出走表詳細 富山G3 レース情報

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富山競輪 瑞峰立山賞争奪戦

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12R 出走表詳細(08月03日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
中部競輪

差す松本

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】岩本 和也 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 村上 博幸
京 都/46/86
S1 3.92 111.10 3 0 0 0 7 1 4 4 1 11 20.0 40.0 45.0
2 2 2 和田 真久留
神奈川/34/99
S1 3.92 113.10 5 1 0 2 4 2 5 3 2 13 21.7 34.7 43.4
1 3 3 松本 貴治
愛 媛/31/111
S1 3.92 117.16 2 1 1 2 5 0 7 1 2 9 36.8 42.1 52.6
3 4 4 菊池 岳仁
長 野/25/117
S1 3.92 107.80 6 13 3 2 0 0 3 2 3 14 13.6 22.7 36.3
× 2 5 山口 拳矢
岐 阜/29/117
S1 3.92 112.80 6 3 1 5 4 0 9 1 3 9 40.9 45.4 59.0
3 5 6 岸田 剛
福 井/26/121
S1 3.92 104.28 1 11 7 3 1 0 6 5 0 10 28.5 52.3 52.3
2 7 犬伏 湧也
徳 島/30/119
SS 3.92 114.52 1 16 7 2 0 0 6 3 2 12 26.0 39.1 47.8
3 6 8 山形 一気
徳 島/36/96
S1 3.92 106.85 0 0 0 0 6 2 3 5 6 14 10.7 28.5 50.0
3 9 伊藤 旭
熊 本/25/117
S1 3.92 107.82 6 4 1 1 1 2 3 2 6 17 10.7 17.8 39.2
並び予想
6先行 1追込 2自在 7押え先 3追込 8追込 4自在 5自在 9自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

三車の先頭を任された犬伏は自分だけとはいかない。バック線を取るレースとみて松本◎。単騎のデキ良く波乱も

天候 晴/風速 0.5m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 5 山口 拳矢 8.8
2 7 犬伏 湧也 3車身 9.5 B
3 2 和田 真久留 1車身1/2 9.0
4 3 松本 貴治 3/4車身 8.9
5 4 菊池 岳仁 3/4車身 8.8
6 6 岸田 剛 1車身1/2 9.6
7 9 伊藤 旭 1/2車身 9.6
8 8 山形 一気 1/4車輪 9.0
1 村上 博幸 S

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

4=5
770円(2)
2

5=7
1,300円(2)
3

2=5=7
3,180円(10)


2=5
750円(12)
2=7
620円(7)
5=7
460円(3)
4-5
1,750円(7)
5-7
2,890円(7)
5-7-2
17,810円(52)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法は近畿勢。人気の犬伏湧也は4番手からの組み立て。赤板からピッチが上がって本格的に岸田剛が先行態勢に入るも犬伏もジャン前3コーナーから早めのカマシ。ただ、番手の松本貴治は終始内を狙っていた伊藤旭に捌かれてしまい、裸逃げに。ただ、カカリは上々で番手に嵌まった岸田も一杯。4番手から捲り上げた山口拳矢が犬伏を捕らえて立川ぶりとなる今年2度目の記念優勝。犬伏が2着に残って3着は山口の後位にいた和田真久留。
 1着の山口は「3日間すっきりしないレースが続いていたので決められてよかった。地元地区とあって声援も大きく力になりました。初手の位置に拘ったのも優勝につながった。あの並びだと主張しないと犬伏君が楽になってしまうので。岸田(剛)君が早めに仕掛けて博幸(村上)さんは仕事するだろうからバランスを崩した瞬間に落車を避ける準備はしていた。そこからはほぼサラ脚だったので伊藤旭君の所を越えれば吸い込まれるように犬伏君を捕らえられるなと。今回1着もなかったし嬉しい。なかなか最近自力も通用しない感じで、自信を失いかけていたけど、記念の決勝で自力優勝できたし、自信になりました。今回、自転車を戻して不安もなくなったのでオールスターは、このまま行きたいと思います」。
 2着の犬伏は「中団から組み立てたかったので初手の位置は完璧。仕掛けところも作戦通りだったけど、旭君の動きに対応できず…。今日が1番いいスピードで仕掛けることができたし、バラバラにならなかったらラインで決める事ができていたと思う。あの形になったら自分が優勝しないといけなかったですね」。
 3着の和田は「初手は犬伏君ラインからが理想だった。旭君が内を掬っていったのが…。落車はギリギリ避けられたけど、本当に『落ちた』と思った。そこからは一杯一杯でしたね」。
 

 

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