出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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10R 出走表詳細(06月17日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 本田 知己
情報提供
競輪研究

混戦模様

S級西二次予選

発走予定
15:10
投票締切
15:05
勝ち上がり条件
1着〜3着は西日本準決勝、4着〜7着と8着の3名は特選、その他は選抜へ

【誘導員】松田 治之 S1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
2 1 1 町田 太我
広 島/21/117
S1 3.92 110.60 2 16 7 2 0 0 6 3 2 9 30.0 45.0 55.0
2 2 2 小倉 竜二
徳 島/46/77
S1 3.92 111.52 3 0 0 0 7 2 5 4 3 12 20.8 37.5 50.0
2 3 3 園田 匠
福 岡/40/87
S1 3.92 112.17 0 0 0 0 6 3 2 7 2 12 8.6 39.1 47.8
3 4 4 渡部 哲男
愛 媛/42/84
S1 3.92 109.00 1 0 0 0 4 2 4 2 5 4 26.6 40.0 73.3
2 5 太田 竜馬
徳 島/26/109
S1 3.92 113.70 4 11 2 11 3 0 13 3 2 9 48.1 59.2 66.6
3 5 6 山田 英明
佐 賀/39/89
S1 3.92 106.66 2 0 0 2 3 1 4 2 2 8 25.0 37.5 50.0
1 7 清水 裕友
山 口/27/105
SS 3.92 115.44 1 3 1 5 3 0 6 3 1 8 33.3 50.0 55.5
× 3 6 8 北津留 翼
福 岡/37/90
S1 3.93 108.93 7 5 1 15 0 0 11 5 1 13 36.6 53.3 56.6
3 9 柏野 智典
岡 山/43/88
S1 3.92 109.36 0 0 0 0 9 4 6 7 5 18 16.6 36.1 50.0
並び予想
1先行 7追込 9追込 5押え先 2追込 4追込 8まくり 6追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自力型の清水が町田目標から追い込み◎。柏野が続いて本線だが、太田の抵抗もかなりのもの。逃げ争い演じると北津留が捲る

天候 晴/風速 2.2m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 3 園田 匠 11.3 捲りを差す
2 6 山田 英明 1/4車輪 11.4 B B番手捲り
3 5 太田 竜馬 1/8車輪 11.2 捲り乗って
4 2 小倉 竜二 1車輪 11.1 太田に続き
5 4 渡部 哲男 1/2車輪 11.0 中団ライン
6 7 清水 裕友 1車身1/2 11.0 前失敗切替
7 9 柏野 智典 3/4車身 11.0 失敗ライン
8 1 町田 太我 大差 11.7 仕掛け逸し
× 9 8 北津留 翼 5車身 13.4 腹括り先行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

3=5
1,170円(6)
2

3=6
2,650円(10)
3

3=5=6
11,800円(37)


3=5
1,370円(19)
3=6
980円(12)
5=6
2,230円(29)
3-5
4,660円(16)
3-6
7,400円(23)
3-6-5
74,370円(170)

戦い終わって

戦い終わって写真

 町田太我と太田竜馬が赤板前から牽制した為、前受けの北津留翼率いる九州勢が赤板1角から先制。町田は2、3回踏み込むがホームでは不発確定。太田の仕掛けもなかったが、山田英明がバック前からハコ捲りを敢行。こうなれば鋭脚・園田匠のモノ。ゴール前で余裕で捉えて1着ゴール。山田が2着に粘り、3着には太田がそのまま続き入線。
 久々の1着となった園田は「翼君が良く頑張ってくれましたね。初手の位置にはこだわりなかったと思うよ。ヒデがしっかりと踏み込んでくれたし、自分は内だけは締めていた。小倉さんが入ってくるのが見えたからね。自分には9車立ての方がらしさが出ると思っている。初日の上りタイムが良かったし、状態も問題ないと思う」。
 番手捲りで2着に粘った山田は「今回、翼君は勝負出来る脚にあると思っていたし、しっかり組み立てて行けばと。スタートで牽制が入ったし、前へ。翼君には先行した場合は、自分のした事を無にはしないでくれと言われていたので。余裕なんてなくて、一杯、一杯。けど、勝ち上がれる度に気持ちは上向いて来ている」。
 3着の太田は「町田君の動きは見ていた。すんなりと出られたら厳しくなるんで。九州勢の後ろにいたけど、翼さんのカカリが良くて、きつかった。誰も後ろからは捲りに来れないと思っていた。連日、力及ばず、苦しい戦いが続いているし、疲れも心配。準決以降は巧く疲れを取って行ければ」。

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