出走表詳細 松阪G3 レース情報

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松阪競輪 蒲生氏郷杯王座競輪

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6R 出走表詳細(09月10日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 粟野 健
情報提供
中部競輪

地元皿屋

S級二予選

発走予定
13:08
投票締切
13:03
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】谷口 遼平 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 原 真司
岐 阜/44/86
S2 追 3.92 100.00 0 0 0 0 3 0 3 0 1 9 23.0 23.0 30.7
○ 2 2 2 山田 庸平
佐 賀/33/94
S1 両 3.93 113.16 2 0 0 0 5 3 4 4 2 9 21.0 42.1 52.6
注 3 3 3 木暮 安由
群 馬/36/92
S1 両 3.92 107.53 2 0 0 0 2 2 1 3 1 11 6.2 25.0 31.2
5 4 4 早坂 秀悟
茨 城/35/90
S2 逃 3.92 98.88 8 15 8 1 0 1 3 7 0 15 12.0 40.0 40.0
◎ 3 5 皿屋 豊
三 重/38/111
S1 逃 3.93 109.29 0 11 5 2 0 0 6 1 3 14 25.0 29.1 41.6
5 5 6 高橋 清太郎
岡 山/36/97
S2 追 3.92 96.73 0 0 0 0 2 1 2 1 2 18 8.6 13.0 21.7
× 3 7 吉田 茂生
岐 阜/31/98
S2 逃 3.93 105.96 2 7 3 6 4 0 8 5 1 12 30.7 50.0 53.8
5 6 8 開坂 秀明
青 森/46/79
S2 追 3.92 97.36 1 0 0 0 3 1 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
▲ 3 9 瀬戸 栄作
長 崎/28/109
S2 逃 3.92 104.04 2 5 4 2 3 0 8 1 2 11 36.3 40.9 50.0
並び予想
← 9先行 2追込 6追込 7押え先 5追込 1追込 4押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

吉田を目標にもらった地元の皿屋が本命。原が固め中部トリオだが、特選スタートの山田もまったく五分で頭から。

天候 晴/風速 2.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 2 山田 庸平 11.2 差 直線突抜け
注 2 3 木暮 安由 2車身 11.7 差 切替交わす
◎ 3 5 皿屋 豊 微差 11.9 ハコ展開も
× 4 7 吉田 茂生 1車身1/2 12.1 B HSカマシ
▲ 5 9 瀬戸 栄作 1/2車身 11.7 中団立直も
△ 6 1 原 真司 1車身 11.5 S ホーム離れ
7 8 開坂 秀明 8車身 11.9 後方絡んで
8 4 早坂 秀悟 1/4車輪 12.4 逃争い一杯
9 6 高橋 清太郎 4車身 12.2 後方絡んで

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
850円(5)
2
車
連
複
2=3
720円(3)
3
連
勝
複
2=3=5
650円(2)
ワ
イ
ド
2=3
280円(3)
2=5
150円(1)
3=5
340円(5)
単
2-3
1,240円(6)
単
2-3
1,260円(5)
単
2-3-5
3,820円(12)

戦い終わって

戦い終わって写真

 目標の瀬戸栄作は出切れずも2センターから内へコースを取った山田庸平が鋭く抜け出して「脚は使っていたから、そんなに余裕はなかった。最後はあんまり行きたくなかったけど内へ。コースが空いて良かったが、閉まっていたらどうだったか。自分のスピードが良かったというより、前がたれてきた感じ。体もバンクも軽かったのに、初日の方がレース中は楽だった。セッティングは元に戻して修正点はなく、準決もこのままで」
 早坂秀悟から切換えた木暮安由が外を伸びて2着。「早坂君の気持ちが伝わるレースだった。彼と勝ち上がれれば良かったけど、中部が行ってしまうなという展開に。自分は一時より伸びているから明日も楽しみ。皿屋豊さんが余裕ある感じだったので、ワンテンポ遅らせてからだった。そのまま踏めてればもっとスピード出て伸びていたかな。変える所は特にない」
 吉田茂生のカマシに乗った地元の皿屋は3着。「思っていた通りに吉田君が行ってくれて心強かった。2人になったのが分かりかばってだったが、吉田君の権利も可能性を残せて良かった。慣れない番手はまだ上手くできないし、普段やってない判断も難しい。前を残そうと我慢してだった。脚には余裕があり、もっとできる事があったかも。これは先に向けて勉強しなきゃ。2年前の松阪記念準決は右も左も分からず、何もできずに9着。その時とは違うから今回はしっかりレースを作って。地元勢の欠場が多く苦しい中だが決勝への強い思いはある。地元が勝ち上がってなんぼだと思うから、盛り上げれるように」

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