出走表詳細 松阪G3 レース情報

2018年01月25日の開催レース情報一覧へもどる

松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

4R 出走表詳細(01月25日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
中部出版

地元本命

S級

発走予定
11:58
投票締切
11:53
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】古田 義明 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 18 1 1 三田村 謙祐
大 阪/35/96
S2 逃 3.93 98.07 0 9 4 0 0 0 2 2 1 8 15.3 30.7 38.4
× 16 2 2 佐藤 龍二
神奈川/29/94
S2 両 3.92 105.78 2 3 1 2 2 4 5 4 2 18 17.2 31.0 37.9
20 3 3 佐藤 朋也
秋 田/38/89
S2 逃 3.92 98.25 0 3 0 3 0 2 3 2 2 17 12.5 20.8 29.1
▲ 22 4 4 舛井 幹雄
三 重/46/71
S2 追 3.93 94.87 0 0 0 0 0 0 0 0 0 24 0.0 0.0 0.0
△ 19 5 鹿内 翔
青 森/32/95
S2 追 3.92 101.66 7 0 0 1 5 1 4 3 4 22 12.1 21.2 33.3
24 5 6 連佛 康浩
岡 山/32/93
S2 両 3.93 91.96 12 1 0 1 5 3 1 8 5 16 3.3 30.0 46.6
注 17 7 石毛 克幸
千 葉/41/84
S1 追 3.92 103.13 0 0 0 0 3 2 2 3 4 15 8.3 20.8 37.5
25 6 8 濱口 健二
高 知/50/60
S2 追 3.92 92.63 0 0 0 0 2 1 0 3 0 8 0.0 27.2 27.2
◎ 18 9 西村 光太
三 重/31/96
S1 両 3.92 99.92 1 0 0 0 2 1 1 2 0 13 6.2 18.7 18.7
並び予想
← 3まくり 5追込 6追込 2まくり 7追込 8追込 1逃げ 9追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

パワフル先行の三田村を目標にホーム西村の抜け出し。変幻自在に立ち回る佐藤龍、G3の成績良い鹿内の強襲に要警戒。

天候 曇/風速 3.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 西村 光太 12.3 差 絶好の番手
注 2 7 石毛 克幸 1/2車身 12.1 差 脚タメ中割
× 3 2 佐藤 龍二 1/2車輪 12.3 3番手取り
○ 4 1 三田村 謙祐 1車輪 12.7 B 先制粘れず
5 3 佐藤 朋也 1車輪 12.3 捲り届かず
6 8 濱口 健二 3/4車輪 12.2 石毛追一息
▲ 7 4 舛井 幹雄 1車身 12.2 踏出し離れ
8 6 連佛 康浩 1/4車輪 12.2 不発ライン
△ 9 5 鹿内 翔 3車身 12.6 S 佐藤朋追ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,260円(8)
2
車
連
複
7=9
1,430円(7)
3
連
勝
複
2=7=9
580円(1)
ワ
イ
ド
2=7
170円(1)
2=9
190円(2)
7=9
260円(3)
単
6-5
2,480円(13)
単
9-7
2,680円(12)
単
9-7-2
7,600円(23)

戦い終わって

戦い終わって写真

 三田村謙祐が打鐘前に誘導を斬った佐藤龍二を叩いて主導権を握る。すると三番手の舛井幹雄が離れて西村光太の後位に佐藤龍二が嵌り込む。そのまま三田村がペースをグングンと上げると、後方の7番手から仕掛けた佐藤朋也は佐藤龍二に張られて外に浮く。三田村の番手で車間を空けて援護した西村が別線をけん制しつつ抜け出し地元勝利を飾る。
「三田村さんが駆けてくれたおかげですね。後ろに佐藤君が入っていたのはわかったので、車間を空けてギリギリまで待ってから踏みました。地元記念は内容よりも結果を残さないといけない。落車や失格が続いて、このまま落ちていくのかなと危機感があった。前に進んでくれたし、今回は少しはマシなのかな。」
 佐藤後位から直線でコースを探した石毛克幸が鋭く伸びて2着。
「佐藤君が前々に踏んでくれたのが大きい。この風だし、後方になっては厳しい。彼とは相性が良いし、ほとんど連にからんでいる印象ですね。僕は直線でコースを見極めながら踏むことができた。」
 絶好の三番手を確保した佐藤龍二は「三番手に入ってからも、キツかったですね。前が車間を空けているし、仕掛けるタイミングが合わなかった。ただ、頭は回転していたし考えることはできていた。最後にコースのミスがなければね」と前を抜けずに悔しい表情を見せる。

ページの先頭へ戻る