出走表詳細 和歌山G3 レース情報

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和歌山競輪 和歌山グランプリ

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6R 出走表詳細(01月11日 初日)

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

捲り一閃

S級一予選

発走予定
12:55
投票締切
12:50
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】堺 文人 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 稲毛 健太
和歌山/34/97
S1 逃 3.92 101.80 10 8 3 4 3 1 5 6 2 12 20.0 44.0 52.0
○ 3 2 2 山形 一気
徳 島/34/96
S2 両 3.92 107.51 1 0 0 1 10 1 6 6 1 16 20.6 41.3 44.8
注 5 3 3 鈴木 輝大
東 京/28/113
S1 両 3.92 97.00 5 7 3 10 4 0 13 4 3 3 56.5 73.9 86.9
5 4 4 田中 陽平
熊 本/33/97
S2 追 3.92 95.80 2 0 0 0 1 1 1 1 4 15 4.7 9.5 28.5
× 3 5 木暮 安由
群 馬/38/92
S1 両 3.92 104.30 0 0 0 0 7 4 3 8 1 8 15.0 55.0 60.0
6 5 6 櫻井 学
群 馬/44/84
S2 両 3.92 92.16 4 1 0 8 5 0 8 5 2 9 33.3 54.1 62.5
▲ 4 7 藤井 栄二
兵 庫/33/99
S2 逃 3.92 99.28 8 16 6 2 1 0 4 5 5 14 14.2 32.1 50.0
6 6 8 原田 隆
大 阪/48/77
S2 追 3.92 92.21 1 0 0 0 0 1 0 1 0 32 0.0 3.0 3.0
◎ 3 9 久米 康平
徳 島/32/100
S1 逃 3.92 105.55 5 6 1 5 2 1 5 4 4 16 17.2 31.0 44.8
並び予想
← 7先行 1追込 8追込 9自在 2追込 4追込 3自在 5追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

捌いて捲る久米が一撃。山形が続き徳島両者から。今期初のS1となった鈴木がハッスルすれば木暮が台頭。地元稲毛に特注だ

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 木暮 安由 12.1 差 捲乗換伸び
2 6 櫻井 学 3/4車身 12.1 ク 前ピッタリ
○ 3 2 山形 一気 1/4車輪 12.2 捌かれ立直
4 4 田中 陽平 3/4車身 12.1 前が捌かれ
◎ 5 9 久米 康平 1/8車輪 12.3 捲るも末欠
△ 6 1 稲毛 健太 1/2車輪 12.0 目標叩かれ
注 7 3 鈴木 輝大 微差 12.4 SB 叩き捲られ
8 8 原田 隆 1車身1/2 12.1 ライン共倒
▲ 9 7 藤井 栄二 5車身 12.8 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
2,000円(10)
2
車
連
複
5=6
4,450円(13)
3
連
勝
複
2=5=6
8,350円(24)
ワ
イ
ド
2=5
330円(4)
2=6
2,120円(20)
5=6
1,090円(14)
単
4-5
3,180円(15)
単
5-6
5,470円(21)
単
5-6-2
37,180円(110)

戦い終わって

戦い終わって写真

 久米康平が斬った所を藤井栄二-稲毛健太-原田隆で先行態勢に入るが、鈴木輝大が早めに巻き返し、ホームでは叩き切る。木暮安由-桜井学もピタリ。久米が再度外併走から捲り切ったが、木暮が山形一気を飛ばし、4角で抜け出し、桜井を連れ込む。山形が飛ばされながらも3着。
 捌いて1着の木暮は「鈴木君はこれからの選手だし、ホームで行ってくれたら、チャンスはあると。久米君を出して山形君を止めれば、三人で勝ち上がれると思っていた。バックは重く感じたし、もう少し変化を自分に与えたい。気持ちの切り替えと、自転車をいじって二予に備える」。
 木暮に続き2着の桜井は「鈴木君がすかさず行ってくれたお陰。自分は離れない様にと、内をケア。藤井君が粘っていたし、難しかった。一年振りのS級戦で確定板に載れて、正直嬉しい。前回の最終日から新車を使っていて、直前は金子真也さんに見てもらって、良い兆しが見えて来ている」。
 しぶとく3着の山形は「作戦としては近畿勢の後ろから。後は久米君に任せていた。ホーム向かい風の中、外併走できつかったと思う。無理矢理行ってくれた。木暮さんの牽制は見え見えだったがやられてしまった。けど、脚は溜まっていたし、我慢すればと。2角では自分でも捲れる感覚はあった」。

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