出走表詳細 玉野G3 レース情報

2024年12月12日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 万博協賛 ひろしまピースカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(12月12日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

別線警戒

S級一予選

発走予定
14:45
投票締切
14:40
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】岩本 純 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 3 1 1 稲毛 健太
和歌山/35/97
S1 逃 3.92 105.82 8 6 2 8 1 0 6 5 4 8 26.0 47.8 65.2
注 4 2 2 佐藤 龍二
神奈川/36/94
S2 追 3.92 99.07 8 3 0 0 5 1 2 4 8 12 7.6 23.0 53.8
○ 3 3 3 吉田 有希
茨 城/23/119
S1 逃 3.92 108.90 0 7 5 6 1 0 10 2 1 9 45.4 54.5 59.0
5 4 4 齋木 翔多
静 岡/26/115
S2 逃 3.93 98.32 5 20 1 3 0 0 3 1 8 19 9.6 12.9 38.7
▲ 4 5 伊代野 貴照
奈 良/44/101
S2 追 3.92 102.82 7 0 0 0 5 3 2 6 3 12 8.6 34.7 47.8
6 5 6 山口 智弘
愛 知/34/99
S2 追 3.93 93.29 2 0 0 0 1 2 1 2 2 32 2.7 8.1 13.5
△ 4 7 中川 貴徳
栃 木/40/91
S2 追 3.92 100.61 6 0 0 0 4 0 2 2 6 11 9.5 19.0 47.6
5 6 8 巴 直也
神奈川/36/101
S2 追 3.92 95.39 0 0 0 0 3 1 1 3 3 26 3.0 12.1 21.2
◎ 3 9 雨谷 一樹
栃 木/34/96
S1 両 3.92 109.60 11 1 0 0 4 3 2 5 4 14 8.0 28.0 44.0
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 4押え先 2追込 8追込 3押え先 9追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

豪快に駆ける吉田を盛り立て雨谷がタテ脚を伸ばす。続く中川や、叩き合い捲る稲毛−伊代野、佐藤の浮上にも注

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 3 吉田 有希 12.0 逃 B 鐘3半叩返
◎ 2 9 雨谷 一樹 1/4車輪 11.9 ク 吉田有番手
△ 3 7 中川 貴徳 3/4車身 11.9 先制3番手
4 4 齋木 翔多 1/2車輪 11.7 中団捲上げ
注 5 2 佐藤 龍二 タイヤ差 11.3 追ず差返も
× 6 1 稲毛 健太 3/4車身 11.5 5番手急追
7 8 巴 直也 1/2車身 11.3 佐藤龍続き
▲ 8 5 伊代野 貴照 1車身1/2 11.3 稲毛追阻れ
9 6 山口 智弘 4車身 11.6 最終最後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
210円(1)
2
車
連
複
3=9
190円(1)
3
連
勝
複
3=7=9
370円(1)
ワ
イ
ド
3=7
390円(7)
3=9
120円(1)
7=9
270円(3)
単
3-6
460円(2)
単
3-9
390円(2)
単
3-9-7
930円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 雨谷一樹がSを取って、前受けからのスタートとなった関東勢。打鐘で、ゴチャついた所ですかさず吉田有希が叩いて関東勢が主導権を奪取。そのまま吉田が押し切って雨谷ー中川貴徳と共にラインでワンツースリーを決めた。
 1着の吉田は「雨谷さんがSを取ってくれたし、スタートで決まったなとは思った。ゴチャついていたのは分かっていたし、落ち着いて走れました。後ろの先輩方が仕事をしてくれていたし、自分は安心していましたね。タイムは良くはないけど、軽かったし感触は良かったです。練習では正直あんまり良くはなかったけど、レースでは問題なく動けているし、調整も上手く行きましたね」。
 2着の雨谷は「吉田君が上手く駆けてくれたし、自分は車間を斬って余裕もあったはずだけど、Sで脚を使っていたので、最後は脚にきましたね。練習不足が出たかもしれないけど、これで刺激が入ったので、2日目以降は良くなると思う」。
 3着の中川は「雨谷君のS取りが早かったですね。ゴチャついたところで、しっかり吉田君が行ってくれた。自分は内だけ締めて3番手の仕事をしようと。最後は吉田君が強くて3着が限界だった。玉野は好きだし、勝ち上がれて良かった」。

ページの先頭へ戻る