出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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2R 出走表詳細(03月26日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

4分激戦

S級一予選

発走予定
11:16
投票締切
11:11
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】片山 智晴 S2







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 志村 太賀
山 梨/38/90
S2 3.92 105.78 13 0 0 1 11 3 7 8 8 10 21.2 45.4 69.6
3 2 2 田中 誠
福 岡/38/89
S1 3.92 106.07 0 0 0 0 8 1 6 3 2 15 23.0 34.6 42.3
4 3 3 畑段 嵐士
京 都/31/105
S1 3.92 102.06 5 3 0 1 2 3 0 6 2 21 0.0 20.6 27.5
5 4 4 今野 大輔
愛 媛/28/111
S2 3.92 95.80 8 2 0 1 3 0 1 3 7 15 3.8 15.3 42.3
5 5 山口 貴弘
栃 木/44/84
S2 3.85 96.64 0 0 0 0 4 0 4 0 0 10 28.5 28.5 28.5
6 5 6 畝木 聖
岡 山/25/117
S2 3.92 93.77 4 17 2 5 0 1 3 5 2 12 13.6 36.3 45.4
× 3 7 松岡 辰泰
熊 本/25/117
S2 3.92 104.68 0 4 2 4 1 0 4 3 5 7 21.0 36.8 63.1
5 6 8 中野 雄喜
京 都/28/111
S2 3.92 95.00 3 21 8 3 0 0 4 7 2 14 14.8 40.7 48.1
3 9 末木 浩二
山 梨/30/109
S1 3.92 104.80 3 6 3 5 4 0 8 4 3 15 26.6 40.0 50.0
並び予想
9先行 1追込 5追込 7押え先 2追込 8押え先 3追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

山梨師弟コンビに期待。前々攻めて両者の直線勝負とみたが、捲る九州勢や中野の引き出し見込める畑段も互角。畝木は地元だ

天候 雨/風速 0.5m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
× 1 7 松岡 辰泰 11.3 2角鋭捲り
2 9 末木 浩二 4車身 11.8 B 打鐘逃粘る
3 2 田中 誠 1/2車身 11.5 松岡辰離乍
4 1 志村 太賀 タイヤ差 11.7 末木番手も
5 3 畑段 嵐士 3/4車身 11.6 中野追切替
6 4 今野 大輔 1車身 11.6 畝木共倒れ
7 6 畝木 聖 1車輪 11.8 中団で被り
8 5 山口 貴弘 2車身 12.0 3番手一杯
9 8 中野 雄喜 3/4車身 11.8 カマせずに

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

5=6
1,160円(5)
2

7=9
2,360円(9)
3

2=7=9
1,440円(7)


2=7
230円(2)
2=9
450円(6)
7=9
530円(8)
5-6
2,480円(10)
7-9
4,230円(18)
7-9-2
10,610円(32)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中野雄喜のカマシを末木浩二が突っ張って逃げたが、踏み合いを見ていた松岡辰泰が最終バックから豪快に捲ってぶっちぎりのゴール。「細切れ戦は考えても仕方ない。流れの中で上手く走ろうと思っていた。前もやり合ってくれたし展開が向きましたね。(捲りに行くときは)内か外か迷ったんですが、8番が浮いたのが分かったので内から行きました。踏み込んでからはけっこう進んだし、志村さんのブロックさえ乗り越えれば大丈夫だと。自分はやっぱり9車の方がいいですね。周りからあまり警戒されないので走りやすい」。
 志村太賀の援護に助けられ、捲られた末木が2着に残った。「何が何でも先行という感じでなかったけど、順番が来たらしっかり駆けようと思っていた。8番を見ながらしっかり併せて、あとは自分のペースでゴールまでもつように。(捲られたあとは)番手に嵌まった感じになったので、うまく目標にしながら追いかけることができました。脚的には前回のウィナーズより全然軽くて、落ち着いて走れた気がします。捲られてしまったけど自分の感覚はかなりよかった。点数を付けるなら80点くらいですね」。
 松岡に離れた田中誠がリカバリーの3着。「(松岡は)昔はポニーみたいに可愛かったのに、今では立派なサラブレットになってしまった(笑)。自分は千切れて恥ずかしかったから外を思い切り踏みました。畑段君が押圧しているのが見えたので、そこを目掛けて行った感じです。ここまでけっこう日にちが空いて休みなく練習していたので、本番になったら少し重く感じました。競輪場が新しくなって、いつものルーティーンで準備できなかったのも良くなかった要因。ずっとそわそわして走りにくかったです」。

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