出走表詳細 岸和田G1 レース情報

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岸和田競輪 高松宮記念杯競輪

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9R 出走表詳細(06月21日 5日目)

予想担当記者
アオケイ 長谷川 剛由
情報提供
競輪研究

別線互角

西日本準決勝

発走予定
14:40
投票締切
14:35
勝ち上がり条件
1着~2着と東西3着1名は決勝、東西3着3名と4着~7着と8着2名は特秀、その他は特選へ

【誘導員】肥後 尚己 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
2 1 1 小倉 竜二
徳 島/49/77
S1 追 3.92 111.41 3 0 0 0 13 4 8 9 1 12 26.6 56.6 60.0
◎ 1 2 2 脇本 雄太
福 井/36/94
SS 逃 3.92 115.05 0 1 0 8 0 0 8 0 1 9 44.4 44.4 50.0
△ 2 3 3 太田 海也
岡 山/25/121
S2 逃 3.92 114.05 6 12 8 6 0 0 10 4 0 4 55.5 77.7 77.7
○ 2 4 4 南 修二
大 阪/43/88
S1 追 3.92 110.90 2 0 0 1 5 2 4 4 3 10 19.0 38.0 52.3
注 1 5 山田 庸平
佐 賀/37/94
S1 両 3.93 115.47 3 3 0 5 7 1 12 1 1 7 57.1 61.9 66.6
3 5 6 香川 雄介
香 川/50/76
S1 追 3.93 105.94 0 0 0 1 3 0 0 4 2 13 0.0 21.0 31.5
× 2 7 清水 裕友
山 口/30/105
SS 両 3.92 114.00 2 5 0 1 5 1 5 2 3 10 25.0 35.0 50.0
3 6 8 松岡 貴久
熊 本/41/90
S1 追 3.92 109.30 4 0 0 0 8 3 4 7 7 12 13.3 36.6 60.0
▲ 2 9 松本 貴治
愛 媛/31/111
S1 両 3.92 114.43 1 4 2 4 2 1 6 3 1 6 37.5 56.2 62.5
並び予想
← 3先行 7追込 9押え先 1追込 6追込 5自在 8追込 2押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

豪快に3連勝と今節の脇本は強い。地元南との近畿本線からだが、太田−清水の猛攻が怖く山田、松本も虎視眈々

天候 晴/風速 2.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 脇本 雄太 11.0 捲 後方捲追込
△ 2 3 太田 海也 3/4車身 11.6 逃 B 叩き打鐘逃
× 3 7 清水 裕友 1/2車身 11.5 太田追牽制
○ 4 4 南 修二 3/4車輪 11.0 脇本マーク
5 1 小倉 竜二 1/2車輪 11.4 3半斬込も
▲ 6 9 松本 貴治 3/4車輪 11.5 捲上振られ
7 6 香川 雄介 1/2車身 11.3 小倉に続き
8 8 松岡 貴久 1/2車身 11.5 山田庸続き
注 9 5 山田 庸平 微差 11.6 S 好位包まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=3
1,080円(5)
2
車
連
複
2=3
1,000円(4)
3
連
勝
複
2=3=7
520円(1)
ワ
イ
ド
2=3
340円(5)
2=7
190円(1)
3=7
240円(2)
単
2-3
1,650円(8)
単
2-3
1,650円(7)
単
2-3-7
3,170円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 太田海也が清水裕友を連れて鐘前から主導権奪取。後ろを確認しながら巧みなペース配分で一本棒。2角から松本貴治が仕掛けるが、清水がブロック。内を小倉竜二が衝き、隊列が短くなると、脇本雄太が3角から大外を豪快に踏み込み、ゴールではきっちりと頭まで突き抜ける。太田が2着に粘り、清水は小倉を締め込んだ分届かずの3着。
 4連勝飾った脇本は「太田君に前で突っ張られるのだけは避けたかった。赤板のやり合いで展開が向いたと思ったが、ペースが速くて仕掛けられなかったのは反省点。焦ったが自信のある所から踏んだ。最後の最後まで届くかは分からなかった。疲れを取って決勝に備える」。
 2着に粘った太田は「後ろからの作戦はなかった。赤板過ぎからは踏み合いになったが、清水さんを確認しながら踏み込んだ。けど自分で成長していないと感じるレース。ただ清水さんの援護が無ければ沈んでいると思う。ラインの絆は自分の力以上のモノを出せると思う」。
 3着の清水は「スタートは脇本さんの前受け以外は大丈夫だろう。赤板の煽りで立ち遅れたのが痛かった。自転車を戻すのに時間が掛かった。海也のカカリは良かったが松本さんが来たので牽制した。小倉さんが内に来てきつかったが何とか。顔見せでは重かったが、レースでは問題なかった」。

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