出走表詳細 玉野G3 レース情報

2024年12月14日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 万博協賛 ひろしまピースカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(12月14日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

混戦模様

S級準決勝

発走予定
15:20
投票締切
15:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着~6着は特秀、その他は特選へ

【誘導員】連佛 康浩 A1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 佐々木 眞也
神奈川/30/117
S1 3.92 109.00 5 6 2 3 9 0 9 5 3 13 30.0 46.6 56.6
× 3 2 2 河端 朋之
岡 山/39/95
S1 3.93 109.55 12 14 3 9 1 0 9 4 5 18 25.0 36.1 50.0
3 3 3 太田 竜馬
徳 島/28/109
S1 3.92 106.75 14 16 6 2 1 0 4 5 5 10 16.6 37.5 58.3
3 4 4 鈴木 玄人
東 京/28/117
S2 3.93 105.81 1 2 0 3 0 1 1 3 2 6 8.3 33.3 50.0
3 5 大川 龍二
広 島/40/91
S1 3.92 109.85 1 0 0 3 8 1 11 1 4 11 40.7 44.4 59.2
5 5 6 才迫 開
広 島/32/101
S2 3.92 96.47 3 0 0 2 2 0 1 3 4 15 4.3 17.3 34.7
3 7 吉澤 純平
茨 城/39/101
S1 3.92 109.50 3 1 1 1 7 0 4 5 1 17 14.8 33.3 37.0
4 6 8 室井 竜二
徳 島/54/65
S2 3.92 100.93 1 0 0 0 1 2 0 3 4 9 0.0 18.7 43.7
1 9 渡部 幸訓
福 島/41/89
S1 3.92 114.55 6 1 0 1 6 3 6 4 3 8 28.5 47.6 61.9
並び予想
2先行 5追込 6追込 1押え先 9追込 3押え先 8追込 4押え先 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

総力戦も可能な佐々木を目標に渡部が切れ味を発揮だが河端−大川のスピードも全くの五分。吉澤、太田の絡みも

天候 晴/風速 1.8m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 9 渡部 幸訓 11.7 佐々木交し
2 1 佐々木 眞也 1/8車輪 11.8 S 2角捲返し
3 4 鈴木 玄人 1車身1/2 11.8 捲併され乍
4 7 吉澤 純平 3/4車身 11.7 切替包まれ
5 8 室井 竜二 1/2車身 12.0 太田マーク
× 6 2 河端 朋之 3/4車身 12.6 B カマシ飲れ
7 5 大川 龍二 1車輪 11.8 河端に切れ
8 3 太田 竜馬 1車身 12.4 カマされて
9 6 才迫 開 5車身 12.4 切替阻まれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

1=6
430円(1)
2

1=9
430円(1)
3

1=4=9
2,850円(11)


1=4
1,360円(20)
1=9
260円(1)
4=9
1,260円(18)
6-1
640円(1)
9-1
650円(1)
9-1-4
6,800円(20)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で叩いた太田竜馬を河端朋之がホームカマシ。続く大川龍二は関東勢に絡まれ追えず、車間が空きながらも太田が番手に嵌まった。太田ラインの後ろを取った佐々木眞也が外にいた鈴木玄人をドカして捲り切る。最後は追った渡部幸訓が寸差し。カマした河端は失速し、立て直して佐々木ラインにスイッチした鈴木が3着に食い込んだ。
 渡部は「今回一緒の宮越孝治さんにセッティングを見てもらい、変えたことでいい方向にいってくれた。よかったときの乗り方で走れて、本来の体の使い方に戻した感じ。落車後の悪い感じで入ってきたけど、若干戻ってきている。セッティングに関してはいいので、あとは体が戻ってくれれば」。
 佐々木は「河端さんが一車で行ったのは分かったし、太田君を乗り越えられてワンツーが決まったのはよかった。今日は差されてしまったけど、1着も取れているので悪くない。感じも変わらずいいです」。
 鈴木は「(前を)切れればもっといい展開になったと思うけど、外に持ち出した動きが功を奏したと思う。ただ、付いてくれた吉澤(純平)さんには申し訳ない走りだった。連日必死に食らい付けてはいるのかなと思う。G3は初の決勝。自分の中では頑張れていると思う。決勝は良くも悪くも多くの選手が注目していると思うので、先輩達にアピールできるように何かできれば」。
 

ページの先頭へ戻る