出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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6R 出走表詳細(12月04日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪情報協会

若武者激突

チャレンジ

発走予定
13:04
投票締切
12:59
賞金

【誘導員】三宅 裕武 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 嵯峨 昇喜郎
青 森/19/113
A3 逃 3.92 79.28 1 13 10 9 0 0 16 3 2 0 76.1 90.4 100.0
△ 11 2 2 小玉 勇一
埼 玉/24/113
A3 逃 3.85 78.76 5 7 6 3 2 0 10 1 2 1 71.4 78.5 92.8
○ 9 3 3 小林 泰正
群 馬/24/113
A3 逃 3.92 79.44 2 9 8 4 3 2 15 2 0 1 83.3 94.4 94.4
注 8 4 4 柿本 大貴
東 京/23/113
A3 逃 3.92 78.61 0 10 9 5 3 0 16 1 2 2 76.1 80.9 90.4
7 5 嘉永 泰斗
熊 本/20/113
A3 逃 3.85 78.77 2 15 10 6 0 0 14 2 0 2 77.7 88.8 88.8
9 5 6 磯川 勝裕
東 京/23/113
A3 逃 3.92 76.90 3 10 8 4 0 1 10 3 4 4 47.6 61.9 80.9
▲ 4 7 森田 優弥
埼 玉/20/113
A3 逃 3.83 79.28 3 17 15 4 1 0 18 2 1 0 85.7 95.2 100.0
13 6 8 鈴木 輝大
東 京/23/113
A3 逃 3.85 77.21 3 5 4 5 1 1 9 2 0 3 64.2 78.5 78.5
× 7 9 中嶋 宣成
長 野/28/113
A3 逃 3.92 79.38 1 11 7 10 3 0 18 2 1 0 85.7 95.2 100.0
並び予想
← 1まくり 6まくり 8まくり 9まくり 3追込 4まくり 5まくり 7逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

全員が113期となりフレッシュなメンバー構成。ダッシュ自慢の嵯峨がV最短も、在校2位の小林も中嶋の番手得て互角。

天候 曇/風速 0.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 小林 泰正 11.1 差 S
▲ 2 7 森田 優弥 タイヤ差 11.6 逃 B
△ 3 2 小玉 勇一 1/2車身 11.4
◎ 4 1 嵯峨 昇喜郎 3/4車身 11.2
× 5 9 中嶋 宣成 1/4車輪 11.4
注 6 4 柿本 大貴 1/8車輪 11.4
7 5 嘉永 泰斗 1車身 11.3
8 8 鈴木 輝大 1/8車輪 11.3
9 6 磯川 勝裕 1/2車輪 11.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
1,180円(8)
2
車
連
複
3=7
1,420円(7)
3
連
勝
複
2=3=7
1,820円(7)
ワ
イ
ド
2=3
620円(10)
2=7
530円(7)
3=7
530円(6)
単
3-5
2,220円(12)
単
3-7
2,780円(12)
単
3-7-2
11,890円(44)

戦い終わって

戦い終わって写真

 森田優弥が打鐘手前で押さえて主導権を握る。同県の小玉勇一が続き、3番手を単騎の嵯峨昇喜郎と柿本大貴で併走。最終ホームでも中嶋宣成は包まれたままだ。先行態勢から森田は、落ち着いて徐々に踏み上げる。3番手を柿本が取り切って、4番手から中嶋が最終2コーナーでようやく仕掛ける。中嶋に乗った小林泰正は、中嶋の余力を確かめて2センターから大外を踏み込む。逃げ切り図る森田を小林がシャープな伸びてとらえた。
 「中嶋さんが(最終)バックから踏み上げてくれた。自分は(嵯峨)昇喜郎に包まれそうになったけど、ああいうところでどかすのは自信があった。ここはゴールまで長いって聞いてたし、直線にかけて踏み上げようと思って脚を溜めていた。自分のなかではいい感じで出し切れた。それでも届かいないかと思ったけど伸び切れた。競技でエリミネイションとか集団競技をやってたんで、そういうところが生きましたね。A級(1、2班)は小細工しないでやっていきたい」
 逃げ切りこそならなかった森田優弥だが、臆することなく風を切って2着。同県の小玉とともに、A級2班への特班は十分に価値がある。
 「中嶋さんも先行したい言ってたみたいだから、先行勝負って考えてました。そしたら中嶋さんが内に詰まっているのが見えた。昇喜郎も中団に入ってたんで、(最終)ホームでは来ないだろうと。それで(最終)2コーナーから踏み上げた。逃げ切れなかったのは悔しい。今度(同期との対戦で)は負けないように」

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