出走表詳細 四日市G3 レース情報

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四日市競輪 BNR 大阪・関西万博協賛

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8R 出走表詳細(03月14日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
富山中部

北津留◎

S級二予選

発走予定
18:48
投票締切
18:43
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着3名は準決勝、5着3名と6着~8着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】鈴木 幸紀 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 飯野 祐太
福 島/40/90
S1 両 3.92 105.50 2 7 1 9 6 0 11 5 3 17 30.5 44.4 52.7
注 4 2 2 福島 武士
香 川/39/96
S2 追 3.92 103.66 1 0 0 1 5 2 2 6 2 17 7.4 29.6 37.0
◎ 3 3 3 北津留 翼
福 岡/39/90
S1 逃 3.93 107.19 7 5 3 4 1 0 3 5 4 10 13.6 36.3 54.5
▲ 5 4 4 畝木 聖
岡 山/28/117
S2 逃 3.92 98.45 5 4 1 2 2 0 3 2 2 16 13.0 21.7 30.4
× 2 5 阿部 力也
宮 城/36/100
S1 追 3.92 110.57 6 0 0 0 9 2 8 3 2 6 42.1 57.8 68.4
5 5 6 山田 義彦
埼 玉/38/92
S2 両 3.92 96.33 0 0 0 0 1 4 0 5 1 15 0.0 23.8 28.5
4 7 佐藤 康紀
青 森/50/73
S2 追 3.92 100.14 1 0 0 0 2 0 1 1 5 8 6.6 13.3 46.6
5 6 8 佐藤 龍二
神奈川/36/94
S1 追 3.92 98.42 6 3 0 1 3 2 3 3 3 18 11.1 22.2 33.3
○ 3 9 瓜生 崇智
熊 本/30/109
S1 追 3.92 107.04 4 0 0 1 5 2 5 3 2 13 21.7 34.7 43.4
並び予想
← 1自在 5追込 7追込 6追上 4押え先 2追込 3押え先 9追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選は接触して落車した北津留だが、ここはきっちり力の違いを見せつける。飯野の動きに乗る阿部も鋭いぞ

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 阿部 力也 12.2 差 飯野を使い
△ 2 1 飯野 祐太 3/4車輪 12.4 逃 B 叩き逃げて
○ 3 9 瓜生 崇智 タイヤ差 12.1 S どかし外踏
◎ 4 3 北津留 翼 1車身 12.3 叩かれ粘も
5 8 佐藤 龍二 1/2車輪 12.1 前を追って
注 6 2 福島 武士 3/4車輪 12.0 目標失って
7 7 佐藤 康紀 1車身1/2 12.5 どかされて
8 6 山田 義彦 7車身 12.7 単騎で苦戦
▲ 失 4 畝木 聖 接触し落車

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
380円(2)
2
車
連
複
1=5
320円(1)
3
連
勝
複
1=5=9
550円(1)
ワ
イ
ド
1=5
200円(2)
1=9
360円(5)
5=9
170円(1)
単
4-1
510円(1)
単
5-1
500円(1)
単
5-1-9
1,440円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 飯野祐太がジャン前で畝木聖と接触しながらも、北津留翼を叩いて出る。内が空くと北津留が巻き返そうと動くも、飯野が前を譲らない。ペースはゆっくりとながらも飯野が逃げ粘ると、最後は阿部がきっちりと交した。飯野が2着で、瓜生崇智が迫るもタイヤ差で3着。
 阿部は「初手は中団からで、斬った所を叩いてしっかり仕掛ける作戦。突っ張られて危ない所もあったけど、落ち着いて飯野さんが叩いてくれました。ずっと、併走でキメようかと思ったけど、ペースが緩かったので。締めながらにしました。最後は瓜生君が見えたけど、ワンツーで良かった。体の動きは悪くはないけど、重い感じがする。体調を整えたい」。
 飯野は「すかさず叩こうと思ったら、畝木君と接触してロスをしてしまった。北津留君が内に来たのは見えていたけど、ワンテンポ、ツーテンポ遅れてしまいました。レースは見えているけど、その後の判断が遅れている。そこの反応だけですね。それができれば、もっとラクに走れる」。
 瓜生は「基本は前が取れたらで、後は北津留さんにおんぶにだっこでした。突っ張ってから、内を行かれるとは思わず。それでも、北津留さんは頑張られていて、早目に7番(佐藤康紀)を捌ければでしたが余裕がなかったですね。初日よりは体の方は良かった」。

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