出走表詳細 岸和田G3 レース情報

2022年08月06日の開催レース情報一覧へもどる

岸和田競輪 第3回大阪・関西万博協賛競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(08月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 神長 信之
情報提供
競輪研究

近畿本線

S級準決勝

発走予定
14:34
投票締切
14:29
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】坂本 匡洋 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 佐々木 則幸
高 知/45/79
S1 3.93 104.30 0 0 0 1 2 0 1 2 4 4 9.0 27.2 63.6
3 2 2 山本 伸一
奈 良/39/101
S1 3.93 106.90 2 3 1 2 1 0 2 2 4 14 9.0 18.1 36.3
3 3 3 川口 聖二
岐 阜/28/103
S1 3.92 104.32 1 6 1 6 3 0 8 2 3 15 28.5 35.7 46.4
5 4 4 中釜 章成
大 阪/25/113
S2 3.92 98.50 7 12 4 4 1 0 7 2 1 12 31.8 40.9 45.4
× 3 5 竹内 翼
広 島/31/109
S1 3.92 104.65 0 5 2 3 0 0 3 2 6 12 13.0 21.7 47.8
6 5 6 伊藤 健詞
石 川/52/68
S2 3.92 94.00 1 0 0 0 0 0 0 0 1 6 0.0 0.0 14.2
3 7 稲毛 健太
和歌山/33/97
S1 3.92 105.50 5 5 2 2 2 0 5 1 2 10 27.7 33.3 44.4
5 6 8 藤原 俊太郎
岡 山/26/111
S2 3.92 98.18 1 9 3 2 0 0 2 3 2 9 12.5 31.2 43.7
3 9 岡本 総
愛 知/35/105
S1 3.92 106.00 8 0 0 0 10 4 7 7 4 8 26.9 53.8 69.2
並び予想
4先行 7追込 2追込 3押え先 9追込 6追込 8押え先 5追込 1追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿の自力型3人が息の合った連係をみせる。◎は番手の稲毛で3番手の山本が巧追。藤原が力を出し切れば番手竹内が浮上。

天候 晴/風速 1.8m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 2 山本 伸一 11.5 死守し繰上
2 9 岡本 総 1/2車身 11.4 切替踏上げ
3 6 伊藤 健詞 1車身1/2 11.4 混戦前続く
4 1 佐々木 則幸 1/2車身 11.4 捲乗中伸び
× 5 5 竹内 翼 1/2車身 11.6 藤原に任せ
6 3 川口 聖二 2車身 11.9 前々脚使い
7 8 藤原 俊太郎 1/2車身 12.0 中釜と踏合
8 4 中釜 章成 大差 13.3 無欲の逃げ
7 稲毛 健太 SB 赤1角斜行

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

2=6
2,100円(8)
2

2=9
2,260円(8)
3

2=6=9
35,230円(53)


2=6
5,420円(30)
2=9
520円(4)
6=9
2,380円(21)
2-6
4,840円(16)
2-9
5,980円(21)
2-9-6
154,060円(209)

戦い終わって

戦い終わって写真

 一旦は下げた中釜章成だが、藤原俊太郎の上昇に併せて鐘前から一気に飛び出す、稲毛健太はしっかり続くが、山本伸一は川口聖二に絡まれる。藤原が巻き返しに来る所を稲毛が番手発進。山本は川口を捌いてきっちりと続き近畿ワンツーが決まったが、稲毛は赤板過ぎに藤原を妨害して1着失格。山本が繰り上がる。2着には切り替えていた岡本総。
 1着となった山本は「中釜君が前から力勝負をしたいって事だったし、二人に全てを任せていた。結果的に健太が失格になったが、隙の無い動きだったとは思いますよ。自分はこの三日間だけじゃなく、ウィークポイントを埋めようとしていますが、中々埋まらない状態です」。
 山本に切り替え2着の岡本は「後ろからだと、突っ張りに合うと思ったし、出来れば前から運びたかった。前は取れなかったが、川口君が意欲的に前々と攻めてくれた。ハイペースのレースで余裕がなかったが、最後は藤原君の姿が見えたし、外を踏んで行った」。
 岡本に続いて3着の伊藤は「中団がベストだったと思うが、後ろ攻めになったが、自分は前に付いて行くだけなんで。初日に続いての繰り上がりで変な感じがするが、記憶にない位のGⅢ決勝だし、嬉しいの一言。連日、脚、自転車の微調整をしているのが良かったかも」。

ページの先頭へ戻る