出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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9R 出走表詳細(06月19日 3日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

快速松井

東日本一次予選2

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
ポイント1位~9位は青龍賞、10位~36位は二次予選、その他は選抜へ

【誘導員】水谷 好宏 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 岩本 俊介
千 葉/41/94
SS 逃 3.92 115.15 4 3 2 1 3 1 5 2 8 11 19.2 26.9 57.6
△ 3 2 2 森田 優弥
埼 玉/26/113
S1 逃 3.92 108.87 1 4 1 3 0 0 3 1 0 5 33.3 44.4 44.4
3 3 3 山崎 芳仁
福 島/46/88
S1 両 3.92 108.56 3 1 0 3 5 0 6 2 3 12 26.0 34.7 47.8
▲ 3 4 4 恩田 淳平
群 馬/35/100
S1 追 3.92 107.08 5 0 0 0 5 0 5 0 2 17 20.8 20.8 29.1
◎ 1 5 松井 宏佑
神奈川/32/113
S1 逃 3.92 115.66 6 6 2 8 2 0 7 5 3 7 31.8 54.5 68.1
4 5 6 横山 尚則
茨 城/33/100
S1 追 3.92 103.30 2 0 0 0 0 2 0 2 6 18 0.0 7.6 30.7
注 2 7 渡部 幸訓
福 島/41/89
S1 追 3.92 111.95 3 0 0 0 7 1 2 6 4 9 9.5 38.0 57.1
3 6 8 岡村 潤
静 岡/43/86
S1 追 3.92 104.61 3 0 0 0 2 2 1 3 5 14 4.3 17.3 39.1
× 2 9 雨谷 一樹
栃 木/35/96
S1 両 3.92 110.91 7 1 0 5 6 2 2 11 3 9 8.0 52.0 64.0
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 2押え先 9追込 4追込 6追込 7自在 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松井が再び鮮やかなスピードを披露。今日こそ岩本が付ききり対抗だが、4車並ぶ関東勢は強力。渡部も間隙突き

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 松井 宏佑 11.6 捲 B 鐘4仕掛捲
× 2 9 雨谷 一樹 9車身 11.8 捲 S 前膨れ急追
○ 3 1 岩本 俊介 3/4車身 11.8 振られ立直
△ 4 2 森田 優弥 3車身 11.9 突張振膨れ
▲ 5 4 恩田 淳平 1/2車身 11.9 雨谷追掬れ
6 6 横山 尚則 1車輪 11.8 前が阻まれ
7 8 岡村 潤 1車身1/2 11.8 3番手切れ
8 3 山崎 芳仁 1車身 12.2 渡部共倒れ
注 9 7 渡部 幸訓 2車身 12.5 掬い続阻れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=6
470円(2)
2
車
連
複
5=9
660円(2)
3
連
勝
複
1=5=9
480円(1)
ワ
イ
ド
1=5
140円(1)
1=9
310円(3)
5=9
190円(2)
単
4-6
830円(3)
単
5-9
930円(3)
単
5-9-1
3,090円(9)

戦い終わって

戦い終わって写真

 正攻法の森田優弥が渡部幸訓の上昇を見て突っ張る。渡部は下げて立て直し、鐘4角で内を衝くと、このタイミングで松井宏佑がカマす。森田は岩本俊介を再三に渡りブロックすると松井が一人旅となり、ぶっちぎる。2着には森田マークの雨谷一樹が2角で内を抜けて急追して入線。3着は立て直した岩本。
 圧勝した松井は「再発走になったが気持ちを切らさずに走れた。前取っての全ツッパが理想だったが、取れなかったし、後ろから流れ見て行ける所からと。周り見過ぎて待ち過ぎた。ワンテンポ早ければラインで決められたかも。一走目より良くなったし、もっと上げて行けそう」。
 2着の雨谷は「一度目のスタートでの接触で車輪交換。違和感あったが何とか走れた。森田君が強気に前々と攻めてくれた。自分に余裕があれば、岩本さんを牽制できたんだが…。一走目より良かったし、更に上積みが見込めそう。とりあえず、車輪は変えたい」。
 3着の岩本は「あまりにも厳しいブロックで逆に記憶にない(苦笑)。一走目に松井君に離れて、お客さん共々悔しい思いをしたし、気持ちを入れて走った。雨谷君の後ろで落ち着いた時にはエンプティ。最後は惰性で踏んだ。疲労を抜いて、二予以降に備えたい」。

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