出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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6R 出走表詳細(07月22日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
福井中部

戦法多彩

S級

発走予定
13:10
投票締切
13:05
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】北川 紋部 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
22 1 1 柳谷 崇
岡 山/39/87
S2 追 3.92 99.44 0 0 0 0 2 1 0 3 2 13 0.0 16.6 27.7
× 19 2 2 小笹 隼人
京 都/27/105
S2 逃 3.93 97.20 0 12 2 1 1 0 1 3 2 19 4.0 16.0 24.0
◎ 16 3 3 桐山 敬太郎
神奈川/35/88
S2 両 3.92 107.25 0 3 0 3 8 2 9 4 3 9 36.0 52.0 64.0
注 23 4 4 大川 龍二
広 島/32/91
S2 両 3.92 91.71 1 3 3 1 2 2 4 4 1 12 19.0 38.0 42.8
▲ 20 5 布居 寛幸
和歌山/43/72
S2 追 3.92 98.20 2 0 0 0 2 2 1 3 2 24 3.3 13.3 20.0
24 5 6 冨尾 享平
大 阪/31/101
S2 逃 3.92 91.04 4 5 0 1 2 0 2 1 5 15 8.6 13.0 34.7
○ 18 7 白戸 淳太郎
神奈川/44/74
S2 追 3.92 104.64 2 0 0 0 3 3 1 5 4 16 3.8 23.0 38.4
25 6 8 荒木 伸哉
静 岡/38/87
S2 追 3.92 91.07 4 1 1 2 4 3 4 6 2 15 14.8 37.0 44.4
△ 21 9 戸田 洋平
岡 山/34/92
S2 両 3.92 100.29 1 1 0 2 3 0 5 0 1 12 27.7 27.7 33.3
並び予想
← 3まくり 7追込 8追込 4まくり 9追込 1追込 2逃げ 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

攻め幅広い桐山がタテヨコ踏み分け別線を翻弄すれば、堅実な白戸が続いて神奈川決着。先行力ある小笹にも警戒したい。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 桐山 敬太郎 11.2 捲 踏合を捲る
○ 2 7 白戸 淳太郎 1/2車身 11.1 ク 桐山に続き
3 8 荒木 伸哉 1車身1/2 11.1 白戸を追い
4 1 柳谷 崇 2車身 11.5 切替外回し
△ 5 9 戸田 洋平 1車身 11.5 踏み場なく
× 6 2 小笹 隼人 1/2車身 11.9 B 捲も捲られ
7 6 冨尾 享平 1/4車輪 11.7 自ら捲出も
▲ 8 5 布居 寛幸 1/2車身 11.8 大川捌かれ
注 9 4 大川 龍二 4車身 12.2 抵抗及ばず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
190円(1)
2
車
連
複
3=7
160円(1)
3
連
勝
複
3=7=8
660円(2)
ワ
イ
ド
3=7
120円(1)
3=8
410円(5)
7=8
520円(9)
単
3-5
220円(1)
単
3-7
210円(1)
単
3-7-8
870円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの小笹隼人が上昇していくと、中団の大川龍二が先に動いて突っ張っていく。小笹も負けじと勝負に出ると、両者で壮絶なモガキ合いに。こうなったら展開は桐山敬太郎のモノ。桐山は2角手前からスパートすると、楽々と前団を飲み込んだ。並んだ順でラインでワン・ツー・スリー。
 「叩き合いになれば中団だけど、前が流したらホームから行かないとキツいかなとも思ってたけど。そうしたら(大川と小笹で)バックまでやり合ってくれたので。6番(冨尾享平)が遅れたけど、待たないで(小笹のラインに)スイッチしていればバックを取れたのかと。あそこは被って失敗するところでもあったんで。6番を見てしまいましたね。そこだけでしたね。今期は2班(で予選回り)だから、1着を増やしてウィナーズカップの権利をとりたいので。2班なのを逆に生かして、取れるところを取って。今日は暑さでキツかったけど、条件は皆一緒なんでね」
 白戸淳太郎は完璧マークを決めて2着を確保した。
 「走る前から桐山君には言うことなかったけど、終わってからも僕は言うことは何もないですよ(笑)。もう展開が向いたし、2コーナーから行く感じがしたので、安心してついてました。もし、外に誰かいても退かして行ってただろうし。僕はついていただけなので楽でした。ただ、最後桐山君は蛇行したので、後輪がブルッってなってしまったので。でも、荒木(伸哉)君まで3人で決まったんでよかった」

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