出走表詳細 福井G3 レース情報

2023年07月23日の開催レース情報一覧へもどる

福井競輪 開設73周年記念 不死鳥杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

7R 出走表詳細(07月23日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
福井中部

北津留◎

S級二予選

発走予定
13:42
投票締切
13:37
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】中川 勝貴 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 藤井 栄二
兵 庫/32/99
S2 逃 3.92 103.93 8 17 3 3 3 1 6 4 4 17 19.3 32.2 45.1
× 2 2 2 和田 真久留
神奈川/32/99
S1 両 3.92 113.42 1 2 1 3 5 4 8 5 3 11 29.6 48.1 59.2
注 4 3 3 菊地 圭尚
北海道/43/89
S1 両 3.92 103.21 3 0 0 0 4 1 4 1 2 12 21.0 26.3 36.8
4 4 4 鷲田 幸司
福 井/37/92
S2 追 3.93 101.86 3 0 0 0 5 4 1 8 4 10 4.3 39.1 56.5
○ 3 5 園田 匠
福 岡/41/87
S1 追 3.92 108.16 1 0 0 0 8 1 4 5 4 20 12.1 27.2 39.3
6 5 6 磯島 康祐
青 森/31/105
S2 逃 3.92 93.50 1 15 5 4 1 0 5 5 4 10 20.8 41.6 58.3
▲ 4 7 簗田 一輝
静 岡/27/107
S1 両 3.92 103.90 2 0 0 2 5 1 5 3 2 12 22.7 36.3 45.4
6 6 8 吉本 哲郎
広 島/43/84
S2 両 3.92 94.96 4 0 0 0 2 0 0 2 4 21 0.0 7.4 22.2
◎ 2 9 北津留 翼
福 岡/38/90
S1 逃 3.93 111.75 2 3 0 6 1 0 7 0 1 5 53.8 53.8 61.5
並び予想
← 7自在 2追込 1押え先 4追込 6押え先 3追込 9押え先 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ツボに嵌ったときの北津留はもの凄いスピードを発揮。同県の園田がマーク。和田は簗田に任せて逆転を図りたい。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 鷲田 幸司 11.6 差 絶好番手で
◎ 2 9 北津留 翼 1/4車輪 10.9 捲 後手も大外
△ 3 1 藤井 栄二 微差 11.7 B 打鐘発進で
注 4 3 菊地 圭尚 3/4車輪 11.4 内下り踏む
▲ 5 7 簗田 一輝 3/4車輪 11.2 仕掛け遅く
○ 6 5 園田 匠 タイヤ差 10.9 前だけ届く
× 7 2 和田 真久留 1/2車身 11.2 簗田が不発
8 6 磯島 康祐 2車身 11.8 捲り進まず
9 8 吉本 哲郎 1/2車輪 11.0 最後方では

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
210円(1)
2
車
連
複
4=9
2,480円(8)
3
連
勝
複
1=4=9
3,560円(12)
ワ
イ
ド
1=4
910円(10)
1=9
620円(6)
4=9
610円(5)
単
4-6
750円(3)
単
4-9
13,920円(28)
単
4-9-1
71,350円(132)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの北津留翼が青板バックから上昇をするが、いかんせん、この動きが早過ぎた。正攻法から下げていた藤井栄二-鷲田幸司の近畿勢が鐘から一気に主導権を奪取。北津留は7番手に逆戻り。藤井のカカリ良く、3番手の磯島康祐は捲り不発。3角から北津留が外を捲り上げたが、ゴールでは抜け出す鷲田に届かず、2着に終わった。
 絶好の展開をモノにした鷲田は「今日のメンバーでまさか勝てるとは思っていなかったし、ゴールしてからは何度もガッツポーズを(笑)。取った所から進めて、勝負所では北津留君を後方に置く作戦。どうあれ、北津留君がいつ来るのか危機感があったし、仕事をするにせよ、大きく動くと北津留君を引き出したり、園田匠君のコースを作ってしまうので、そこは気を遣った。2センターで藤井君が伸びて行く感じがあったし、無我夢中でぶち抜きに行きました。気持ち、脚共に余裕があった」。
 7番手から捲り追い込んだ北津留は「斬った上を行かせて、取れた位置から組み立てるつもりだったが、動かすのが早かったかも。下げた後はホームで仕掛ければ良かった。反省点ばかり。怪我の痛みがぶり返してきているみたいで、何とか凌いで行きたい」。
 駆けて3着の藤井は「勝負所では北津留さんを後方に置きたかった。理想の展開になりました。4角では一杯でしたが。ラインで勝ち上がれたのが一番、嬉しい」。

ページの先頭へ戻る