出走表詳細 奈良G3 レース情報

2026年02月06日の開催レース情報一覧へもどる

奈良競輪 春日賞争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

6R 出走表詳細(02月06日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 町田 洋一
情報提供
競輪研究

連勝期待

S級二予選

発走予定
13:22
投票締切
13:17
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】元砂 勇雪 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 3 1 1 伊藤 颯馬
沖 縄/26/115
S1 逃 3.92 106.72 4 2 2 1 6 0 4 5 1 12 18.1 40.9 45.4
○ 3 2 2 諸橋 愛
新 潟/48/79
S1 追 3.92 108.57 3 0 0 0 4 1 1 4 6 11 4.5 22.7 50.0
注 4 3 3 渡邉 一成
福 島/42/88
S2 両 3.92 103.56 3 9 5 3 2 0 6 4 7 13 20.0 33.3 56.6
4 4 4 渡邉 晴智
静 岡/52/73
S2 追 3.92 99.00 1 0 0 0 2 2 0 4 2 21 0.0 14.8 22.2
▲ 4 5 土生 敦弘
大 阪/26/117
S2 逃 3.92 99.36 2 5 0 7 1 0 5 3 1 16 20.0 32.0 36.0
5 5 6 木村 佑来
宮 城/24/119
S2 逃 3.92 97.58 10 12 4 2 0 0 2 4 3 15 8.3 25.0 37.5
◎ 3 7 佐々木 悠葵
群 馬/30/115
S1 両 3.92 108.25 5 10 4 4 0 0 3 5 3 9 15.0 40.0 55.0
5 6 8 原田 亮太
千 葉/29/115
S2 逃 3.92 98.00 10 18 13 2 0 0 10 5 2 8 40.0 60.0 68.0
× 2 9 小川 勇介
福 岡/41/90
S1 追 3.92 111.14 0 0 0 0 6 5 5 6 2 9 22.7 50.0 59.0
並び予想
← 7先行 2追込 1押え先 9追込 6押え先 3追込 8押え先 4追込 5まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

機動パワー上位の佐々木が相手の出方を見て好機に自力発動。諸橋が巧追してワンツー。しかし九州勢も差はない

天候 曇/風速 1.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 5 土生 敦弘 9.9 捲 B 叩合い捲る
注 2 3 渡邉 一成 4車身 10.1 差 切替伸びて
○ 3 2 諸橋 愛 1車身 10.3 直線抜出し
◎ 4 7 佐々木 悠葵 1/4車輪 10.4 原田と叩合
× 5 9 小川 勇介 1/4車輪 10.1 目標不発で
6 4 渡邉 晴智 1車身 10.3 目標が叩合
△ 7 1 伊藤 颯馬 1車身1/2 10.1 前を叩けず
8 8 原田 亮太 2車身 10.7 叩合い挑み
9 6 木村 佑来 1/2車輪 10.7 S 捲るも一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
2,130円(10)
2
車
連
複
3=5
3,750円(11)
3
連
勝
複
2=3=5
9,840円(27)
ワ
イ
ド
2=3
1,050円(14)
2=5
980円(12)
3=5
1,200円(15)
単
4-3
7,350円(24)
単
5-3
6,550円(21)
単
5-3-2
41,730円(113)

戦い終わって

戦い終わって写真

 佐々木悠葵が赤板前からレースを支配。番手の諸橋愛の援護もあったが原田亮太、木村佑来を沈黙させるが、単騎で運んでいた土生敦弘がホーム過ぎから捲り、豪快にゴールを駆け抜けた。2着には木村追走の渡邉一成が3角から中を伸びる。3着には諸橋が入線。
 捲り快勝の土生は「積極型が揃ったし踏み合いが起きるかもと予想して良いタイミングで仕掛けるつもりだった。赤板では3番手に追い上げると浮くかも知れないと思って南関後位に入った。踏み出しは良かったけど波で脚に来てしまった。でも最後捲り切れているので」。
 2着に突っ込んだ渡邉は「順番は来るはずと木村君と話していた。佐々木君が叩いて急にハイペースになり、木村君は外々を回らされたのがもったいなかった。自分が巧くやれば、木村君との2、3着争いに持ち込めたかも。木村君がしっかりと前々に踏んでくれたお陰」。
 3着の諸橋は「二日目はアップの時からってより、目覚めた時から身体が重かった。たまにあるんですよ。佐々木が強かった。原田君の仕掛けに対応出来なかったが、何とか波を作ろうと思った。佐々木君が4着に残ってくれて良かった。三日目はバイオリズム的にも身体は軽くなります」。

ページの先頭へ戻る