出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 泗水杯争奪戦

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6R 出走表詳細(11月10日 初日)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
富山中部

絶好差し

S級一予選

発走予定
17:35
投票締切
17:30
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】下岡 将也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
4 1 1 保科 千春
宮 城/31/100
S2 両 3.92 103.20 10 0 0 0 5 2 2 5 9 13 6.8 24.1 55.1
◎ 2 2 2 渡部 哲男
愛 媛/42/84
S1 追 3.92 110.55 0 0 0 0 7 1 5 3 0 11 26.3 42.1 42.1
▲ 4 3 3 中村 一将
兵 庫/46/86
S2 両 3.92 99.58 2 10 2 5 2 2 6 5 3 15 20.6 37.9 48.2
注 5 4 4 小川 圭二
徳 島/51/68
S2 追 3.92 97.00 0 0 0 0 2 1 1 2 1 10 7.1 21.4 28.5
△ 4 5 庄子 信弘
宮 城/43/84
S2 両 3.92 100.55 2 0 0 3 7 0 5 5 5 14 17.2 34.4 51.7
6 5 6 上吹越 俊一
鹿児島/45/99
S2 両 3.92 94.52 0 0 0 4 0 0 2 2 2 17 8.6 17.3 26.0
○ 3 7 石原 颯
香 川/22/117
S1 逃 3.92 105.00 0 10 4 0 0 0 2 2 2 13 10.5 21.0 31.5
5 6 8 冨尾 享平
大 阪/37/101
S2 両 3.92 96.80 4 0 0 0 0 1 0 1 0 9 0.0 10.0 10.0
× 3 9 箱田 優樹
青 森/32/98
S2 両 3.92 105.50 1 3 1 6 2 0 5 4 2 5 31.2 56.2 68.7
並び予想
← 3先行 8追込 9押え先 5追込 1追込 7押え先 2追込 4追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

石原を目標に得た渡部が中心。しかし箱田を先頭にする北日本3車のタテ脚は魅力。中村や上吹越の両ベテランの一発が穴。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 渡部 哲男 11.9 差 番手抜出す
2 6 上吹越 俊一 1/2車輪 11.7 捲 最後方捲上
× 3 9 箱田 優樹 3/4車輪 11.8 中団踏上げ
△ 4 5 庄子 信弘 1/2車身 11.7 前追込み策
注 5 4 小川 圭二 1/8車輪 11.9 先制3番手
○ 6 7 石原 颯 1/2車身 12.2 B 押え捲られ
7 1 保科 千春 2車身 11.9 中団ライン
▲ 8 3 中村 一将 8車身 13.0 捲れず浮く
9 8 冨尾 享平 1車身1/2 13.1 S 目標捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
220円(1)
2
車
連
複
2=6
3,570円(10)
3
連
勝
複
2=6=9
10,700円(24)
ワ
イ
ド
2=6
1,160円(14)
2=9
230円(2)
6=9
2,550円(20)
単
2-5
280円(1)
単
2-6
4,690円(13)
単
2-6-9
53,640円(107)

戦い終わって

戦い終わって写真

 先行態勢に入った石原颯。巻き返した近畿勢は中団まで。そのままライン決着かと思われたが、猛烈な勢いで最終2コーナから捲り上げた上吹越俊一が迫る。車間斬っていた渡部哲男がたまらず前へと踏み込んで人気に応えるも、2着に上吹越が続いて高配当の決着となった。「作戦通りだったが、ちょっと重く感じたし、石原君もしんどそうでしたね。残せれば良かったけど、結構外踏んでて張りにも行けなくて…。何とかでした。腰は大丈夫なので、ケアしつつ備えたい」。 
 2着の上吹越は「中村さんが早めに仕掛けてくれて併走になってたので、あそこはもうダメでも行こうと。前まで行ってくれれば良いなと思ったが、止まってて外外回されたのでキツかったですね。それでも最後まで踏めてたし、直前の練習での感じも悪くなかったんですよ。前回もそうだったけど、ハコ回りだったり3番手だったりで脚使わずに終わってたので、今回は自力でやろうと思ってました。レースで出せて良かったです」。
 3着の箱田優樹は「中団でも緩めば行こうと思ってたんですが、打鐘でかなりペースが上がって中村さんにも先に行かれてずっと被っちゃうような感じになって…。抜けたと思ったら上吹越さんが行ってしまったという感じでした。状態自体は前回と変わりないですね」。

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