出走表詳細 向日町G3 レース情報

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向日町競輪 開設73周年記念 平安賞

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3R 出走表詳細(08月31日 初日)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

九州独占

S級一予選

発走予定
11:46
投票締切
11:41
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】佐野 梅一 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 吉本 卓仁
福 岡/39/89
S1 両 3.92 106.00 1 0 0 2 3 1 3 3 2 16 12.5 25.0 33.3
× 4 2 2 太田 龍希
埼 玉/22/117
S2 逃 3.92 102.34 3 12 5 7 0 0 7 5 3 11 26.9 46.1 57.6
4 3 3 小島 歩
神奈川/34/97
S2 追 3.92 99.76 2 0 0 0 1 4 0 5 3 17 0.0 20.0 32.0
▲ 4 4 4 吉松 直人
高 知/42/90
S2 追 3.92 99.00 1 0 0 0 3 1 2 2 4 11 10.5 21.0 42.1
△ 4 5 松尾 信太郎
福 岡/40/92
S2 追 3.85 100.72 0 0 0 1 1 6 1 7 1 9 5.5 44.4 50.0
6 5 6 蒋野 翔太
徳 島/28/115
S2 逃 3.92 92.89 0 16 6 3 0 0 5 4 0 20 17.2 31.0 31.0
○ 3 7 阿部 将大
大 分/27/117
S1 逃 3.93 105.18 6 14 6 5 0 0 5 6 0 11 22.7 50.0 50.0
6 6 8 橋本 勝弘
愛 媛/41/89
S2 追 3.92 93.47 0 0 0 0 1 2 1 2 0 20 4.3 13.0 13.0
注 4 9 萩原 孝之
静 岡/46/80
S2 追 3.92 101.53 1 0 0 0 1 3 1 3 2 11 5.8 23.5 35.2
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 2押え先 9追込 3追込 6押え先 4追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

バック数リードの阿部が先制して吉本の番手差し。3番手の松尾も堅実で九州本線。太田の自力攻撃もパワフルで台頭可能。

天候 曇/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 吉本 卓仁 11.9 差 番手有利に
○ 2 7 阿部 将大 1/2車輪 12.1 逃 SB 踏合を叩く
△ 3 5 松尾 信太郎 1/4車輪 11.8 先行3番手
× 4 2 太田 龍希 1車身1/2 11.7 叩き叩かれ
注 5 9 萩原 孝之 1/4車輪 11.6 叩かれ一緒
6 3 小島 歩 1車身 11.6 叩れライン
▲ 7 4 吉松 直人 1車輪 11.5 前不発後方
8 8 橋本 勝弘 4車身 11.7 不発ライン
9 6 蒋野 翔太 8車身 12.7 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
290円(1)
2
車
連
複
1=7
240円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
360円(1)
ワ
イ
ド
1=5
260円(2)
1=7
130円(1)
5=7
350円(7)
単
1-5
360円(1)
単
1-7
360円(1)
単
1-7-5
680円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 号砲と同時に勢い良く飛び出した、阿部将大が打鐘過ぎから別線の叩き合いを更に叩き返して主導権取り。そのままスピード良く、ラインでトリオ決着に持ち込んだ。
 阿部マークからG前交し一着の吉本は「阿部君に全部任せていた。打鐘のところはもう少し工夫してカマシてもいいのかなと思ったけど、自分は粘られないように気を付けていた。余裕?余裕は4コーナーからかな。阿部君の踏み直しが凄くて、一瞬ヤバいと思いながらでしたが。後は疲労骨折の痛みの部分ですね。車に跨る時以外は大丈夫なので、その辺を対応していければ」。
 二着に逃げ粘った阿部は「斬って斬ってでその上をと思っていたけど、思いのほか、相手が踏み合ってくれました。打鐘からの車の出は良かったけど、踏み込んでからが重かったです。捲られるかと思いながらでした。でも、しっかり三人で決まって良かった。地元記念(別府)に呼んでもらえるアピールになりましたかね?特に変える事もないので、現状でどれだけ出せるかです」。
 九州の三番手をしっかり追走した松尾は「何も考える事はなく、自分の持ち場で出来る事を考えて、追走に専念でした。自分も車間を斬った方がどちらにも対応出来るとは思って。最後は吉本君を待ってから踏み込みました。その割には車は出ていました。変えた自転車が、やっと体とマッチしてきて良い感じですよ」。

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