出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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8R 出走表詳細(01月12日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

機動力重視

S級

発走予定
13:57
投票締切
13:52
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】中野 彰人 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 13 1 1 池田 良
広 島/32/91
S1 追 3.92 111.55 1 0 0 3 5 0 4 4 6 14 14.2 28.5 50.0
◎ 11 2 2 横山 尚則
茨 城/26/100
S1 逃 3.83 108.95 0 4 2 5 0 0 5 2 5 10 22.7 31.8 54.5
▲ 19 3 3 川口 公太朗
岐 阜/27/98
S2 逃 3.92 101.61 2 3 0 4 1 1 4 2 3 18 14.8 22.2 33.3
注 21 4 4 小沼 良
埼 玉/46/68
S2 追 3.92 101.00 5 0 0 0 2 6 2 6 3 21 6.2 25.0 34.3
△ 18 5 坂上 忠克
石 川/44/71
S2 追 3.92 103.80 1 0 0 0 5 2 5 2 4 15 19.2 26.9 42.3
★ 22 5 6 月森 亮輔
岡 山/25/101
S2 逃 3.92 94.85 0 0 0 0 0 0 0 0 3 5 0.0 0.0 37.5
○ 17 7 武藤 龍生
埼 玉/26/98
S1 追 3.92 105.08 5 0 0 0 3 5 1 7 5 10 4.3 34.7 56.5
21 6 8 田中 雅史
愛 知/41/79
S2 両 3.92 96.92 1 0 0 1 4 2 1 6 1 18 3.8 26.9 30.7
20 9 星島 太
岡 山/47/66
S2 追 3.86 103.33 0 0 0 0 0 1 0 1 0 9 0.0 10.0 10.0
並び予想
← 2まくり 7追込 4追込 3逃げ 5追込 8追込 1まくり 6まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

組み立て巧い横山がシード組の貫禄を示して捲る。援護の腕上げる武藤と関東本線。捲り視野の池田や中部勢も軽視不可。

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 横山 尚則 11.8 逃 B カマシ末良
○ 2 7 武藤 龍生 1/2車身 11.7 ク 横山マーク
× 3 1 池田 良 3/4車身 11.6 追上3番手
△ 4 5 坂上 忠克 3/4車身 11.5 池田に切替
5 6 月森 亮輔 1車身 11.8 叩き叩かれ
6 9 星島 太 1/2車輪 11.8 月森と共倒
▲ 7 3 川口 公太朗 3/4車身 11.8 後方捲れず
注 8 4 小沼 良 3/4車輪 11.8 BS弾かれ
9 8 田中 雅史 2車身 11.6 不発ライン

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
400円(2)
2
車
連
複
2=7
350円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
320円(1)
ワ
イ
ド
1=2
170円(2)
1=7
210円(3)
2=7
170円(1)
単
2-5
530円(1)
単
2-7
560円(1)
単
2-7-1
1,250円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの月森亮輔が中団の横山尚則にフタをしてから打鐘で飛び出す。これで6番手となった横山は3コーナーから反撃。ホームで月森を叩いて主導権を握る。最後まで力強く踏み切った横山が人気に応えて快勝した。
 「初日は何もできなかったので、自分のタイミングでしっかり主導権を取ろうと思ってました。後ろがもつれているのは分からなかったけど、飛び付けるようなスピードではなかったと思う。ホームがだいぶ追っていたんですが、バックは向かいでけっこう苦しかったです。踏んでいる感じは悪くなかったです」
 叩かれた月森は横山の後位で粘るが、これをしのいだ武藤龍生がきっちり2着に流れ込んだ。
 「横山君は大丈夫だろうけど、自分がしっかり付いていけるか心配でした。飛び付かれた時に、ちょうど横山君が踏み直してくれた。気持ちにも余裕があって、しのげたんでよかったです。初日の感じが悪かったので、セッティングを元に戻しました」
 初手から関東勢を追っていた池田良はもつれた時に追い上げ、武藤に続いて3着に入った。
 「あの並びなら横山君が先行すると思って付いていたんですけど、なかなか行かなかったので、ちょっと焦りました。切り替えようかと思った時に、ちょうど行ってくれました。ずっと前はかかっている感じでした。4番(小沼良)が遅れていたんで、うまく(武藤を)追っていけました」

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