出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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8R 出走表詳細(07月31日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

スピード抜群

S級戦

発走予定
14:07
投票締切
14:02
賞金

【誘導員】上田 裕和 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 11 1 1 伊藤 健詞
石 川/45/68
S1 追 3.92 104.50 2 0 0 0 3 2 2 3 1 21 7.4 18.5 22.2
○ 10 2 2 福田 知也
神奈川/32/88
S1 追 3.92 106.57 1 1 0 0 2 2 2 2 1 10 13.3 26.6 33.3
14 3 3 児玉 慎一郎
香 川/40/76
S2 追 3.92 99.13 4 0 0 0 5 0 2 3 3 14 9.0 22.7 36.3
▲ 15 4 4 窓場 千加頼
京 都/23/100
S2 逃 3.85 97.35 2 9 2 4 0 0 4 2 2 20 14.2 21.4 28.5
注 13 5 原 真司
岐 阜/37/86
S2 追 3.92 100.60 5 0 0 1 8 1 6 4 2 21 18.1 30.3 36.3
17 5 6 大井 啓世
奈 良/49/58
S2 追 3.92 93.04 0 0 0 1 5 1 3 4 2 12 14.2 33.3 42.8
◎ 7 7 和田 真久留
神奈川/24/99
S1 逃 3.92 113.00 1 6 1 7 0 0 6 2 3 10 28.5 38.0 52.3
17 6 8 栗田 貴徳
愛 媛/32/93
S2 逃 3.92 93.60 2 3 0 2 1 0 1 2 0 21 4.1 12.5 12.5
× 13 9 谷口 遼平
三 重/21/103
S2 逃 3.85 100.26 0 10 2 4 2 0 3 5 1 18 11.1 29.6 33.3
並び予想
← 7まくり 2追込 8まくり 3追込 9逃げ 1追込 5追込 4まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選は後手を踏んだ和田だが大舞台に慣れ2予は失敗しない。福田が続き連独占図る。気配良好な地元谷口も侮れず。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 和田 真久留 10.9 捲 BS快速捲り
○ 2 2 福田 知也 3車身 11.0 ク 懸命に和田追
3 3 児玉 慎一郎 2車身 11.0 離れ南関切替
▲ 4 4 窓場 千加頼 1/2車輪 11.6 B 主導権は奪取
5 6 大井 啓世 1車輪 11.5 仕事して続く
6 8 栗田 貴徳 1/2車身 11.4 叩ず3番手入
△ 7 1 伊藤 健詞 3/4車身 11.4 内突くも一息
注 8 5 原 真司 1/4車輪 11.3 コース探すも
× 9 9 谷口 遼平 4車身 12.0 大井に阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
180円(1)
2
車
連
複
2=7
230円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
2,280円(8)
ワ
イ
ド
2=3
1,220円(18)
2=7
180円(1)
3=7
760円(10)
単
5-2
290円(1)
単
7-2
290円(1)
単
7-2-3
3,010円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 押さえて駆けた窓場千加頼を、谷口遼平が打鐘3コーナーから叩きにいき、両者で激しい先行争いに発展。結局窓場が谷口を出させず主導権を握るも、これらのもつれを冷静に見極めていた和田真久留が、最終2コーナーから一気にまくり上げ、後続を引き離す快勝劇で人気に応えた。
 「落車後だったのでまずは結果が欲しかった。これで明日から気持ちが多少楽になりますね。今日はもっとグルグル回る(展開になる)と思ったんですけど、意外とそうでもなくて少し焦りました。(内に差し込んでいたので)バックを踏んでから仕掛けたから、後ろの福田さんはキツかったと思います(苦笑)」
 和田に離れ気味だった福田知也だが、必死の追走で2着を確保。レース後は疲れ切った表情を浮かべながら和田の強さを語った。
 「すげーキツかった。踏み出しもハンパなかった。ちょー強い。吸い込まれる感じが全くなかった(苦笑)。離れたけど、それでもなんとか2着に入れて良かったですよ」
 打鐘2センターで福田後位へ切り替えた児玉慎一郎が、離れながらも福田を追いかけ3着。
 「栗田(貴徳)はキツいと思って福田の後ろに切り替えたけど。前が強過ぎて離れてしまった。(和田が)調子悪いのかと思ったけど全然そんなことなかったですよ」

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