出走表詳細 福井G3 レース情報

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福井競輪 大阪・関西万博協賛競輪

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6R 出走表詳細(06月11日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
福井中部

先行実績

S級二予選

発走予定
12:40
投票締切
12:35
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】鷲田 幸司 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 4 1 1 五日市 誠
青 森/36/89
S2 両 3.92 103.05 2 0 0 0 5 3 3 5 1 10 15.7 42.1 47.3
× 3 2 2 川村 晃司
京 都/44/85
S1 逃 3.92 104.04 1 5 4 1 4 0 6 3 2 14 24.0 36.0 44.0
○ 4 3 3 宮越 孝治
富 山/42/82
S2 両 3.92 101.26 5 0 0 0 3 0 3 0 7 16 11.5 11.5 38.4
4 4 4 小玉 拓真
岡 山/31/98
S2 逃 3.92 101.00 0 7 2 5 1 0 4 4 2 12 18.1 36.3 45.4
▲ 4 5 藤井 昭吾
滋 賀/35/99
S2 逃 3.92 101.60 0 10 7 1 1 0 5 4 3 13 20.0 36.0 48.0
5 5 6 山田 和巧
神奈川/43/87
S2 追 3.92 96.82 0 0 0 0 2 0 1 1 3 23 3.5 7.1 17.8
◎ 3 7 山田 諒
岐 阜/22/113
S1 逃 3.92 106.68 1 6 1 3 1 1 3 3 4 9 15.7 31.5 52.6
4 6 8 中田 雄喜
福 島/34/97
S2 両 3.92 100.10 5 1 1 0 7 2 6 4 1 17 21.4 35.7 39.2
△ 3 9 堤 洋
徳 島/45/75
S1 追 3.92 105.25 3 0 0 0 4 3 2 5 6 11 8.3 29.1 54.1
並び予想
← 8自在 1追込 5押え先 2追込 7押え先 3追込 6追上 4押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山田諒は初日の特選組。その先行実績を頼りたい。マークは宮越。藤井を使える川村もまったく五分で頭から手広く買いだ。

天候 晴/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 9 堤 洋 11.3 差 S 前不発も伸
○ 2 3 宮越 孝治 1/2車輪 11.6 差 番手絶好も
◎ 3 7 山田 諒 3/4車輪 11.8 B 逃勝ち失速
4 8 中田 雄喜 3/4車輪 11.5 好位のまま
注 5 1 五日市 誠 3/4車輪 11.4 中田と共倒
6 6 山田 和巧 2車身 11.5 単騎で苦戦
× 7 2 川村 晃司 1車輪 11.7 前捨踏むも
8 4 小玉 拓真 1/2車身 11.8 B捲り不発
▲ 9 5 藤井 昭吾 大差 12.6 カマシ不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
4,410円(13)
2
車
連
複
3=9
5,050円(16)
3
連
勝
複
3=7=9
2,320円(7)
ワ
イ
ド
3=7
290円(2)
3=9
660円(10)
7=9
400円(5)
単
6-3
5,210円(22)
単
9-3
10,020円(33)
単
9-3-7
36,390円(124)

戦い終わって

戦い終わって写真

 山田諒が打鐘で出切り、番手の宮越孝治が巻き返しを狙う藤井昭吾を最終2角前に止め、更に小玉拓真の捲りが襲い掛かったがこれも不発。中部ワンツーかに、小玉に乗り勢いを貰った堤洋が直線強襲。「車番が悪かったのけど、初手は小玉が前がいいと。そこからホームでは仕掛けると言ってくれていた。仕掛けてくれたけど、2コーナーで川村も捲っていっているから、切り替えるか迷ったけどね、そこを小玉が飲み込んでいったので強いなと。ただ4コーナーで小玉も止まってしまったし、そこから自分も中を割る判断ができたので調子は良いですね。普段、風が強い小松島や高松で練習しているから風も気になりませんでしたよ」。
 2着は山田の番手から宮越。「山田が作戦通りに走ってくれた。付いていた僕自身は悪くないです。山田はホームの向かい風でモタついている感じだったけど、バックの追い風に乗っていたので大丈夫かとは思いました。最後は堤さんに行かれてしまったけど、堤さんは思い切り踏める位置だったし、あれはしょうがない」。
 3着には逃げ残った山田。「今日は藤井さんが相手だったし、生半可な組み立てではやられてしまうし、過去にもやられているので先行と決めていました。やっぱり藤井さんが怖くて、ほぼ緩めていない。ずっと全開でしたよ。あと風でカカリが悪くてトップスピードが上がらなかった。もう少し上がっていれば1着、2着だったと思う。後ろの状況は何も見えていないけど、自分の状態は悪くなかったと思う」。

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