出走表詳細 向日町G3 レース情報

2024年09月05日の開催レース情報一覧へもどる

向日町競輪 万博協賛開設74周年記念平安賞

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

3R 出走表詳細(09月05日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
競輪研究

首位争い

S級一予選

発走予定
11:56
投票締切
11:51
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】藤木 裕 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 蒔田 英彦
千 葉/41/93
S2 逃 3.92 99.66 4 8 5 2 0 1 5 3 3 16 18.5 29.6 40.7
× 3 2 2 村田 雅一
兵 庫/40/90
S1 追 3.92 108.70 2 0 0 1 4 3 4 4 3 10 19.0 38.0 52.3
◎ 3 3 3 大槻 寛徳
宮 城/45/85
S1 追 3.92 109.76 6 0 0 1 8 4 7 6 5 12 23.3 43.3 60.0
5 4 4 城戸 俊潔
岡 山/26/115
S2 逃 3.92 97.08 2 13 5 3 0 0 4 4 7 10 16.0 32.0 60.0
○ 4 5 磯島 成介
青 森/25/115
S2 逃 3.92 99.65 3 6 3 2 1 0 2 4 2 16 8.3 25.0 33.3
6 5 6 三谷 政史
奈 良/41/93
S2 追 3.92 93.33 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 0.0 0.0 14.2
注 3 7 岡村 潤
静 岡/42/86
S1 追 3.92 105.44 4 0 0 0 6 1 3 4 4 18 10.3 24.1 37.9
5 6 8 中野 雄喜
京 都/30/111
S2 両 3.92 95.54 3 9 2 1 2 0 2 3 2 15 9.0 22.7 31.8
△ 3 9 池田 良
広 島/38/91
S1 追 3.92 105.07 2 0 0 0 3 6 3 6 7 12 10.7 32.1 57.1
並び予想
← 1先行 7追込 8押え先 2追込 6追込 5押え先 3追込 4押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大槻の追い込み力がリードだ。磯島を目標に首位進出。村田も差し好調。池田に2連続優出の勢いあり。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 大槻 寛徳 11.8 差 S 余裕の差し
○ 2 5 磯島 成介 3/4車輪 11.9 逃 B ホーム叩く
注 3 7 岡村 潤 3/4車身 11.6 外踏み伸び
▲ 4 1 蒔田 英彦 1/2車輪 11.7 3番手入り
× 5 2 村田 雅一 3/4車身 11.5 切替外踏む
6 8 中野 雄喜 1車身1/2 11.6 叩かれ後方
△ 7 9 池田 良 1車身 11.5 切替内入り
8 6 三谷 政史 1車身 11.8 前に遅れて
9 4 城戸 俊潔 5車身 12.0 捨られ殿尻

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
540円(2)
2
車
連
複
3=5
610円(2)
3
連
勝
複
3=5=7
1,580円(5)
ワ
イ
ド
3=5
300円(3)
3=7
310円(4)
5=7
1,160円(14)
単
3-4
720円(2)
単
3-5
740円(2)
単
3-5-7
3,020円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ライン長い中野雄喜の近畿勢が出切るが、すかさず蒔田英彦が鐘で反応、近畿勢を叩く。更に磯島成介も鐘3角から始動するとホームで出切り、大槻寛徳を連れて最終主導権。後続の仕掛けはなく、ゴールは粘る磯島を大槻が捉えて東北ワンツー決着。
 差し切った大槻は「展開に恵まれた。積極的な選手が多いし、シンプルな作戦を立てた。磯島君が100点のレースをしてくれました。カカっていたし、自分も仕事する余裕はあったけど、しなくてすみました(笑)。直線では後ろを連れ込まない様に踏みました。疲れはあるが、二日目以降は抜けていくでしょう」。
 2着に粘った磯島は「前を取れたら、下げてすかさず行く作戦。蒔田さんと中野さんが踏んでいたし、良い感じで出切る事が出来た。踏み出しは良かったが、バック過ぎてペダリングが悪い。二次予選は修正して臨みます」。
 3着に突っ込んだ岡村潤は「初手は中団が理想でした。鐘で蒔田君が踏まされていたみたいだし、北勢を出させて追い掛けた方が良いと。自分はバックで詰まったし、そこからは蒔田君がどこを踏むか見たので、3着が精一杯でした。サドルの高さを調整して、疲れを抜いて二次予選に臨む」。

ページの先頭へ戻る