田 龍拳 1/8車輪 12.0 B 林慶叩いて
× 4 9 徳永 哲人 1車身 11.6 内下り中突
▲ 5 4 小酒 大勇 2車身 11.7 徳永哲続く
6 1 中川 貴徳 3/4車輪 11.9 S 前一緒浮く
7 8 金子 哲大 8車身 12.8 捲り併され
注 落 2 林 慶次郎 直線接触落
落 6 飯嶋 則之 乗上げ落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,170円(3)
2
車
連
複
3=7
1,330円(3)
3
連
勝
複
3=5=7
230円(1)
ワ
イ
ド
3=5
120円(1)
3=7
220円(3)
5=7
200円(2)
単
3-5
1,510円(4)
単
3-7
1,440円(3)
単
3-7-5
1,820円(5)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板前から中団の林慶次郎が後攻めの長田龍拳をけん制しながら打鐘前で斬り、長田が打鐘過ぎ先行。7番手に置かれた金子哲大が2角から捲るも、中団の林に併され不発。林が外を踏むが佐々木和紀と接触して落車。そこの飯嶋則之も乗り上げて落車。長田マークの新田康仁が抜け出し、3番手の佐々木が続き2着、長田が3着で南関ラインで上位独占となった。
 1着の新田は「車番も悪かったんで、スタートは無理せず後ろ攻めになると思ってました。龍拳が「しっかり先行します」と言ってくれたんで、和紀と二人でやれる事をやろうと。(長田は)出切るのに脚を使ってたと思うけど、前に付いた時より強くなってますね。最後は早めに踏み過ぎた感じがあったけど、ワンツースリーで良かった。(長期欠場からの)一発目(伊東温泉)から不安要素もなく走れたし、開催毎に良くはなってます。3日目に車輪が届く予定で、もしかしたら換えるかもしれません」。
 2着の佐々木は「前が同期の龍拳、番手が新田さんでしっかりしてましたから、まずはしっかり付いて行こうと。バック過ぎで(林が)来てたけど、浮いてる感じに見えたんで。でも、最後落車があってびっくりして。接触もあって重くなったけど、ラインで決まって良かったです」。
 3着の長田は「思ってた以上に抵抗もあってきつかったですね。でも、(林が)斬る時のスピードをもらって行けました。(最後の)1センターから踏み直そうと思ったけど、うまくいかなかったですね。でも、動けてはいると思うので」。

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