出走表詳細 岸和田G3 レース情報

2016年12月03日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 被災地支援 岸和田キング争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

2R 出走表詳細(12月03日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪研究

鋭脚発揮

S級

発走予定
11:05
投票締切
11:00
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】永橋 武司 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 20 1 1 立花 成泰
岡 山/38/82
S2 追 3.92 98.26 0 1 0 2 0 2 2 2 4 16 8.3 16.6 33.3
△ 21 2 2 鈴木 良太
静 岡/39/86
S2 追 3.92 99.50 1 0 0 0 3 1 1 3 2 16 4.5 18.1 27.2
注 16 3 3 小川 祐司
愛 媛/34/96
S2 逃 3.86 97.25 0 9 3 0 0 0 2 1 3 10 12.5 18.7 37.5
24 4 4 伊藤 太一
山 梨/34/91
S2 逃 3.93 93.63 0 3 1 1 0 1 1 2 0 19 4.5 13.6 13.6
○ 18 5 矢口 大樹
千 葉/28/95
S2 逃 3.92 97.59 0 10 1 2 1 0 3 1 2 16 13.6 18.1 27.2
24 5 6 小室 貴広
茨 城/42/75
S2 追 3.92 93.48 1 0 0 0 0 2 0 2 1 22 0.0 8.0 12.0
◎ 16 7 伊勢崎 彰大
千 葉/38/81
S1 追 3.85 105.30 2 0 0 0 6 0 3 3 4 16 11.5 23.0 38.4
22 6 8 岡本 大嗣
東 京/36/88
S2 両 3.85 93.61 4 0 0 0 1 1 0 2 0 11 0.0 15.3 15.3
× 16 9 柏野 智典
岡 山/38/88
S1 追 3.92 105.64 0 0 0 0 1 0 1 0 5 19 4.0 4.0 24.0
並び予想
← 8まくり 6追込 4まくり 5まくり 7追込 2追込 3逃げ 9追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

上昇気配の矢口の仕掛けに乗って決め脚鋭い伊勢崎が白星を狙う。積極的な小川が先制なら柏野が援護して中四国作戦も。

天候 晴/風速 0.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 伊勢崎 彰大 12.2 差 矢口乗り伸
▲ 2 1 立花 成泰 1/2車身 12.0 差 外回し伸び
○ 3 5 矢口 大樹 微差 12.3 B 強引捲末甘
× 4 9 柏野 智典 1/4車輪 12.2 切替も伸欠
△ 5 2 鈴木 良太 1/2車輪 12.0 踏出し離れ
6 8 岡本 大嗣 3/4車身 11.9 突張も叩れ
7 6 小室 貴広 3/4車身 11.9 岡本と共倒
注 8 3 小川 祐司 1車身 12.5 叩くも捲れ
9 4 伊藤 太一 7車身 12.9 混戦捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
3,230円(11)
2
車
連
複
1=7
2,580円(7)
3
連
勝
複
1=5=7
2,630円(8)
ワ
イ
ド
1=5
690円(10)
1=7
590円(7)
5=7
300円(2)
単
5-1
3,860円(13)
単
7-1
3,990円(12)
単
7-1-5
23,300円(66)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板の3コーナーから上昇した小川祐司が中団の矢口大樹に蓋をすると、矢口は引いていく。小川は車間を大きく切って矢口をけん制。矢口が打鐘から仕掛けると、合わせて小川も踏み込む。最終ホームで岡本大嗣を叩いた小川だが、矢口のスピードが一枚上手。2コーナー過ぎに小川を飲み込むと、最後は番手から伊勢崎彰大が抜け出した。
 「矢口が強かった。相性がいいんですよ。3番(小川)もいい感じで仕掛けてたけど、矢口がいってくれて。いってからは決まったかなと。矢口を2着まで残したかったけど、垂れてたんで。でも矢口は今回いいね。一走目は不安しかないけど、よかったです」
 矢口大樹は最後は垂れたものの、3着で二次予選への勝ち上がりを決めた。
 「結構無理矢理な感じでいったんですけど、何とか調子は維持できてるかな。展開的には悪かったんですけど、(踏み出しも)力入ってる感じでしたね。(ワンツーだったら)よかったんですけどね」
 中四国ライン3番手の立花成泰が直線で外を伸びて2着に突っ込んだ。
 「我慢したほうだけど、もうバックも踏めないですからね。2番(鈴木良太)にすくわれて踏むしかなかった。3番手は楽ですね。バックでも楽だったし。来期1班やし、頑張るしかないです。90点台じゃあれなんで何とか100点は欲しいです」

ページの先頭へ戻る